お久しぶりです!

 
MMKの坂本です。
 
先日、東京を離れ、山梨県に引っ越しました。
 
 
理由は2つ。
 
ひとつめ、家を広くしたくても都内は高いし、自然が無いから。
 
もうひとつは、自分はデザイナーで妻はアーティストなので、都心にいる必要が無いこと。
 
われわれ夫婦は、先日のNewsPicsのテーマ、スマートシティ構想の中での隈研吾さんのお話にもありましたが、空き家問題なども含めて、出来るだけ「所有しない」という考え方で生きてます。
 
(この回めちゃくちゃ面白かったので超オススメです。)

 
 
なので、家は買わずに借りる。
 
あとは都心にずっといると、ハイパーソニックサウンドが聴けず、精神バランスが崩れそうになるので。匂いも含めて。
 
 
 
それで9月ころの話。
 
これまでの住居が狭くなり、さあどうしよう、となったときに、立川を中心に、条件として新宿まで特急で一本で行ける!という中で探し始めました。
 
そして運良くというかご縁があってというか、新宿から特急一本で1時間30分ほどのところ、山梨県の塩山というところに、一戸建ての味のある物件を見つけることが出来ました。
 
初めて塩山駅に降り立ち、内覧して、即決。
 
駅を降りた時の雰囲気、空気感、実際の空気の旨み、匂い、温泉街の名残り、家の古さ、面白さ、郵便局の近さ(笑)
 
どれを取っても、ここ!!と声を上げたくなる要素でいっぱい。迷いなし。
 
 
そして今、実際住み始めてまだ1ヶ月弱だけど、すっかり慣れて馴染んでしまいました。
いい家♡
 
2階から見える山にも毎朝癒され。
 

 
家の作りも好きで。
 

ちょこっと庭もあって縁側もあって。
 

 
妻のアトリエ。
2人の満足度高し。
 
町の人もみんないい人で、おとなりもいい人で、さっそく野菜を交換し合ってます。
 
我が実家の青森リンゴと、トマトやじゃがいもと交換したり。
 
あとはとにかくさすが山梨、ぶどうが半端なく美味い!!
さりげなく並んでるものでも、笑っちゃう美味しさ。
 
なので、徐々にワイナリーも攻めようかと。
 
いやーーーーー、いいですよ。
 
山梨、くらし。
 
たまにzoomして、たまーに都心出て。
 
旨い空気を吸って。
富士山見て。(天気がいいと頭の部分が厳かに顔を出してくれます)
 
リモートが発達した今、ぜひオススメしたい地です。
 
また、リポートしますね。
 
それではまた。
 
坂本
 
 
 
こんばんは。
 
MMKデザイナー坂本司です。
 
さて。
 
今日で、ブログを始めてから1年になります。
 
365日、なんとか、毎日書いてきました。
 
 
1年間毎日書き続けたら、
 
1. 自分のことがもっとわかるようになるはず
2. 文章を書くのが上手くなるだろう
3. 文章を書くのが早くなるだろう
4. ロジカルに考えるスピードがはやくなるだろう
 
と考えて、それを信じて、続けてきました。
 
よし。
振り返るぞ。
 
どうだったろう。うーーーん。
 
 
 
 
結果、
 
2〜4は、ほぼ変わりませんでしたww
 
意外www
手応えがあったのは、1番!
1番だけ!w
 
 
 
 
 
 
自分のことでキッチリと認識出来たのは、
 
 
世の中のうねりが好き、ということ。
 
おもちゃが好き、特に映画関連、というのと、
 
やはりゴミ問題は気になる、ということ、
 
時代に合った美しいデザインが好き、ということと、
 
映画は生涯の友、ということ、
 
心理学が好き、特にアドラー、ということですね。
 
 
 
ゴミやリサイクルのニュースは最近取り上げてませんが、横目で世の動きをチェックしてます。
 
今は、出来ることをコツコツやってます。
なるたけ地球と身体を汚さないように。
 
相変わらずノープーだし。
シャンプーもリンスもボディソープも石けんも使いません。お湯だけ。
 
それで十分です。
 
出来る限りゴミを分別して、リサイクルしてもらえるようにしてます。
 
エコバック常備してます。
 
"なるべく"新しいものを買わず、中古を買うようにしてます。
 
出来るだけ、繰り返し使います。
 
今はこのくらいかな〜。
 
 
 
