オークス

テレビ画面を見ていると、何故か騎手のお尻が微妙に丸くて可愛らしい。あれっと思って、よく見ていると女性騎手みたいだった。馬番を番組表と合わせると、今村聖奈。やっぱり女性なんだ。男性騎手と比べると、何かふわっとしていて楽しく見えてくる。今から何をするんですか、と聞きたくなる。それが、1着になって驚いた。インタビューを聞いていて、苦笑した。ただ、馬につかまっていただけです。等と言うから笑えた。言い方も、やはり可愛らしい。つかまっていて、賞金1億5,000万円の5%:750万円もらえるのはたいしたものだ。

競馬予想は、ああしなければいけない。こうしなければいけない等とあれこれ考えていると迷宮に迷い込んでしまう。己の思念の通りに競馬は決まらない。

 

競馬予想

WIN5予想が珍しく24点・2,400円で収まったので、馬券を買おうとしたが締め切りに間に合わない。始まって直ぐの京都10レースの1番人気は当てたが、後で見ると以降のレースは全敗だった。予想しても自信を持てないのは、WIN5に多額のお金を賭けられないからだ。WIN5を2~3,000円で当てられる等と思うのは間違いだろう。性根を入れて狙いに行くなら、毎回20万円以上賭けないと駄目だと思える。

今日は昼から、観戦していたが、ついつい馬券を買ってしまう。荒れるレースを求めて3連系馬券を買うが、当たらない。京都11レースになって、ようやく2-3-1番人気の馬券とワイドが的中する。続けて、東京12レースの1-3-2番人気の馬連とワイドを的中して終えた。3連単で勝とう等は、勝手な思い込みだ。額は少なくても、当たる馬券を求めて無理しないように、適当に当てておればいいのだ。お金がこれだけ欲しい等と思うのは、競馬に対する侮辱だろう。皆への金ではない。馬主・騎手・JRA・関係者が取るお金なんだよな。

負ければ負ける程、止める気になれない。そこまで追い詰められないと本気になれないのかもしれない。

 

競馬と税金と

所詮言える事は、もう拙者は年である。元気であればいいのだが、何かの拍子に血圧が下がったり上がったりして不安定である。駅前を歩いていても、帰宅する時に疲れてくるとタクシーで帰宅する。競馬でお金を稼ぐ必要はないし、お金が欲しいとは思っていない。所持金は、言える程に持っていないが、お金には困っていない。無心してくる者には、納税が3,000万円近くあると言って断っている。しんどい仕事をして稼いだお金を何故、怠け者にくれてやらないといけないのか。

 もう疲れるので、このブログに馬券を紹介するのは止めにする。勝ち負けの報告も不要だろう。今更、何をあくせく頑張らないといけないだろう。もう年で何もかも止めだけど、自分に与えられた仕事は最後までやり通していく。

 競馬で大きなお金を稼ごうと思うのは、夢みたいなものである。Win5かトリプル馬単で、射程に捉えたいと思っている。あるいは、狙いの3連単で渾身の勝負をしてみたいものだと思う。

 ところが、お金を稼いでどうするかだが、・・・・何も出来ない。旅行は無理、家屋購入の必要なし、生の女性は不可。お金で何をするのか、何をすればいいのか分からないのだ。せいぜい、ネット上のエロ本・エロのコンテンツを買うくらいだろう。それも、自分で作成するので不要かなと思う。

 今更、エロチックで爆発するのも恥さらしだが、爆発してみたいものだ。エロな絵は恥さらしだ。小説なら可だろう。

 誰もが当たる予想があるなら探したいものだと思う。鵜の目鷹の目で探されていると思って間違いない。それがあると大言壮語する者も跡を絶たない。その実相を知るか憶測して批判罵倒する声も聞こえてくる。

 しかし、競馬予想を当てるのは相当厳しい事だと知らないといけない。注目しているスポーツ紙のプロでさえ、それを1点目で当てる人は滅多にいない。そうした不満を口走っても空しいだけである。誰も、無料で当たる予想を他人に教えたりしない。それが無料で何の苦労もなく、与えられるものだと思うには相当甘いのである。

 

今日の予想

 新著を執筆する中で、必勝法とも言うべき秘宝のようなロジックを発見している。これだと思える方法が明らかになれば、もう余計なレースに手を出す必要は無いと思っていた。

 ところが、事はそう簡単ではない。普通に予想していれば面白く、どうしても少しは馬券を買ってしまう。有力な3連系馬券でないと収益にならない事は分かっている。今更、連複馬券を6点以上で買っていても収益にならない事は分かっている。しかし、それでも無駄な馬券を相変わらず買ってしまう。

