投稿を忘れていて、ギリギリになってしまった。同じ同じ投稿はエアでもしているので、簡便願いたい。10レースは見事に3点で決まったので、実際の3連系の馬券も買っておきたかったが、後の祭り・・・。

今日は昼から1日中、株価の推移を見ながら、タブレットでYouTubeを脇見しながら、

川崎競馬のエアをしていた。2レースで3連単27,200円を獲ったが、後は当ててもトリガミが多かった。トリプル馬単は、何とか6,000円以内で納めたら理想的だが、そうはいかない。地方競馬だからと言っても、9番人気以下が来ないとは断言出来ない。むしろ、時々来るから用心がいる。これは、毎日3~4万円捨てられる余裕のある人が有利である。

 

株価

株価は一転して、昨日と違って急騰した。1週間前の額には届いていないが、これから好転するだろうと予想している。

 

 予想しても、馬券は我慢すると決めていて、我慢できずに買ってしまえば、狂ってしまう。予想しても、お金は使わないという気持ちを台無しにしてはいけない。わずかなお金を稼ぐ事が目的ではない。トリプルが行けると思えば、買っていただろう。しかし、予想通り10・11レースを外している。今日も。最後に荒れてキャリーオーバーになれば最善であった。勝負は明日に持ち越しだと思ったが。

 

川崎10レース

 9頭立てで、馬柱票を読めば読む程に1番人気を軸にした本命レースかと思った。結果的には7-8枠で、そこまでの枠番の出目を継承していた。馬の性能や力量だけで考える事の過ちを未だ分かっていないのか。

 

川崎11レース

 8レース;2-4-3番人気

9レース;5-2-3番人気

10レース;2-6-5番人気

こんなのは、1・2・3・4番人気の基底人気が変化して、明らかに2・3・4・6番人気のワイドに変化していた事が分かる。11レースも結局、2-3-4番人気で決まったのだ。

 

最終12レース

馬番4-5は3-1番人気で、手堅く終わってしまった。そして、馬単で買っていれば、この簡単な馬券まで外していたという笑い草だった。11レースが3-6枠で決まったので、7~10レースの5678枠の出目は無いと思っていた。直前に4馬番が3番人気から2番人気に上がったので、このくっついた4-5馬番だとは思ったが、あえて馬券は買わなかった。

 

 

50円一口で50万円の配当は、如何にも美味しかっただろうと思う。最初の10レース・2-6番人気が、中々獲れない馬券だった。10・11レースともに、1番人気が良く見えていた。それが来ないのが競馬であって、非常に奥が深い。

 

 予想している時は、当たって欲しいという願望が錯覚を生んで当たるという自信が出て来る。しかし、そんなものは、何の保証も確証も無い。外れて、ようやく無謀だったと落ち込む事になる。ここまで、しきりに予想していたが、7レースまでさっぱり当たらない。当たらないから、これから当たる可能性もある。しかし、引き続いて当たらない可能性の方が強い。5~6レース続けて1レースも当たらなかった者が、何故3レース連続して馬単を当てられるだろう。下手だから当たらない事を自覚して、もっと勉強しないと駄目だとつくづく思うこの頃なのだ。

 

 それが、8レース当てて、9レースも当たったら、トリプル買ってもいいかなと思った。麻雀でも、エンジンがかかってくるのは極めて遅いので、そろそろなのかもしれない。しかし、9レース外したので諦める事にした。

 株が暴落してきて、何十万円も損してくると、わずか1~2万円でも競馬に使うのは惜しくなる。行く末短い命、勝った負けたと騒いでどうするの!? 負けて命獲られる訳ではない。

 

オッズ分布

 人気上げて来る馬がいいのか、下げて来る馬に注意しないといけないのか、これらは相反するように考えられる。人気を上げて来る馬は、発走直前まで目を離せない。人気を下げて来る馬ではなく、一時的に上げてきて、それから下がって来る馬に注意しないといけない。人気を上げて来るのは、実力が評価される時である。それから揺り戻しで下げてしまうのは参考にならない。 

