11時契約なので、朝早く8時前には出発した。到着してから、ポリタンク3個に水を入れたり、屋上を掃除した。

 先週の部屋の模様替えに続いて、今日も少し配置を変えました。

 また、掲示板のペーパーバック宣伝文も追加した。

 12時には無事契約が終了して、屋外のトラックの出入り口について案を出して解体工事が上手く行くように考えた。

 直ぐにも敷金は入るが、解体工事は当方の仕事なので費用を負担する事にした。

 

 大きな仕事が終わって、家内も著者も疲れが出た。あの部屋は義母が生前、甘い態度でスケルトンを実行せずに、敷引きを返却してしまっていたので、著者達が偉い苦労をさせられた。早く追い出して、無事にスケルトン工事を行わないと、次が入って来ない。つまらない管理人を置いていたから戦力に欠けていた。それは結局、生活費用をビルに依存していたら駄目だという事である。いいテナントが来るまで、じっと待つ姿勢が必要である。ビルは磨いて磨いて綺麗にしておかないと客が来ないだろう。

 時に激高して叱り飛ばし、時に優しく宥めすかして、ていよく追い出すに限るのである。町全体を観察して、何なら流行るのか考えれば分かる事なのである。焦って、つまらない会社は入れない事である。さあ、これから良いテナントを入れて儲けるぞと思うのである。

 

函館マリーンS

16年7レース、18年6レース、19年7Rレース、21年7レース、22年6レースは、まとめれば3連複の人気順位で1・2・3⇒2・3・4⇒11・12番人が見える。それが生じない時は、概ね1・3・7番人気のワイドで決まっている。それは偶然だとか言う者はお呼びではないから、ここへは来なくて宜しい。これは多分に人気順位の数列が偏りを見せているのである。1~5レースを見れば1・2・3・4番人気が非常に多くなっているのである。少し荒れて1・2⇒5・6番人気が見えている。即ち、人気順位の層が分離しているのであって、別けても7番人気以降が出にくい状況である。それ故、出ていない7番人気以降が基準となり、9・10番人気以降が出やすくなる。また、1・2・3・4番人気本命も一方で出やすいから1・2・3⇒2・3・4⇒11・12番人気となるのであ~る!

これを著者は黄金数理と呼んでいるのである。競馬は数理によって成り立っているので、数理のカラクリを知る事である。

同じように10・12レースも説明できるが、少し難しいようである。