12月でやんすね、世間はもうすぐクリスマスだクリスマスだって言ってます。
そろそろXBOXを買い換えようかしら( ´艸`)アナクスナムーン
さてさて本日はこちら↓↓↓

『007 スカイフォール』です。
いやー期待の新作ですね。
ダニエル・クレイグ大好きなんですよ≧(´▽`)≦
一応世代的にはピアース・ブロスナンが印象強いんですけど、個人的にはショーン・コネリーとかロジャー・ムーアのが確実に好きだったなヽ(`Д´)ノ
007=○リチン
ピアース・ブロスナン=知り合いにいそうな○リチン
ダニエル・クレイグ=気品のある○リチン(ピアースファンごめんなさい)
ダニエル・クレイグがボンドになってからは007シリーズがガラっと変わりました。
オモシロ兵器は登場せず常に泥だらけ、ストーリーはかなり大人っぽく。
今までのように大人から子供まで!っていう映画じゃなくなりました。
その分ダニエル・クレイグ版があまり好きじゃない方もいるでしょう(T_T)
でも今作スカイフォールは007ファンには是非観ていただきたい!
初版から殉職するボンド……(007は二度死ぬを思い出すなぁ)
まぁそこからMI6に復帰していくのです。
今作のキーマンは「M」
今までデスクで司令を送っていた「M」が大暴れ(笑)
「Q」も初登場ですね。今までは白髪のおじいちゃんだった「Q」
インテリ大学生みたいな方に変更。お茶目な「Q」から「ペン爆弾は古い」と言う毒舌科学者に!
昔と違った掛け合いは面白かった(ノ´▽`)ノ
ボンドのシンボルワルサーPPKも登場(後半にはなんとあのクルマも!)
そして敵…シルヴァ
一言で言うならお茶目な変態でしょう(ちょっとジョーカーに対抗意識?)
そういえば今回のボンドは暗闇でのバトルが多かった。
Mが「私たちは影の中で戦う」って言ってたけどまさにそんな感じの映像が多かった。
特に上海でのシーンは実に幻想的(@ ̄Д ̄@;)
おまけ程度にボンドの過去が明かされていくのも楽しめました。
最後は戦いはまるで違う映画のよう……
そしてみんなで泣きながら叫びましょう
「Mーーーーーーーーーーー!」(思い出がこみ上げてきた)
そして迎えるラスト…
鳥肌がたちました。
あのテーマソングにふさわしいラストでした。
ええ映画や(●´ω`●)ゞ
まぁ強いて言うなら敵であるシルヴァの中途半端ぶり、「あの人は恐ろしい人」って言われてた割りにはちょっと物足りなかった。もっとハチャメチャしたぐらいがよかった。
007ファンには是非オススメの映画です。是非劇場へ(/ω\)
P,S, いやーしかし最後シルヴァ呆気無かったよ(T▽T;)