 人気を上げて来る馬は、最後まで見ないといけない。人気を上げているのに、落ちて行くのは間違った評価のように思える。

26年3月3日の川崎10~12レースで判断する事

人気を上げて来る馬は買いである。10レースの2着馬4馬番は、6・5・3番人気と着実に上げていた。

人気が下がり続けるのは連体しにくい。特に、人気馬で下げるのは難しいが、微々たる変化は問題ない。12レースの2着馬5馬番は9・7・8・8番人気と推移して、大きくは下げていなかった。

人気を上げて、その後下げてユリ戻すのは買いである。11レースの1着馬9番人気サンダーバース、10レースの1着馬8馬番6番人気が、それにあたる。

 

 

 

川崎10レース

 ここまで基底人気は1・2・3・6番人気だと思っていた。結果の8-4-6馬番6-3-1番人気は、途中1時間程前で4-3-1番人気だった。5時間前で8-5-1番人気になる。投票者が少ないから、オッズの変化が中央よりも激しいのは分かる。これだけ激しいと、まずトリプル馬単には間に合わない。人気を上げてくる強い馬を読み取る必要がある。

 

川崎11レース

 13-3-9馬番、9-2-11番人気で、これでトリプルはキャリーオーバー2回目だと思った。

基底人気は1・2・3・6番人気で、最初捉えていたが、後のオッズ変化では消えてしまって6番人気は2馬番にすり替わっていた。13馬番は、最初9番人気で8番人気に変わり、それから6番人気になって、最終は9番人気になっていた。一体、何時間前に6番人気だったのか調べた。図表のように90分前くらいに最も評価されて6番人気であった。

「地方競馬 オッズ分析 - keibaodds.com」で、地方競馬のオッズ変化も、後から調査出来るのだ。他の時間のオッズを知りたい人は、自分で調べてくれ。(拙者は知らんがな。)基底人気は1・2・3・6番人気で、2番人気3馬番は最初1番人気だったので、2-3着のワイドがあると考えれば、全流しで9-2番人気は獲れていたのではないかと考える。その裏表を買うには資金が必要である。

 

川崎12レース                                                                                    

枠の出目は、3468枠だと思っていたが、6―5枠で決した。

基底人気は1・2・3・6番人気で、1-3番人気のワイド馬券は当たっていた事になる。問題は2着馬に8番人気が入った事である。

下位人気がからむと考えて

1・2⇒9・10・11・12⇒2・3・4番人気の3連系馬券を考えた。

中央競馬のように、簡単には9番人気以下の馬は連体せず、結局8番人気まで流しておくべきだった。しかし、3連単を当てても12.200円とは安すぎるのだ。

1-3又は、1-2番人気のワイドがあると考えて、2着馬は全部だと考えれば1-8番人気を捉えていただろう。

キャリーオーバーは7.900万円になっている。欲に目を血走らせた者が、明日殺到する事になる。出来れば、1銭も使わずに大笑いしていたい。それよりも、株価回復してくれないかな。

 

外れても外れても、勉強する事によって、道は開かれて行く。苦しい作業である。死ぬまで、こんな事をしているのか。

これで、簡単に明日も馬券を買っていたら馬鹿に違いない。

12レースの8馬番・アタゴテンジンは何故1着になったか?

11レースの3馬番・マイケルマキシマスが何故2着になったか?10レースの4馬番・カレンタクトは何故2着になったのか? それを整理せず、明日のトリプル馬券を買っていたら駄目なのだ。

 

どうしても予算は高くついてしまう。下手に絞って行くと外れそうな気がする。規定人気は、本来ワイド専用なのでオッズの変化しそうな人気順位の馬周辺を、予備として加えている。

今日の株価が暴落したので、遊びに金は使えないよ。