外はどんどん寒くなってきたでやんすね(´_`。)
昨日は祝日ということで一人映画祭りしてました。
新作から旧作まで観たんですが、その中でも一番印象に残った映画。
【オーロラ彼方へ】
これは小学生の時に観た映画なんですけど、バイオレンス色が強く、泣ける映画という思い出がなかったので構えず観賞・・・・・
最後は声を上げて泣いてしまいました。(しかも家ん中ひとりで)
ストーリーはざっくり言えばこんな感じ↓↓↓
主人公は押入れから父親が使っていた無線機を発見。
その無線機を使ってみようと思ったが使えず。
何日か後無線機から男の声が・・・
その男は30年前火事が原因で死んだ消防士の父だった。
主人公は無線機を使い運命を変えようとするが・・・
小学生の時はただただ面白い映画。今では号泣(ノДT)
僕は大人になっていってるのでしょうか?(チョッパーの映画でも泣きましたが(笑)
子供の時に見える世界と大人になって見える世界はやっぱり違うものなんでしょうか?
子供の時は大人の世界なんて何も見えません。夢しかありません。
大人になっていく今は子供の世界が徐々に見えなくなってきています。夢も子供のときより遠くに見えます。
それが悲しくてしかたありません。
この映画の主人公は前半、死んだ父と話していくことで徐々に子供に戻っていきます。
30年分の悲しみををお父さんに伝えて、「愛してる」と泣くシーンが印象的です。
いないからこそわかる大切さがすごく伝わってきます。
人はなくしてから本当の大切さを知ると言いますが、まさにそうです。
この映画はそれをストレートに教えてくれた映画だと思います。
クリスマスに家族で過ごす方は是非観賞してみてはいかがでしょうか?
大切な人を失ってしまった人ほど共感する映画、当たり前じゃない大切さを思い出さしてくれる温かい映画です。
P・S ある意味かなりアクションなとこ満載!!!(泣くための映画やないからアクション映画好きにも安心してオススメできるので、ミッションインポッシブルは今度にしとけ!)
