バカが権力を握ると愚かな戦争を始め

ボロ負けを隠して戦争を続け

こんなに国民を犠牲にし続けて来た...色々な記事ガーン

 

 

生き残った兵士たちを監禁… ミッドウェー海戦大惨敗を隠すために国がしたこと

 

 

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綾瀬はるかが戦時下の性犯罪をレポート! 兵士たちによる性暴力、国が中絶手術を強制…現在も続く性被害女性への偏見
http://lite-ra.com/2018/08/post-4193.html
日本人男性は女性たちをソ連兵に差し出し性接待をさせた!

 

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「命を捨てろ。でも補償はしない」空襲被害者に冷酷すぎる日本政府

 

 

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沖縄戦の「集団自決」とは何か? 
1945年3月28日、渡嘉敷島で──。

 

 

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『報道特集』が日本軍の戦犯証拠隠滅の実態を明らかに! 安倍政権の歴史修正主義と公文書改ざんの原点
http://lite-ra.com/2018/08/post-4190.html
「改ざん。よくいま平気でやるような時代になった。怖いね」(毒蝮三太夫氏)

 

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ボクの父は戦争中、電車の中で「こんな戦争、早くやめればいいのに」と友人に言っただけで憲兵にひっぱられ、拷問されて、傷だらけで帰って来た。戦争とは、そんな社会になるのである。ボクらはもうじき死ぬから良いが、若い人達はそんな国に住みたいのか!?

経済はムードをあおる手段に過ぎず、彼らが本当にやりたいのは憲法改正であり、日本を《戦争ができる国》に変えることでしょう。法衣の下に鎧(よろい)を隠しているような男(安倍)の言動にだまされてはいけません。

大橋巨泉

 

 

騙される国民がアホなのか...ドクロ

 

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マトモな上官もいましたが...ごくわずかショボーン

 

「特攻拒否」貫いた芙蓉部隊(上)

 

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恥ずかしい日本政府ドクロ

 

「慰安婦問題で日本がどのように謝罪すれば満足なのですか?」、日本の記者の質問に馬英九前総統の答えは…

 

 

 

 

 

 





 

facebookより

 

印鑰 智哉

米カリフォルニア州でモンサントに対する歴史的判決。モンサントのラウンドアップによってガンになったとして訴えていたドウェイン・ジョンソンの訴えを認め、陪審はモンサントに約2億9000万ドル(約320億円)を支払うよう命じた。

 ジョンソン氏は末期ガンであり余命がわずかしかないとされる中での判決だった。しかし、モンサントは上訴する意向という。
 なぜ、この裁判が歴史的か。これまでにフランスなどでもラウンドアップによる健康被害の裁判でモンサントは敗北しているケースはあるが、ガンをもたらしたとして争われた裁判でモンサントが敗北した最初のケースであること。これまではモンサントはこの種の訴えを裁判に持ち込ませないことに成功していたのにも関わらず、今回は裁判が行われ、原告側が提示できたほんの一部の証拠(ラウンドアップによる健康被害)に対して、モンサントは反論できず、有罪が宣告されたことだ。
 そもそも米国においてもEUにおいてもラウンドアップの「安全性」はモンサントの資金で行われた科学とは呼びがたい検証によってでっちあげられたものであり、まともに検証された研究においてモンサントが反証するだけの能力は持っていないということだろう。
 このジョンソン氏の他にも4000人が同種の訴えを起こしているという。上訴審で何が起こるかわからないが、この公判で採用されていないラウンドアップの有害性に関する証拠も多数あり、この流れはもはや止められないだろう。

 フランスやドイツなどが3年以内の禁止を公言し、世界的に禁止に向けた動きが加速するラウンドアップ(その主成分グリホサート)は米国においても、発ガン性物質として有罪宣告された、ということの意義はあまりに大きい。
 グリホサートは1974年にモンサントが除草剤としての特許を獲得。遺伝子組み換え農業の開始と共に使用が激増。現在は小麦などの収穫前散布などに使われるなど遺伝子組み換え以外の作物にも多く使われている。この裁判でも争われたが、農業分野だけではなく、学校、公園、道路、線路など広い範囲で使われている。
 グリホサートが及ぼす影響は土壌から人体、蜂や蝶を含む昆虫類など広範囲に及び、人体でも発ガン性だけでなく、生殖能力、内分泌システムへの影響、神経系への影響、呼吸器系、皮膚など影響のおよぶ範囲はあまりに広い。

 スリランカやエルサルバドルなどの農園で働く農業労働者たちが次々に命を落とし、それとグリホサートとの関連が証明され、禁止が決定された。モンサントは米国政府の力を利用して、その決定を覆そうとしている。しかし、今やその範囲はアラブ6カ国、EUにも広がってしまった。ブラジルでも突然の登録停止が決定されている。
 今後、世界でグリホサートの規制は強まっていくだろうし、禁止の実現もそう遠くないかもしれない。それにしても、日本はあろうことかグリホサートを昨年末に最大400倍の規制緩和を行っている。それがこうした文脈に沿ってみる時、いかに異常な方向であるかがわかるだろう。
 日本にとってはこのグリホサートの使用の大幅緩和もそうだが、このラウンドアップに代わる農薬の開発を請け負う1つの企業が住友化学であり、今後、住友化学はモンサントとタッグを組んで、遺伝子組み換え農業を推進していく(すでに住友化学の農薬はモンサントのグリホサートを補う農薬として使われているが、今後は住友化学が作る農薬がメインの農薬として使われていく)可能性があることだ。

