勝ちたいと思って、あれこれ考えて術策を講じる場合がある。勝てば、そこで終わって勝ち逃げするとか、一発勝負だとか色々考えるものである。
しかし、競馬予想の本当の所を理解しないで、術策ばかり講じても力はつかないように思える。
予想して馬券を買っていたら面白いので、ついつい一杯予想してしまう。どうすれば楽しく予想出来るか、あれこれ考えていた。競馬をなるべく簡単なものとして理解して、あらゆる対応を簡易に行う事を考えている。
新潟7レース
1~6レースの基底人気は1・2・4・6番人気と理解していた。それらのワイド馬券が有効であって、馬連の気配は弱いと感じた。その場合の3連単は1-3着で狙いの馬が入ってくる。
Ⅰ群(1・2番人気)
Ⅱ群(2・4・6番人気)
Ⅲ群(9~18番人気)このように編成を考えた。
3連単の形はⅠ―Ⅲ―Ⅱ群となる。
一方、4~6レースは2568枠の出目が見られた。枠番の出目で問題なのは、その期間である。何回連続するのか推理する必要がある。そこに入った有力馬が2・4番人気だったが、ありうる人気順位にしても少し弱く感じて枠連は採用しなかった。
結果は1番人気14が1着で入ってきて、1と11馬番(10・2番人気)の写真判定になった。1-10-2番人気なら読んでいた通りで、79,600円の配当になった。3連複の12,750円と合わせれば9万円近くになっていた。
しかし、写真判定は2着同着で39,790円しかつかなかった。
新潟8レース
続く8レースも1・2・4・6番人気の基底人気から考えた。このレースでは、恐らく9番人気以下の下位人気は来ないと判断した。基底人気の図表の中位人気3~8番人気を3頭目とした。
そうすると、
1・2⇒2・4・6⇒3・4・5・6・7・8番人気の形になって、3連単の形はここでも有力馬の1-3着とした。1・2・4・6番人気の連複を考えると、強くないのでワイドが限界だと思った。
結果は1-8-6番人気で入ってきて、3連複・3連単両方当てたと思った。ところが、3連単の構成で1番人気を抜かしていたので、3連複しか当てていなかった。3連単は39,320円の配当だった。当てていれば7レースの2本と合わせて万馬券1日3本という目出度さであった。
未だ勉強中なので
勝つ為の予想になっていない。いくら当てようが、次のレースを予想している。しかし、随分分かってきていると自覚している。要するに基底人気はワイド基本であって、それらが馬連で来るのかワイドになるのかで、3連単の形が決まってくる。もっと大きな3連単を当てようと思うのであって、目先の勝ちにこだわっていない。
連複なんかに1000円以上投入しようとは思わない。有力な3連単ならば1000円超えもあると思っている。


