おはようございます
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今日は
人の『最期』に関わる内容なので
そういう話が苦手な方は
ご遠慮くださいね…
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今回
祖母の最期を間近でみることができ
人間の神秘さを感じました
祖母は
ここ数年は
寝たきりまではいかないものの
介護が必要で
母達 3姉妹が
交代でお世話をしてきました
全てを仕切ってきた
長女である おばさんが当番の時に
容態が悪化し
連絡を受けた母がかけつけ
間もなくして息を引き取りました
やはり
おばあちゃんは
長女の前で 安心して逝ったんだな…と
思いました
ワタシは
息を引き取る瞬間は
看取る事ができませんでしたが
母 曰く
最後は か弱いながらに
大きな深呼吸だったと…
ワタシがかけつけたのは
30分ほど経った頃でしたが
まだ
ただ眠っているだけかのような寝顔で
わずかな温もりも感じました
すでに訪問看護の看護師が
清拭などの処置をしてくださっていました
おばあちゃんは
めったにお化粧をしない人でしたが
明るいピンクの口紅も塗ってくれました
翌日には
まさに映画の『おくりびと』が
行われました
一人の女の人が
再度 清拭からお化粧直し 着替え等
全てを静かに丁寧に進めて…
改めて
素晴らしい職業だと感じました…
所々
ワタクシ達も手伝わせていただき
おばあちゃんの
旅立ちの準備をしました
何故でしょうね…
故人を目前にしても
躊躇いや戸惑いはありませんでした
ただ眠っているだけのおばあちゃんが
そこに居るような…
むしろ
綺麗に見える…
今日
葬儀を終えて
本当にお別れの時に
いっきに
悲しみが押し寄せるんでしょうね…
(通夜ですら 泣きましたから…苦笑)
おじいちゃん
おばあちゃんを迎える準備は
出来ていますか?
では
見送ってきます…
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