 
それから性格的なところでも、
自分がどんな人間なのか、ブログを1年間続けたおかげで前よりわかるようになりました。
 
①気分屋で、
②注意力散漫で、
③落ち着かなくて、
④何だかよくわからないww
 
 
でした。
でも言い換えますね、
 
 
①感情に素直で、
②多感で、
③好奇心旺盛で、
④フレキシブル
 
 
おお!!www
 
オレ凄い!!!w
 
 
以前は前者の内容に対し、「ダメだー!」と思ってました。
 
ちゃんとしなきゃ、とか、
大人にならなきゃ、とか、
周りに適応しなきゃ、とか、
空気読まなきゃ、とか。
 
 
でも、アドラー心理学に出会ったり、
会社辞めて独立したり、
コロナにかかったり、色々経て
人生を見つめ直した結果、
 
 
ええやん。
 
 
自分、それで、ええやん。
 
 
 
って、なりました。
 
 
それが等身大の自分なんだし、
自分がどんな性格かを把握し、
それをちゃんと認めて、
誰とも比べず、
自分の幸せって何かをしっかり見つめて、
 
 
それに向けて正直に生きよう
 
 
って決めたら、すんごーいラクになりました。
そして、景色が明るくなって、
人目も気にならなくなって、
何をするにも楽しくなりました。
 
自分の直感を信じる。
 
無理をしない。
 
迷ったら楽しい方を選択する。
 
自分の人生は、自分が主人公。
 
 
 
 
今、こんな感じです。
 
仕事もワクワクすることしかしない。
 
ゆえに、めっちゃオモロいし、
超絶やりがいがある!
 
そうやって楽しんでると、また舞い込んでくる。
 
 
いつか読んだ、
「幸せの連鎖」ってこのことかー!
って。思った。
 
 
 
 
次の一年は、
 
自分が今一番オモロいと思っている「デザイン」という仕事を盛り盛りっとやって高めていこうと思っています。
 
「あの人に頼んだら間違いない」
という人になるぞー。
 
また変わるかもしれないけどwww
 
それはそれで全然許します、
自分と妻が幸せならいいです。
 
とにかく本能に従って、耳を傾けて、
楽しいと思った方に向かおうと思います。
 
 
 
 
 
ブログの方は、有言実行、
 
何とか1年頑張ったので、
 
ここで一回お休みにしようと思います。
 
気が向いたら書く、というゆるいペースにします。
 
 
 
 
今までお付き合いいただいて、ありがとうございました。
 
これからも、よろしくお願いします。
 
ひとまず一旦締めますね。
 
 
それではまたいつか♪
(明日かもしれないけどww)
坂本司

こんばんは。

 
MMKデザイナー坂本司です。
 
さて。
 
ファブ5、最高ですよね。
 
あ、Netflixで新シーズンが始まった、
 
クィア・アイ
 
に登場する5人のゲイたちです。
 
5ジャンルのスペシャリストの
素晴らしい組み合わせ。
 
誰かの、行き詰まった人生を再スタートさせるのに、5つの角度から、ベストなアドバイス。
 
ホント、毎度素晴らしい。
毎度、涙が出てる気がするw
 
 
 
相談者で多いのが、
 
家族や友人の間にトラウマやしこりがあって、それを覆い隠すかのように社会に尽くし、自分をどこかに置いて奮闘してきて、方向性を失っているケース。
 
基本、みんな自分が嫌いww
 
でもこれ、ほとんどの日本人に当てはまってるんじゃないかなーと思ってますよ。
 
行き過ぎた自己犠牲の精神で、ひたすらまっしぐらして、後で壊れるケース。病気になったり、鬱になったり。
 
自分もかつてそうでしたし。
 
またはひたすら文句ばっかり言ってちっとも幸せそうじゃないケースかなw
 
 
 
 
この番組では、モリモリ元気なゲイ5人組が、5つの角度でその人の持つ魅力をぐいぐい引っ張り上げて行きます。
 
何で躓いてるのか、
何が問題なのかをきっちり見極めて対処していきます。
 
 
最後にはみんな、顔つきも態度も変わります。
もちろん良い方に。
 
 
 
 
5人が担当するのは、
 
衣食住がすべて含まれた以下。
 
 
・メンタル担当(文化担当)のカラモ
 
・料理担当のアントニ
 
・美容(ボディケア)担当のジョナサン
 
・ファッション担当のタン
 
・インテリアデザイン担当のボビー
 
 
みんな、センス抜群過ぎなんですよ。
 
マジもんのコンサルですよ。
 
それぞれの角度でしっかりしっかりヒアリングして、ベストな解決策を作り上げ、
最後は必ず、予想以上に仕上げます。
 
元々その人たちが持っている資質を引っ張りあげる天才たちなんですねー。
毎度見てて、ホントに気持ちいい。
 
外見だけじゃなくて、内面も変えちゃう。
 
 
 
きっとこの番組のファンも多いんじゃないかと思いますが、もしまだ見てないって人がいたら、見ましょう。必ず足しになりますから。
 
まだだったらNetflix、加入しましょうw
月1,000円払う価値あり!
 
