計算式の使い方
オッズの値でソート(並び替え)する必要はありません。値の大きさ順に並べる必要もないです。大事なのは、オッズの値が最も小さいワイドや複勝馬券を先頭に持ってきて、後は適当にオッズを代入していくだけです。
購入馬券の金額は
1レース予定金額÷馬券のオッズ×回収率
で求められます。
予定金額と回収率は任意に決めていきます。合計金額が超過すれば、回収率比率を適宜変更していけば自動計算で合計額は予定金額の中に納まっていきます。
概ね、万馬券相当の馬券は100~200円くらいで収まり、本命馬券には多めの投入金額が提示されます。どれが来ても、必ず収益があって、損をしないという原則が順守されます。
巷でよく言われる必勝法が、馬券を全部買うというものでした。予想している中に的中馬券があるなら、馬券を効率的に全て買っていれば収益を期待出来ます。それが、数多くの馬券をどのように買えばいいのか、瞬時に計算出来ないという事実に向かい合う場合があるでしょう。
この計算式を使えば、順序がバラバラでも本命と荒れる馬券の購入金額の外観を読み取る事が出来ます。
60点もの大量馬券への対処の仕方ですが、ここで36点予想して、予算1万円なら6,600円で36点予想して、残り3,400円で後の24点をカバーすればいいわけです。出来るだけ素早く計算してしまうという必要性があります。