 あれこれ考えて、ようやく当てるような3連単馬券では意味がない。因果関係から証明出来ているレースで、本気で買える3連単でないといけない。

 その狙いの競馬であるかどうかは、当日の昼頃にならないと分からないのだ。それまでに、いくらどれだけ新聞を検討しても空しい結果しか出てこない。新聞を何回か何時間か検討して当たるというものではない。これだと思えるレースは、わずか3~5分で予想出来てしまうものなのだ。

 

オランダ アムステルダム

新著の見本

 注文していた新著の見本が届いた。カラー版の体裁は綺麗なものだが、軽く見てもいくつか修正しなければいけない箇所があった。今日が22日なので、競馬観戦や予想もあるので、修正出来る日は1~2日しか無いだろうと思う。210頁・B5版の中版になる。図表は数が多いけれども、見えない大きさではない。文字は以前の物より濃いくしている。モノクロ版にしても、見やすくする為だ。

 最後に到達した3連単の新しいパターンは、「黄金数理」として終盤に掲載している。狙える3連単の稀有なパターンの正体を明らかにしている。あれは、狙えば誰でも3連系馬券を獲れるだろうと思う。

 

会社清算結了

 ここ数日、別の税理士と話し合って、会社顧問税理士の動きを見ている。簡単な仕事のはずなのに、モタモタしていて心配になる。早く終わらせないと、残滓感が残って鬱陶しく思える。これまで、苦労してきたことや感じた事を思い出して、感慨深いものがある。最後まで、人材に対数する不満をぬぐえない。

 

地方競馬のデータ

 昨日、大学院生達にホテルで出会って、仕事の打ち合わせをした。競馬のデータは一人では収集しきれない。中央競馬だけで一杯なので、地方版データの収集は時間が足りない。南関東と園田競馬について、とりあえず半年分を依頼している。WIN5は手を引いたが、地方競馬に手を出す訳ではない。分からないので、研究するだけである。

 

男女の仲

 

先日、ネットのニュースで見たが、妻に対する暴力で警察沙汰になった男がいた。気持ちは分かるのだ。結婚したのが間違いで、必ず結婚しないといけない等と言う風習を改めないといけない。馬鹿らしいのだ。好いて惚れて一緒になれたら幸せだが、皆がそうではない。相手もいないのに、無理に結婚する事は無いのだ。

 馬鹿らしい事は分かっているのに、いい女性を見ると目を奪われている。まるで餌に食いついている魚みたいなものだ。それが人間のすることか。相手は画面に映っている外人女ではないか。何を考えているのか分からない大女なのだ。

家庭の事

 家庭・家族は、ろくなものではなかったから、満足出来るような青少年の時代を送れていなかった。家の中の間違いというのは、女が男の進路にあれこれ変更を加えてしまう事にある。毒母は、自らの生い立ちや性格の悪さに起因する事から、父親の仕事を変えてしまった。親父の兄弟との仲が悪いから、責められないように夫に速く帰ってくるよう懇願していたのだ。

 それは義父・義母の場合もそうだったようで、義母の為に義父は会社を変えてビルを経営する事になっている。残念ながら、拙者の場合もそうで、教員免許を余分に取得するようになり、それが東京への絵の出品を諦める遠因になってしまった。女の言う事を聞いてはいけないのだ。女は殴り飛ばしていい加減なのかもしれない。だから、今では外出していても、遠慮なく怒鳴り散らしている。

 今春5月末で、ようやく経営していた会社の登記を結了する。義父が、念願して出来なかった最後の仕事を拙者が行う事が出来た。10年間に及ぶ仕事の間に、多くの著書も出し油絵の個展も開催して、会社経営だけではなかった。

 その間、難しい案件や人もいたが、己が責任者であるから全体的に嫌なものではなかった。退職前までの生活や仕事は、所詮末端の構成員に過ぎず、立場が弱かったと回想している。

 

学校の事

 10台の頃からそうだったように思う。近くにいる者は、友達面はしているが、陰口や悪口が多く何を考えているのか分からない者が多かった。自分の近くに寄せても、そこで見た事を面白おかしく馬鹿にして吹聴するような悪質な者が多かった。