 
 
自分は昔、自分のことを許せませんでした。
嫌いでした。
 
親の期待に応えなきゃ、とか、
周りをがっかりさせないように、とか、
自分はもっと出来るはず・もっとちゃんとしないと行けないはず、とか、
 
なのにどれも中途半端で、どれも達成にはほど遠くて、言い訳するのに疲れてしまっていました。
 
でも、アドラー心理学に出会って、そのままでいいんだと心から思えるようになり、自分を好きになることが出来ました。
 
そこまで辿り着くのに苦労しましたw
 
今ではしがらみなどには一切囚われず、多少の悩みはありつつも、自由に、楽しく生きてます。
 
幸せです。
 
 
このクィア・アイでも、そんな悩みを持った人たちを、ファブ5が、アドラー心理学と同様のアプローチで、基本概念に迫っていきます。
 
だから好きなのかもなー。
なので、アドラー心理学が好きな方にも、クィア・アイはもちろんオススメですよ。
 
 
それではまた明日♪
坂本司
 

こんばんは。

 
MMKデザイナー坂本司です。
 
さて。
 
ようやっと届きました。
クラウドファンディングで応援してた電池。
 
1.5Vで、1,000回充電出来る電池!!
 
 
しかもオシャレ!!
 
しかもUSBが直接挿せる、便利設計!!
 
 
 
月に1回充電したとして、
年に12回とすると、
 
83年!使えるんですよ!!
 
なんてエコ、、、、
 
 

単3と単4買っちゃいましたよ。
 
クラウドファンディング中に頼んだので、両方で6千いくらで買えたんですよ。
 
や、安い、、、
 
一生使えますからね。
なんていい買い物なんだろう、、、
 
 
 
今でもまだ買えるみたいですね、
通常価格に戻ってますが、一生ものだと思えば、安いもんだと思います。
 
オススメしておきます。
 
 
それではまた明日♪
坂本司
 
こんばんは。
 
MMKデザイナー坂本司です。
 
さて。
 
今日も合間にAbema TVニュースを見てたんですが、また興味深いテーマが。
 
前世は本当に存在するのか?
記憶を語る7歳児の証言はファクト?
心理学の分析
 
です。
 
 
 
番組の内容は、7歳の子が4年前から、前世の記憶を話し始めたと。
 
"前の自分は死んで、今の自分になったんやけど、前の自分のときのお母さんの「声」は今のお母さんより可愛かった"
 
"17歳でバイクの免許を取って、あるとき白っぽい車が横から飛び出してきて接触、病院に運ばれて手術したけど死んじゃった"
 
など。この子が前のお母さんに会いたいということで、今のお母さんがTwitterで呼びかけると、3.3万のリツイート、4万のいいねが。
 
会場では、生まれ変わりなど人間科学を研究している中部大学教授の大門正幸さんが肯定派、子供の心理学に詳しい臨床心理士であり明星大学准教授の藤井靖さんが否定派としてバトルします。
 
藤井さん的には「子供の記憶というのは想像力・空想力が強いから、この子が言っているのは前世の記憶ではないだろう」、
大門さんは「前世記憶としか思えないことを語る子供がたくさんいる」という論。
 
途中まではそれぞれの論で聞きあってたんですが、最後の最後、時間が無くなったときにようやくこの2人のガチンコバトルが始まって、おし来た!ここからや!と思ったら、そこでゲーム終了ww
 
なんともムズムズする最後ww
最後は臨床心理士 藤井さんの一方的な意見で終わってしまいました。
 
藤井さんが、前世が無いと考える理由:
①想像力の影響(作られる記憶)
②強い思い込み
③偽りの記憶
④社会性への不慣れ
 
これに対し言いかけた大門さんの意見が聞きたかった(>_<)
 
 
さて。
この藤井さんの意見に、自分は対抗してみようかと思います。
 
自分が尊敬する経営学の教授、飯田史彦先生の著書「生きがいの創造」は読みましたか???
と言いたいー!
 
