YouTubeを見ていて、直に視聴出来る番組は多くない。分からない事や未来の事を断定的に言われると半信半疑になる。不細工な顔や汚い声、爺婆の顔で話されると、直ぐにチャンネルを変える。見るに堪えられない顔や声で出て来るな、と思う。
競馬
競馬愛好家の中には、何故か醸成されている思いや常識を疑いもなく持っている場合がある。自分の常識や思いを超えて、はるかな高みから俯瞰して見る事に思い至らない。誰しもトリガミを嫌うもので、投入金額を厳密に計算して同じ配当を得るようにする者がいる。自分の馬券の買い方が偏ったものだと気がつかない。
WIN5やトリプル馬単では、当てる事が第一であって、トリガミかどうかは問題にならない。たとえ点数が増えても、得られる金額が大きければ何の問題もない。お金を惜しんでいては、競馬では中々勝てないものだ。余裕の資金を何とか用意しないといけない。
データ
学生からの送付が無かったので、浦和競馬の25日分を自分で調査した。一見すると、狭山湖特別は難しそう見える。これから、基底人気を割り出すと、無茶な競馬ではないことが分かる。頭数が少ないので、9番人気以下の下位人気馬の連体は滅多に無い。軸馬さえ分かれば競馬は何とかなる。
出目
地方競馬と中央競馬は違うのではないかと思うものだ。共に12レースまであり、馬番ゲート等基本的な設備が同じなので、そう違うものにならない。地方競馬もやはり、過去の数理を引きついでいるので、出目が発生してくる。そこに働いている原理は中央競馬と変わらない。