 各国どこでもそうなのだけれども、グリホサートに対する反対運動を作り出してきている力は被害を受けた個々人の苦しみから始まっている。一見弱い個人の力は実は巨大な多国籍企業も動転させるものを持っている。多国籍企業が主権を握る、民衆主権から多国籍企業主権へと移り始めている世界だが、こうした個々の人びとの闘いが連携していくことで、巨大な多国籍企業にストップをかけることは可能なのだ。末期ガンを抱えるジョンソン氏や同じような犠牲者たちの被害を救うことはできないかもしれないし、その事実の前に手放しでは喜べない悲しさがこの判決にはある。しかし、これ以上の犠牲者を出さないためにも、この事実を広げ、日本でも早急に禁止するための動きを作り出していかなければならないだろう。

AFP:除草剤で末期がんに、米裁判所 モンサントに約320億円の支払い命じる
この裁判では感動的な意見陳述がされ、それを伝えるこの記事の写真もその様子を伝えている。
http://www.afpbb.com/articles/-/3185756

Monsanto Loses Landmark Roundup Cancer Trial, Set to Pay USD 289 Million in Damages
https://sustainablepulse.com/…/monsanto-loses-landmark-rou…/

『遺伝子組み換えルーレット』の監督ジェフリー・スミス氏もこの裁判に深く関わった。彼の判決直後の興奮を伝えるビデオ
https://www.facebook.com/responsibletechnology/videos/10155799461531235/

Moms Across Americaのゼンさんもこの公判の支援に駆けつけている。そしてこの公判、最初からすべてを一人の女性が追い続けている。大きな組織を持っているわけではない、一市民が多くの人びとの関心を引きつけ、この公判の実現に動いている
https://glyphosategirl.com/blog/

 

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モンサントに有罪が宣告された件でもっとも衝撃的な事実。朝日も毎日も読売も日経もオンライン版では何も伝えていないということ(紙版ではどうなのだろう? 期待薄だと思うが)。日本語の記事は日本の報道機関というより外国の通信社の日本語版記事だけしか見当たらない。
 この件、米国はABCをはじめとした大マスコミメディアはがんがん報道している。米国だけではない。ブラジルでもフィリピンでも同様だ。でも、日本ではどれだけの人に伝わっているだろうか?
 大学で講義した時に学生からこんな質問を受けた。「発展途上国(南)の人たちは情報がないからどうやってこうした問題を知るのか?」。その学生は日本は豊かな国で情報もたくさんある。それに対して、南の人びとは情報がないと思っている。しかし、実は一番情報がないのがこの日本なのだ。
 日本のマスメディアほど情報を忖度する国はないだろう。そしてその統制方法が作られたのは安倍の祖父の岸が活躍していた満洲国で、その方法が日本にも使われ始めた。安倍の情報操作は祖父直伝なのだろう。
 南の人びとも新聞やインターネットのニュースにアクセスする人びとの目にはこのモンサントが有罪判決を受けたこと、ラウンドアップでガンになったことを米国の法廷が確認したことを知ることができる。
 でも、日本でそれができるのはまだ限られた人びとに過ぎない。日本でだけ世界とは極端に異なる時代錯誤の政策が可能になるのはこんなことがその背景にあるのだろうと思う。

 マスメディアの人にはなんとしても奮起していただきたい。でも、それを待ってもいられない。利用可能なあらゆるメディアを伝って、市民が広げていく必要がある。

 

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モンサントの歴史的敗北。ラウンドアップによってガンとなったとして争った裁判、カリフォルニア地裁は約320億円の賠償金支払いを命じる判決が下された。禁止を求める声が世界で高まるグリホサート、しかし日本政府は最大400倍の規制緩和。その異常さが際立つ

 

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「熱中症とラウンドアップ(農薬)化学物質との関係」
福田 克彦 さん Facebookより 2018年8月2日 
https://www.facebook.com/katuhiko.fukuda/posts/1914126082001243


「高温注意報が出る中、本日の外来では熱中症を訴えるこどもと大人の患者が
数人来院された。

しかし詳細に問診していくと、そのうちひとりの女の子は草むらで遊んでいて
めまいと嘔吐を訴え、別々の場所で草刈りをしていた2名の大人は除草剤のラウ
ンドアップを撒いていて同様な症状を訴え、点滴・安静などの処置後、皆一様に
軽快し帰宅された。

スーパーや量販店に入ると、夏の看板商品のごとく店頭に高々と陳列され、
飲み物と区別がつかない幼児にも手が届いてしまう除草剤 グリフォサート。

ラウンドアップに含まれているグリフォサートと自閉症や認知症などとの密接
な関連を子どもの保護者や農業関係者らに説明させていただくと、「除草剤使
用を禁止し、子どもが触らぬ様直ぐ廃棄することを周りにも徹底してもらう」
などと誓ってくださった。....続きはサイトでどうぞ