 
著書から。例えば、
 
出生前・周産期心理学協会副会長のデヴィッド・チェンバレン博士は、数多くの被験者たちを出生時や胎児のころの記憶にさかのぼらせることによって、生まれる前の胎児がすでに母親の声を聞き分けて、生まれたての赤ちゃんが両親の感情を理解していることを発見したり。
 
 
ん?
 
"記憶にさかのぼらせる"???
 
これ、
 
「退行催眠」
 
という精神医学の治療法です。訓練を受けた医師の誘導によって、トラウマを見つけ出すために行われた催眠。
 
この退行催眠は、1890年代にアルベール・ド・ロシャが催眠を使って被験者たちに過去の人生を思い出させる研究をしたのがはじまり。
でもこのころは証明方法もなかったので、たんに精神の錯乱が原因だといって誰も信じなかったそうです。。。
 
でも20世紀の中頃になって、精神科医アレクサンダー・キャノン博士がふたたび生まれ変わりの科学的研究をはじめました。
 
彼は催眠を使って、1,300人以上!の被験者を退行させることに成功!
博士は1970〜80年代にかけて、何千人もの恐怖症患者を治療しました。
 
これは「過去生療法」として知られ、臨床心理学者のイーディス・フィオレ博士もこれを支持。
 
でもここで面白いのは、今の自分の過去の記憶に遡っただけじゃなくて、前世だけでもなくて、過去生、紀元前何千年という昔の記憶にまで到達させてるんですよ!
 
 
 
 
これに加えてトロント大学の医学部精神科で主任教授を務めるジョエル・L・ホイットン博士の言葉もご紹介。
 
「生まれ変わりが真実だという証拠については、そのほとんどが状況証拠ではありますが、きわめて有力なものがそろっている現在、理論的にこれを認めることに、特に問題はないと思われます」
 
「どうか皆さんも、私と同じ結論に到達されるようにと願っています。すなわち、私たちはかつて前世を生きたことがあり、おそらく、来世をもまた生きるだろう、そして今回の人生は、永遠に続く鎖の、ほんの一部でしかない、と」
 
 
もう一件、
 
死後の生命に関する近年の様々な事例を分析して、肯定論者と否定論者の主張を客観的に検討したジョージア大学教授のロバート・アルメダー博士。
 
彼は1992年に、こう結論づけました。
 
「私たちは現在、人類史上はじめて、人間の死後生存信仰の事実生を裏づける、きわめて有力な経験的証拠を手にしています。このことが、哲学や倫理学における今後の考察に対して持つ意味は、きわめて大きいといえます」
 
「人間が死後にも生存を続けるという考え方は、だれにでも認められる証拠によって事実であることが証明できるばかりか、だれにでも再現できる証拠によって、事実であることが、すでに証明させているのです」
 
 
この本、「生きがいの創造」では、世界各地の博士からもらった退行催眠の事例をたくさん取り上げています。
当人が知るはずもない前世や過去生の記憶を鮮明に話す人たち。
別の国の言葉を話す被験者も。目覚めるとその言葉は全くわからず。
 
これらの記憶内容が事実かどうか、博士たちは検証していきます。
 
何千人もの被験者に退行催眠をおこなった、サンフランシスコ在住の臨床心理士学者 ヘレン・ウォンバック博士は、例えば紀元前までさかのぼった被験者が語った内容が、人種や階級、人口分布、当時の衣服、履物、食器など、どの時代の話も歴史的事実と一致していたと発表。
 
彼女は研究の結果、次のような例え話を使って生まれ変わりの仮説の客観的実証性を認めました。
 
「道路わきのテントにいるあなたに、千人の通行人が『ペンシルヴァニア州の橋をわたった』という話をしたならば、あなたはペンシルヴァニア州には橋があるということを、納得しないわけにはいかないでしょう」
 
 
 
この本で飯田先生は、
 
いわゆる霊能者や宗教家、民間のセラピスト、ジャーナリスト、文化人や芸能人と呼ばれる人たちが書いたものはほぼ取り上げてません。
 
できるだけ学術的で客観的な立場を守るために、名の通った大学の教官、博士号を持つ研究者や臨床医の研究を中心に引用してます。
 
どの宗教団体にも属してません。正月に神社、クリスマスにツリーを飾る典型的な雑宗教の日本人だと言ってますw
 
 
飯田先生は経営学教官として、経営学の枠内で「価値観の転換による働きがいの向上」の考察をすすめていて、ここに辿り着きました。
 
なので、自分的には全く胡散臭くないんです^^
ゆえに自分はもちろん、輪廻転生を信じてます。
 
 
 
