今日はとんでもない寒さの中、小動物も見てくれると評判の、セレブな地区にある病院になんとタクシーで行ってきました。
高級住宅街の一角にちんまりとあり、車は4台しか止められず、付近の道は皆駐禁の通院困難加減。
バス停からは10分以上あるし
先生は柔らかい物腰の若い笑顔の良い方で、優しくマダムモッチを診察してくれました。
最初に「ハムスターはこんなに小さいから、出来ることも少ししかないです。」
と、言われました
はあ、そうなんだね
マダムの脱毛は、背中だけでなくおまたにもあること、フケやかゆみ赤みがないこと、体重が減っていること、比較的高齢であることから「ホルモンバランスの乱れ」によるもの、と診断されました。
副腎系と性ホルモン系がありますが、小さいので特定検査はできないそうです。
シロップ薬と、ご飯に振りかける粉薬が出て、また来週来るようにとのことでした。
領収書に薬名書いてあるかと思ったら、なかった
詳しく聞けばよかったよ。
先生にも、皮膚に弾力がないし全体的に薄毛が進行していると言われました。
元気なんだけどな、でも婦人科か副腎がどっちか悪いということなんだよね。
積極的治療しないのであれば、近所の病院でもいいかなと思ったり。
近所に3軒あるし。
セレブ地区にあるせいか、診察代も高かった…
今日はマダムモッチとの、楽しい会話が書けないです


