以前主人が私のブツブツ文句を押し切って、デルプラド社の「ザ・バウンティ」なるものの購入を始めていた。

毎週、組立部品とその説明書、フルカラーのマガジン「航海百科事典」が入っており最終的には、帆船が出来上がるというものなんだけど…

10月だったか?11月だったか?、主人は書店に注文しており毎週書店に行き、購入・支払うという形だったのでいつも通り書店に行くと、一枚の紙(扶桑社がデルプラドと結んでいた販売に関する契約を解除したという内容)と、一ヶ月以内には今後どうなるか説明できると思うといわれ帰ってきた。

ネットで見ても扶桑社は書店がくれた紙と同じ、デルプラドは販売経路が見つかり次第ご連絡しますみたいな内容。

そして今日、再びネットで見てみたらデルプラドは倒産していた。

4.5冊買っていただけなら悔しくないけど、もう結構何十冊かあるんよ。
1冊¥980だから、悔しくって!!
しかもこれまでの作ってきた物は、ゴミと化すしかないじゃろ。
じゃけぇ私は「やめんさいや、くだらんよ、作っても置く場所ないよ。時間とお金の無駄」ってブツブツ言ったのに!

楽しそうに一人の世界で作っていたから、少しかわいそうで主人にも「あ~あ」くらいしか言えません。

しかし心では「ほら、ウチの言う事聞かんからよ。あ~あもったいない。」って思うんだけど、奴に文句ダラダラは言えない。
この場をお借りして愚痴らせてもらいました。