さて、この本に興味をもった方、ぜひこれ読んでみてくださいね↓
 

あれ?Amazonに文庫本サイズのが無い・・・

 

 

メルカリに文庫本の中古がありました!
(他にもいろんな出品者で程度・値段違いがあるので、どれがいいか探してみてくださいね)
 
 
やーーー時間ないから!という人は、
 
YouTubeチャンネルの”人生を変える学校Life Changing School”さんがまとめたものをどうぞ。(要約系は人によって捉え方が違うのであくまで参考までに!)
 
 
 
さあこの話、
信じるか信じないかはあなた次第w
 
 
それではまた明日♪
坂本司
こんばんは。
 

デザインの力で一歩前へ。

MMKのデザイナー、坂本司です。

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

さて。



今日も、

 

自分の人生を変えた

アドラー心理学について書かれた本

 

"嫌われる勇気"

 

で響いたポイントをひとつ

書こうと思います。

 

 

✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   

 

さて第九回目

 

最終回!!


になる予定w

終われるのかなあw




昨日までは

 

①劣等コンプレックス

②優越コンプレックス

③NOトラウマ(目的論) 1/2

④NOトラウマ(目的論) 2/2

⑤悩みのすべては対人関係

⑥自由とは嫌われること

⑦縦の関係をやめる

⑧承認欲求を捨てる

⑨他者をどうとらえるべきか


でした。




今日は、


「自己への執着」から「他者への関心」

切り替えて「共同体感覚」を持つために

必要なもの、


幸せをつかむためのサイクル

とでも言いますかね、


1. 自己受容

2. 他者信頼

3. 他者貢献


について書こうと思います。





さっそく、まずはこれから。


1. 自己受容


自己受容とは、自己肯定ではありません。


60点の自分に


「今回はたまたま運が悪かっただけで、

ほんとうの自分は100点なんだ」


と言い聞かせるのが自己肯定


そうでなく、


60点の自分をそのまま60点として

受け入れた上で、


「100点に近づくにはどうしたらいいか」


を考えるのが自己受容



"変えられるもの"

"変えられないもの"


を見極めよう。



変えられないものは、

与えられたもの。

交換不能な、ありのままのわたし


ここは素直に諦めてww、


変えられるものに注目しましょう。


与えられたものを、どう使うか。

これは自分の力で変えていけます!


アドラー先生は言います。


われわれは、

なにかの能力が足りないのでは

ありません。

ただ、勇気が足りてないだけ。





2. 他者信頼


まず、「信じる」という言葉を、

信用信頼に区別して考えます。


信用とは、条件つきの話。


例えば銀行がお金を貸してくれるのは、

担保の価値に対して

金額を算出しますよね。


これは信頼じゃなくて信用。


これに対して、アドラー心理学の

対人関係の基礎は、信用じゃなくて信頼


さっきと反対で、


ここで言う信頼というのは、

他者を信じるにあたって、

いっさいの条件をつけないこと


裏切られるかもしれなくても。


わたしがどうするか


だけ考える。


裏切るか、裏切らないか、

これを決めるのは他者で、

他者の課題。


それにつけ込んでくるような人に

対しても無条件に信頼しなさいと

言ってるわけではなく、


これは対人関係をよくするため、

横の関係を築くための手段


もしあなたがその人との関係をよくしたいと

思わないなら、ハサミで断ち切ってしまって

かまいません。


むむむ。なるほど、、、





3. 他者貢献


このキーワード、パッと見、

自己犠牲の精神で周りに尽くすイメージに

見えそうですが、違います。


わたしを捨てて誰かに尽くすのではなく、

わたしの価値を実感するために

なされるもの。


共同体にコミットし、

わたしは誰かのために役に立っている、


存在価値を感じ、貢献できていると

思えたとき、われわれは幸福を感じる。


さあ、

幸せになるために、他者貢献しよう。



サラッとまとめちゃいましたが、

これで一旦終わりにしたいと思います。

何かの足しになれば幸いです。



それではまた明日♪

坂本司





こんばんは。
 

デザインの力で一歩前へ。

MMKのデザイナー、坂本司です。

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

さて。



今日も、

 