それは、20台で勤務した頃もそうだった。裏で何を言っているか、そんな事は相手の表情や仕草を見れば分かる事だった。それが、学校の教員のしている事・言っている事なら、不信感は大きくなってしまう。怒りを覚えるような事が多々あって、馴染めるような場所でなかった所で、最後まで長い間勤務した。   蹴飛ばして殴り倒さなければいけないような悪質な者はいるのだ。殴らなければ分からないボケは、いくらでもいる。社会や領域で、禁じられているような事を平然と行う者だ。人の間を己の利益や名前の為に、人の間を攪乱して相手を貶める事を平然と行う者だ。頃す程の価値も無い者が、頃されてもおかしくない事を行ったり言う者だ。一体それは何故なのか。それは何なのか。欺瞞的で虚偽があり、悪質で不法に良い立場を得ようとしているからか。全て虚偽で固めて、偉そうにしているから、相手を貶める。そういう事だろう。嘘で固めて、己を高く見せ、相手を貶めて悪く見せようとする悪人なのだ。その実、実際中身は何も無いという虚しい野郎なのだ。学校というアホの集まりの中では、それが通用してしまう。当時、絵画の事が分かる教員なんか一人もいなかったのだ。嘘で固めて自分を良く見せようとしていた。そして、本当の事がバレたら困るから、拙者とは話をするなと周りに嘯くと言う悪人であった。

 殴打しなかったことを未だに後悔するのは、相手が死んでしまっているからだ。

 

会社経営

 自分が、経営者として組織や人間を見ていると、気分は落ち着いている。学校の管理職と違って、資本や不動産は経営者のものだから、立場は強い。働かない者・意に反する者を止めさせて、有益な人間と入れ替える事が出来ていた。まあ、今も思い出す嫌な存在はいくらでもいるから、思い出したり関わらないようにする方がいい。嫌だなと思うような者に出会ったり、話したりしない方がいいのは確かだ。一切忘れてしまうように、記憶から消えるように、片鱗も残さないように悉く消してしまう方がいい。

 もっと早くから気づくべきだった。何でもいいから、経営者になって頑張る方が良かったのだ。絵画でも経営者になる道はあるが、それは至難の道である。それを行うには、東京の展覧会で秀でていかないと、目は出て来なかった。そういう人が、周りに今いるかと言えば、おそらくいないだろう。大体、最近店舗で油絵を飾っている店が無い。

 

絵画と競馬と

所詮、誰と一緒に居ても満足するのは難しいものがある。子供の頃は、絵を描いていれば寂しさを紛らす事が出来る楽しさを感じていた。長じて、学校に勤務すると、拙者が絵を描いていると同僚の美術教員が烈火のように怒るのである。何も怒られるような事はしていないが、基地外みたいな男であった。そんな者が主任をしたり校長になったりしている。世の中は間違っている。あんな者と関わらないようにするために、当時の図工部会には一切主席せず、管外転出して出会わないようにした。千原利夫だ。

それだけではなかった。大人になって絵を描くのは簡単な事ではない。描いた絵や売れた代金を盗られる事がままあった。会派の中の人間関係は汚い事が多く、嫌な気持ちになる事が多い。何よりも、拙者の身体に具合があって、負担に思う事があった。

最後に、結婚準備金を毒母が猫糞するし、仲人の美術教員は結婚祝い金を猫糞する。東京への絵の出品を止めた事から、競馬研究が始まった。お金のやり取り、勝ち負けは良いものとは思わない。しかし、研究して分からなかった事が分かってくると、これは面白いと思えた。

今、3連単の事が分かってきて面白いと思える。小さな配当の馬券を狙っても駄目である。競馬の著書執筆にも出目喰等というボケがいるが、もう死んでいるだろう。噂や声を聞かない。

 昨日、万馬券を2~3回当てたからと言っても、何時も的中出来る訳ではない。昨日の形は、絶好の形だったが、流石にありとあらゆる形に精通しているとは言えない。どうしても、一面的なロジックになってしまうのだと思う。一時的に、未来が丸見えに見えている時があっても、何時も何時もそうはならない。

 複勝専門に特化した人が勝とうと思うと大変だと思う。配当が安いから、点数を絞って掛け金を増やさないと勝ち目がない。

 3連単専門に特化していると、1回大きな配当を獲れたら余裕が出て来るはずだ。それが、中々実現させる事が出来ない。

 

京都10レース

 今日の高配当は、京都10レースの馬連だった。1-3番人気の9-10馬番を軸にして、基底人気の1・3・4・5番人気の馬連ボックスを抑えにしていた。

12-3-7馬番は最終人気で4-6-5番人気だが、直前オッズでは4-5-7番人気だった。その配当が5,620円で驚いた。3連複で20.800円、3連単で105350円で、これを獲らないと勝ち目がない。

これが高値だから、情けない限りである。後から見れば、京都の後半は3458枠で、何故これらを強く狙っていかなったのか反省している。まあ、連続して、良い結果を求めるのも無理がある。

 そして、何よりも家庭内・夫婦間に色々問題があって、気持ちのいい日を送れていない。どうしようもない家内を見ていると、結婚したのが失敗だったと、人生を後悔するばかりである。