Facebookより
日本の首相・高市早苗氏が深刻なトラブルに陥っており、今回は彼女自身のメディアがダメージを与えている。
週刊文春は2026年5月24日にこの情報を公開した。彼女のチームが、昨年行われた自民党総裁選と2月の衆院選の際に、ビデオプロデューサーを雇って攻撃コンテンツを大量生成したとされる。
主な標的はライバルの小泉進次郎氏で、彼を「無能な操り人形」「あらゆる場面で失敗を繰り返す」と容赦なく描き続けた。
彼女の最側近である公設秘書・木下武氏が、「最重要の腹心」として名指しされ、中央の実行者とされている。彼はビデオ制作者の松井健氏に対し、毎日100〜200本のAI生成動画を制作するよう指示したという。
内訳は意図的だった:
- 70%が小泉氏を無能な名目上の人物として叩く内容
- 10%が林芳正氏を標的に、「完全に排除すべき」との主張を押し通す
- 20%がそのまま高市氏自身の宣伝コンテンツ
同じ手法が総選挙でも用いられた。野党議員も標的にされた。立憲民主党の馬淵澄夫氏は「国を損なう素人」と烙印を押され、岡田克也氏は「呼吸をするように嘘をつく」と非難された。
高市氏は国会でこれを否定した。「私のチームも私もこんなことは一切していません。」
文春によると、彼らは67点の確固たる証拠があるという:
SMSの記録、LINEのチャット、木下氏と松井氏間の完全な紙の痕跡。5月24日夕方時点で、首相官邸も木下氏も応答していない。
タイミングが厳しい。毎日新聞の5月23〜24日の世論調査では、閣僚支持率は50%で、4月から3ポイント低下し、彼女が就任して以来最低、3カ月連続の下落だ。不支持率は33%。
中国在住の私から見ると、実際の統治とこれとの毎日の対比は明らかだ。東京の政治エスタブリッシュメントは、AI生成の攻撃と内部の裏切りを駆使した自滅的な紛争に没頭しており、一方で北京に対峙する準備万端の「強い日本」のイメージを描こうとしている。
これは強さではない。政府はすでに自らの重みで崩れ始めている。
日本の有権者が、「対中強硬派」のタカ派として選んだこの首相が、自党との闘いに忙しくて国を運営できないことに、いつ気づくのだろうか?
[https://x.com/commiepommie/status/2058796510045962460?s=12](https://x.com/commiepommie/status/2058796510045962460?s=12)
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インチキ動画だらけってことか.......
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