自分の人生を変えた

アドラー心理学について書かれた本

 

"嫌われる勇気"

 

で響いたポイントをひとつ

書こうと思います。

 

 

✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   

 

さて第八回目

 

昨日までは

 

①劣等コンプレックス

②優越コンプレックス

③NOトラウマ(目的論) 1/2

④NOトラウマ(目的論) 2/2

⑤悩みのすべては対人関係

⑥自由とは嫌われること

⑦縦の関係をやめる

⑧承認欲求を捨てる


でした。




今日は、


これまでも何度も出てきたキーワード、

「他者」について掘り下げてみます。



良好な対人関係を築くため、


「他者」をどうとらえるか


という観点で、まとめてみたいと思います。



復習になりますが、

アドラー曰く、


他者とは"対等"であり、

他者とは"仲間"である


が大前提。




すべての悩みの原因である

対人関係のゴールは、

共同体感覚を持つこと。


仲間 = 共同体


ここで言う共同体には、


家庭も学校も、

地域社会も、

国家も人類も、

過去も未来も宇宙も、

動植物も無生物も


含まれます。


つまり、無限大。


ひろっっ!!

これは、


他者を仲間だと見なすことが出来れば、

自分の居場所がある

と感じられるから。


そう感じられることが、

幸福感に繋がる、と。



学校に居づらいとか、

会社が合わないとか、

家庭環境が悪いとか、


狭いところだけ見るな、と。

そこがダメでも、

その周りも、その外もすべて、

仲間なんだわ、と。


必ず居場所はある


ことを知れ、と。






共同体感覚のインストール方法


3つにまとめてみました。



1. 他者に関心を持つ


自己中心的な考えを捨てよう、

ということです。


例えば「他者からどう見られているか」

ばかり気にしてる人は、

実は自己中心的な人。


恥ずかしながら、自分はそうでした。


これは、

他者の評価を気にしている

ことになります。


"他者の評価をどうにかしたい"

というのは、他者の課題に

土足で踏み込むこと。


この

自己への執着を捨て、

他者への関心に切り替えよう、

という教えでした。





2. 他者を存在レベルでみる


他者が「何をしたか」という

行為レベルで見るのをやめる。


例を挙げると、


例えばどれだけ忙しくても、

どれだけ複雑な状況であっても、

どんなタイミングでも、


「大変な事故に遭ったんだけど、

 死ななかった、命をつなぎとめたよ!」


という連絡をもらうと、


「あぁ、良かった、ホントに良かった、

 生きてるだけで嬉しい」


って、思いません?


例が極端なのではなく、

本来、皆そうなんだということに

気づこう、という話。


存在しているだけで

意味があり、価値があり、

感謝されるものである、と。


これはたしかに、

そうかもしれない。。





3. 他者を評価しない


例えば、親子の場合。


親の言うことにいっさい口答えせず、

勉強もスポーツも真面目にこなして、

いい大学に進んで、大きな会社に入る。


こんな、ありもしない

理想の子ども像と引き比べて、

わが子にあれこれ不平不満を抱く。


理想像としての100点満点から、

徐々に減点する。


これが評価の発想。


評価をするということは、

縦の関係を意味します。


上下が現れると競争が生まれる。

競争が生まれるとが生まれる。

ケンカもそうだけど、敵相手に

「わたしは正しい」を通そうとする。

"怒り"という道具を使い、

制圧、支配しようとする。

これは権力争いに繋がる。

権力争いは終わらない。

復讐が生まれる。


と、このループに入るそうです。



なので、評価しない!


理想像からの減点方式ではなく、


ゼロ地点から出発すれば、

存在そのものに声をかけることが

できる。感謝できる、と。


これは、納得できますよね。


頭ではww



はい。今日はここまで。

精進します!w



それではまた明日♪

坂本司








こんばんは。
 

デザインの力で一歩前へ。

MMKのデザイナー、坂本司です。

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

さて。



今日も、

 

自分の人生を変えた

アドラー心理学について書かれた本

 

"嫌われる勇気"

 

で響いたポイントをひとつ

書こうと思います。

 

 

✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   

 

さて第七回目

 

昨日までは

 

①劣等コンプレックス

②優越コンプレックス

③NOトラウマ(目的論) 1/2

④NOトラウマ(目的論) 2/2

⑤悩みのすべては対人関係

⑥自由とは嫌われること

⑦縦の関係をやめる


でした。



今日も、難題w


承認欲求を捨てる


をまとめていきたいと思います。




これ、自分は


本を読み終えてから結構

日数が経過しましたが、

まだ全然実践出来てませんww


努力はしてますよw


やーーーでも、なかなかこれ、


難題ですよねーー!!



