ハムスター私は宇吉、dememos家に住んでいるジャンガリアンハムスター。

もう書斎にはペレットもおやつもなく、野菜もないので自分で下に降りてきた次第だ。

ハウスキーパーはさなぎ探しに忙しいらしく、私が出てきても気がつかないのかおやつの配給がない。
自ら積極的に手に入れなくては! 


ハムスター!これはアーモンドスライスの袋。
ここから入ればアーモンドスライスが沢山
見つからないうちに入らねば!!
 

ハムスター袋が動くので上手く中に入ることができないし、すこし息苦しい。
ここで頑張らなければおやつは手に入らないのだ、怯んではいけないハッ
 

ハムスターフゥー自分で会得したおやつはいつもにも増して美味しいものだ。
帽子ちゃんのコーヒーと頂きたいが、頬袋沢山におやつを持ち帰らないと安心できない。


ハムスター次は、干しにんじん。
コリコリとした歯応えがおつまみにピッタリだ。
すこし頬袋に詰めて持ち帰ろう。


ハムスターこれは!!幻の甘味、スタミノール
ここから出てくるのだ!カミカミすれば出るだろうか?


ハムスターカミカミカミカミハッハッ


ハムスター早く出てこーいハッカミカミハッハッ

宇吉さん!危ない落ちますよびっくり

ハムスターハウスキーパー、スタミノールを食べたいのだが出してくれるかね。

宇吉さん、どこからスタミノール出てくるか分かってるんですね。

もちろん指につけて舐めてもらいました。
興奮してたから噛まれるかと思ったけど、ちゃんと上手に舐めてましたよニコニコ


宇吉さん、普段は大人しいけど、お腹空くと荒ぶってくるのかねキョロキョロ

ハムスターハウスキーパー、私も食べるものがあれば大人しく引きこもっていられるが、何もないと野性のハムスターの如く、外に出ておやつ探しをせねばなるまい。

たまの外も楽しいが、転落には気をつけないといけないね。

そうですね、頬袋いっぱいになったら気をつけてお帰りくださいねニコニコ

ハムスター手クシーを頼むよ。

ムー、マダムモッチやハッチぼっちゃまみたいに自分で帰ることが出来ると良いのにね照れ