中山8レース
6・7レースが2・4・5・6枠で、8レースは、それらの枠に1・2・3番人気が入っていました。1-2番人気のワイドと2番人気の複勝を買って幸先よく的中します。2-1-3番人気で入って、馬連630円、3連複1,030円までは取りたかったと思います。
中山10レース
競馬新聞の読み方、見方は難しい。
1番人気10番ノッキングポイント 1600芝1382
2番人気13番クルゼイロドスル1600芝1335
4番人気11番ニシノアイコウ 1600芝1336
これだけ見れば、2-4番人気で、出目からは3・4・7・8枠を考えていました。各新聞の論調はノッキングポイントで、オッズも1.7~1.8でした。このレースは、データベースからもⅠ-2番人気が強く、1―2番人気に多く配分していてやられました。能力の高さを言っていますが、肝心のスピードが物足りない感じがしていました。新聞の論調は疑ってかからないと駄目な事が分かります。
結果は2-4-5番人気で、最終オッズでは2-5-4番人気になっていました。
中山12レース
N紙Tプロの3連複予想は次の通りでした。
1-2-3、4、10、5、9、8番人気の2軸3連複。
ところが、1番人気1~1.4、2番人気7~9.4くらいで検索してもデータが出てこないのです。彼が言うような1-2番人気ではないように思えてきます。パターン解析の12レースは1~5番人気の連複で決まっているので、このレースもそうだろうと思いました。昨日このブログに上げているパターン図表の17年から22年までの12レースのラインを見ます。5-2-3,2-4-3,4-1-5、3-4-2,4-1-3の5個です。共通した人気順位は4番人気なので、Tプロの予想を変えて
1-4―2・3・5番人気の2軸3連複とします。結果は1-3-4番人気で、3連複配当は1,390円でした。