雨が降ると寒さが増すでやんすね。自宅に暖房器具が一つしかない僕の家ではただただ震えるしかないのです。
「はやくあたたかくなりた~い!」 By妖怪人間
さて本日はこちら↓↓↓
「悪の教典」でございますぅ\(*`∧´)/
画像は序章なのであしからず…
久しぶりに高校生が喜びそうな映画ですね(バトルロワイヤル以来の)
僕も中高校生の時は無駄に血が出る映画が見たくてみたくて…・(早く15歳になーれって感じでした)
故にバトルロワイヤルやキル・ビルなんか劇場で観れず(T_T)
なんか昔に戻ったみたいにワクワクどきどきで鑑賞してきました。
あらすじ
蓮実聖司(伊藤英明)は、生徒から“ハスミン”という愛称で呼ばれ、絶大な人気を誇る高校教師。学校やPTAの評価も高く、いわば「教師の鑑」とも呼べる 存在だったが、それはすべて仮面に過ぎなかった。彼は他人への共感能力をまったく持ち合わせていない生まれながらのサイコパス(反社会性人格障害)だった のだ。蓮実は自らの目的のためには、たとえ殺人でも厭わない。学校が抱える様々なトラブルや、自分の目的の妨げになる障害を取り除くために、いとも簡単に 人を殺していく。やがていつしか周囲の人間を自由に操り、学校中を支配する存在になっていく蓮実。だがすべてが順調に進んでいた矢先、小さなほころびから 自らの失敗が露呈し、それを隠蔽するために蓮実はクラスの生徒全員を惨殺することを決意する……。
(Google様引用)
おいおい!忍たまからのこれはハードコアだな!
出始めから異様な雰囲気で始まった本作、最初のお父さんの演技が…っと思ったけどかなり怖い始まり方しました。(最近のホラーよりよっぽど怖い)
そして繰り返される伊藤英明の裸…・‥そう無駄に何度もね…
前半から色々なドラマが展開されます。
ワイセツ、イジメ、教師と生徒の同性愛など。生徒たちの演技力が高いのでかなり入り込んで観ることができました。
その中でも『林遣都』さんの演技は拍手したいです(観たらわかるぞ腐女子ども)
伊藤英明演じるサイコパスの蓮実、見事に演じきってました。表情、目つきの移り変わりがスゴイ。
もう悪者のほうが似合います(海猿やめて)
蓮実のシーンは今までにない異様な雰囲気が点々と盛り込まれています。(サイコパスの心情を表しているのかな?)
ミステリアスな雰囲気、体当たりなエロス(男)、そして殺人。正直ボクは怖かった。
『告白』に近いリアルな恐怖感があった。
意見がわかれるのは後半だと思う。
前半の雰囲気から徐々に多少の笑いありきのスプラッターに転換してきます。
そして気づけば終盤。突然違う映画になったようにどんどん生徒が○されていきます。
撃たれた生徒の動き、吹き飛ばされ方が変にリアルで笑った。
ここらへんはスプラッターして観ると大したエグさはないし、ジェイソンほどのバリエーションもない。
ホラーとして観ると意外と恐怖感はあるし緊張する。スプラッターは大好きだけどこれぐらい控えめなシーンもテンポよく進んでいったので十分楽しめた。
どうしても気になったのがラストシーン。あそこが無ければ大満足で映画館をでれました。
それでも僕は今まで観たかった映画はこれだ!っと心に残る良い映画でした。
原作は読んでないからわかんないですけど映画では、モンスターペアレントとか生徒の嫌がらせなんかに悩む世の先生頑張れこのやろー!そういうメッセージを感じ取れた気がします。
でもまぁ結論は今が旬の俳優陣を片っ端から瞬殺する映画なんですけどもねヘ(゚∀゚*)ノ
ストーリーはどうでもいいからハチャメチャな映画が観たい!っつう方にオススメです!!!
猟銃の音を体感しに劇場へ(・ω・)/
P,S, いやーしかしアーチェリーの子が死ぬシーンは泣けました。俺最近頭おかしいな(T_T)