朝から引っ越し先のマンションへ、不動産業者と畳会社に出会って打ち合わせした。11時から12時過ぎまで相手して、その後周辺の飲食店を巡って調べていた。すっかり疲れて、買い物した後直ぐに帰宅した。テレビをつけて、ゆっくりしていると転寝していた。

 

 3連単の研究

 ここ数週間、注目したレースの3連単について、再度見直して文章化した。どういう特徴があったのか、それを的中するにはどうすれば良かったのか思案した。

 3連単は、初めから諦めてしまう人が非常に多い。本でも書いてみようかと思う人の中にも、これを忌避する人が案外存在する。また、偶然獲ったような1万円台の安い三連系馬券を大層に言う人もいる。百万円台の3連単馬券を狙って獲る人は中々見当たらない。

 3連単の獲り方を具体的かつ理論的に詳述した人も本も知らない。荒れるレースは、過去のパターンに照らしながら、流れの中で類推して判断する。荒れる人気順位の数理も流れの中で示唆を受ける。

 

 3連単馬券を狙う時は、荒れるレースにおいてであり、高配当狙いになる。競馬は分からない事が多く、何から始めればいいのかも知られていない。

3連単の馬券を買う事が少なければ、十分訓練しているとは言えない。競馬は普通、馬連や単複馬券を行き来して考えている場合が多い。3連単馬券だけで、流し・ボックス・フォーメーション・1軸流し等買い方のパターンを色々駆使する人は少ないと言える。これは費用がかかるので、資金を用意するのが難しい。しかし、それをしないと大きな配当の3連単馬券は的中出来ない。

競馬は荒れるレースを、どう見切るかの1点にかかっている。荒れるレースで有力馬が連対するのは難しい面がある。