ハッキリ言ってしまうと、


いいね👍


なんて全く関係ない!


そんなことを求めて

しまうこと自体、根本的に

間違っている!



ということになりますから。


ひえーーーーーー。。。


つらい、、


SNS好きの自分にとって、

これは恐ろしいことです(><)


できるかなーーー。


とりあえず、努力しますw






さて、どーゆーことか。


これを書いていきますね。




アドラーさん曰く、

承認を求めてしまうのは、


"賞罰教育"の影響


だと言うんですよ。


適切な行動をとったら、

ほめてもらえる。


不適切な行動をとったら、

罰せられる。


という教育。

アドラーはこれを

真っ向から批判します。


こういうのを検証するとき

常に逆から見ます。

つまり、


ほめてくれる人がいなければ、

適切な行動をしない


罰する人がいなければ、

不適切な行動もとる



ということになるよね、と。



他者の期待を満たすために

生きているのではない。


他者も、あなたの期待を満たすために

生きているのではない。



ぐむむ。。



これを目的論で言うと、


他者に認められることを

目的としてはいけない。


そうなると

他者のために

生きることになる

と。



なので、

課題は分離しましょう。


認めてくれる・くれないは関係ない。

嫌われたっていい。


"嫌われる勇気"つながりますね。


そして、⑥でお伝えしました。


自由とは、

他者から嫌われること。


アドラーの教えが

いろいろ繋がってきました。




承認欲求を捨て、

課題を分離するというのは、

自己中心的に生きる、

ということではありません



むしろ、

他者の課題に介入することこそ、

自己中心的な発想である、と!



将来を心配した親が子どもに

勉強を強要すること、


進路や結婚相手にも口を出すこと、


これらもまさに、

自己中心的な発想である、と。



なので、


きっちり課題を分離して、

しがらみや承認欲求に囚われず、

自分を生きる。

自分の課題に集中しましょう。


と、自分に言い聞かせてみる。



それではまた明日♪

坂本司









こんばんは。
 

デザインの力で一歩前へ。

MMKのデザイナー、坂本司です。

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

さて。



今日も、

 

自分の人生を変えた

アドラー心理学について書かれた本

 

"嫌われる勇気"

 

で響いたポイントをひとつ

書こうと思います。

 

 

✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   

 

さて第六回目

 

昨日までは

 

①劣等コンプレックス

②優越コンプレックス

③NOトラウマ(目的論) 1/2

④NOトラウマ(目的論) 2/2

⑤悩みのすべては対人関係

⑥自由とは嫌われること


でした。



ようやく前回の⑥で、

本のタイトルでもある

"嫌われる勇気"ってのはいったい

どんなこっちゃ!というのが

わかっていただけたんじゃないかと

思います。


坂本の中では第二章が

始まっています。


スターウォーズと同じように、

エピソード⑨で完結させようと

思ってましたがw

⑩になりそうです。


もうちょいですね。






さて今回は、


脱"縦"の関係、

すべてを"横"に


をしたためたいと思います。




親でも誰でもどんな人でも、

他者とは、

意識の上で対等であること。

これが今回の結論です。



親だろうが先生だろうが上司だろうが
社長だろうが政治家だろうが
大統領だろうがローマ法王だろうが
パルパティーンだろうが、

対等である!!

主張すべきは堂々と
主張すること!!

という風にアドラー先生は申されてます。



えーーーそんなん言われてもーーー
と思いましたよ。やっぱり。

言いにくいよー、空気読みたいしー。

しがらみがさーーー。

って。



そういうの、アドラーさんは
否定します。


他者は、

"仲間"である!

と。

決して敵ではない!

と。


対人関係の軸に、

競争があってはいけない!!

と。


例えば他者の行為に腹が立って怒鳴ったり、
ケンカになったり、
というのは、

怒りで制圧・支配しようと
している行為

なんだそうです。

アドラー流で言うこれらの目的

"制圧・支配"

なんですねー。


「わたしが正しい」

という自己中心的な主観
通そうとして、

権力争いになる。
権力争いは終わらず、復讐に発展する。

なるほどそう言われると、
覚えがあります。
恥ずかしいほど。


終わらせるのは誰か。


⑥でも書きました、
他者との、
対人関係のカードを持っているのは、
他ならぬ、常に「わたし」
握っている。


そういうことだそうです。




んーーーーー、

できるかなーーー。。。

いやしかし、向こうから来たらさー。

そんな時、どうすればいいか。




もし攻撃されても、

怒りという道具を
使わないこと!


