昨日は、日中の気温が低いとみてマッサージに行った。ところが帰る時は気温が上昇して熱中症になるのではないかと思った。フラットして 気分が悪くなる。眩暈がしてきて、倒れそうになるところ、休憩しながら何とか 帰宅した。
今日は気温が高いとみて、夕方5時にようやく買い物に出かけた。あまり酷暑の中を歩く事は出来ないのだ。YouTubeでアメリカの女子ソフトを見たり、AIで遊んでいる。競馬をお金を遊び道具にする気にはなれない。今足りないものは、熱意と遂行できる力だ。年をとると、それはどうでもいい事のように思える。
昨日帰りに寄った神戸の喫茶店で面白いものを見た。椅子の数10程の喫茶店であるが。底の店主の親父が元医者で、油絵を数枚並べて売りに出している。下手な素人の絵に10万円以上の値段をつけている。習っている頃の絵や他人の絵まで並べている。株で失敗して、金を稼ぎたいらしい。80歳を超えて見苦しい事をしている。今は、絵が売れる時代ではないと注意した。生き恥を晒すと言うか、医者の正体をここに見たと思った。一流の絵描きの絵も売れない時代に、何故素人の絵が売れる等と思っているのか。

