
川崎10レース
ここまで基底人気は1・2・3・6番人気だと思っていた。結果の8-4-6馬番6-3-1番人気は、途中1時間程前で4-3-1番人気だった。5時間前で8-5-1番人気になる。投票者が少ないから、オッズの変化が中央よりも激しいのは分かる。これだけ激しいと、まずトリプル馬単には間に合わない。人気を上げてくる強い馬を読み取る必要がある。
川崎11レース
13-3-9馬番、9-2-11番人気で、これでトリプルはキャリーオーバー2回目だと思った。
基底人気は1・2・3・6番人気で、最初捉えていたが、後のオッズ変化では消えてしまって6番人気は2馬番にすり替わっていた。13馬番は、最初9番人気で8番人気に変わり、それから6番人気になって、最終は9番人気になっていた。一体、何時間前に6番人気だったのか調べた。図表のように90分前くらいに最も評価されて6番人気であった。

「地方競馬 オッズ分析 - keibaodds.com」で、地方競馬のオッズ変化も、後から調査出来るのだ。他の時間のオッズを知りたい人は、自分で調べてくれ。(拙者は知らんがな。)基底人気は1・2・3・6番人気で、2番人気3馬番は最初1番人気だったので、2-3着のワイドがあると考えれば、全流しで9-2番人気は獲れていたのではないかと考える。その裏表を買うには資金が必要である。
川崎12レース
枠の出目は、3468枠だと思っていたが、6―5枠で決した。
基底人気は1・2・3・6番人気で、1-3番人気のワイド馬券は当たっていた事になる。問題は2着馬に8番人気が入った事である。
下位人気がからむと考えて
1・2⇒9・10・11・12⇒2・3・4番人気の3連系馬券を考えた。
中央競馬のように、簡単には9番人気以下の馬は連体せず、結局8番人気まで流しておくべきだった。しかし、3連単を当てても12.200円とは安すぎるのだ。
1-3又は、1-2番人気のワイドがあると考えて、2着馬は全部だと考えれば1-8番人気を捉えていただろう。
キャリーオーバーは7.900万円になっている。欲に目を血走らせた者が、明日殺到する事になる。出来れば、1銭も使わずに大笑いしていたい。それよりも、株価回復してくれないかな。
外れても外れても、勉強する事によって、道は開かれて行く。苦しい作業である。死ぬまで、こんな事をしているのか。
これで、簡単に明日も馬券を買っていたら馬鹿に違いない。
12レースの8馬番・アタゴテンジンは何故1着になったか?
11レースの3馬番・マイケルマキシマスが何故2着になったか?10レースの4馬番・カレンタクトは何故2着になったのか? それを整理せず、明日のトリプル馬券を買っていたら駄目なのだ。