やーーー、できるかなーーー(><)

むーーーん。
真理を確かめたいので、
努力したいと思います。


ここ、大事です。

・誤りを認めること
・謝罪の言葉を述べること
・権力争いから降りること

↑↑↑

これらは、

負けでは
ない!!!


これを体得出来たら、
前に進めるみたいです。


どこまで行っても

みんな、仲間


これを体得してみたい。
頑張るぞーー。
つらいけど。



もう一個書こうと思ったけど、
おそらく文字数オーバーになるので、
明日に回しますね!


それではまた明日♪
坂本司


こんばんは。
 
今日は曇ってて寒いですねー。
ご自愛下さいね。
 

デザインの力で一歩前へ。

MMKのデザイナー、坂本司です。

 

今日もよろしくお願いします。

 

 

さて。

 

 

今日も、

 

自分の人生を変えた

アドラー心理学について書かれた本

 

"嫌われる勇気"

 

で響いたポイントをひとつ

書こうと思います。

 

 

✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   ✳︎   

 

さて第五回目

 

昨日までは

 

①劣等コンプレックス

②優越コンプレックス

③NOトラウマ(目的論) 1/2

④NOトラウマ(目的論) 2/2

⑤悩みのすべては対人関係


でした。




今回は、


アドラー心理学的に、


自由とは何か


を書きます。





結論から。


自由とは、

他者から嫌われること


である。


だそうです。




イコールなのかよ!ってww


むむむ、、、


ホントに???

ど、どーゆーことでしょう。。




紐解いていきましょうね。



地球上に他者が存在する限り、

対人関係からは逃れられない。



その他者、


自分が関わる他者の全員から

好かれることは


不可能である!

ということを

理解しなさい、


とアドラーは言ってます。




補足すると、


ユダヤの教えの中にも、

こんなのがあるそうです。



10人の人がいたら、


① 1人は必ず批判する。

② 2人はすべてを受け入れ親友になる。

③ 7人はどちらでもない。



この中の、


どれにフォーカスするか。


どれに時間を使うのか。


答えは言うまでもありませんよね。

うんうん。


なるほどなるほど。


①は必ず居るから、

その事実を認めて、考えない!!





了解です。


ここで少し復習します。



アドラー心理学では、


・すべての悩みは、対人関係の悩みである


・われわれは対人関係から解放されることを求め、対人関係からの自由を求めている


・しかし、宇宙にただひとりで生きることは絶対できない


でした。

この状況で考えます。


自由とは何か。


それが、


他者から嫌われること


でした。





先生は言います。



たしかに嫌われることは苦しいです。

できれば誰からも嫌われずに生きていたい。


承認欲求を満たしたい。


でも、すべての人から嫌われないように立ち回る生き方は、不自由きわまりない生き方であり、同時に不可能なこと。


対人関係における自由のコストとは、

他者から嫌われることである。



他者の評価を気にかけず、


他者から嫌われることを恐れず、


承認されないかもしれないという

コストを支払う。



そうすれば、


自分の生き方を

貫くことができ、

自由になれる


でした。




わざわざ嫌われるような生き方をしろとか、

悪行を働けといってるわけではなく、

ただ、課題を分離しろと

言ってます。


あなたをよく思わない人がいても、

それはあなたの課題ではない、と。


そしてまた


「自分のことを好きになるべきだ」

「これだけ尽くしているのだから、

 好きにならないのはおかしい」


と考えるのも、相手の課題に介入した

見返り的な発想です。


アドラー的にはお互い見返りNG!




対人関係のカードは

あなたが握っている、

と言います。



多くの人は、

対人関係のカードは他者が握っていると

思っています。


だからこそ


「あの人は自分のことを

 どう思っているんだろう?」


と気になり、

他者の希望を満たすような

生き方をしてしまう。


でも課題の分離ができれば、


すべてのカードは

自分が握ってることに

気がつくでしょう、と。






他者からの承認を選ぶのか、

それとも承認なき自由な道を選ぶのか。



それは、あなた次第です!



それではまた明日♪

坂本司