お久しぶりです!
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こんばんは。
こんばんは。
デザインの力で一歩前へ。
MMKのデザイナー、坂本司です。
今日もよろしくお願いします。
さて。
今日も、
自分の人生を変えた
アドラー心理学について書かれた本
"嫌われる勇気"
で響いたポイントをひとつ
書こうと思います。
✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎
さて第九回目
最終回!!
になる予定w
終われるのかなあw
昨日までは
でした。
今日は、
「自己への執着」から「他者への関心」に
切り替えて「共同体感覚」を持つために
必要なもの、
幸せをつかむためのサイクル
とでも言いますかね、
1. 自己受容
2. 他者信頼
3. 他者貢献
について書こうと思います。
さっそく、まずはこれから。
1. 自己受容
自己受容とは、自己肯定ではありません。
60点の自分に
「今回はたまたま運が悪かっただけで、
ほんとうの自分は100点なんだ」
と言い聞かせるのが自己肯定。
そうでなく、
60点の自分をそのまま60点として
受け入れた上で、
「100点に近づくにはどうしたらいいか」
を考えるのが自己受容。
"変えられるもの"と
"変えられないもの"
を見極めよう。
変えられないものは、
与えられたもの。
交換不能な、ありのままのわたし。
ここは素直に諦めてww、
変えられるものに注目しましょう。
与えられたものを、どう使うか。
これは自分の力で変えていけます!
アドラー先生は言います。
われわれは、
なにかの能力が足りないのでは
ありません。
ただ、勇気が足りてないだけ。
2. 他者信頼
まず、「信じる」という言葉を、
信用と信頼に区別して考えます。
信用とは、条件つきの話。
例えば銀行がお金を貸してくれるのは、
担保の価値に対して
金額を算出しますよね。
これは信頼じゃなくて信用。
これに対して、アドラー心理学の
対人関係の基礎は、信用じゃなくて信頼。
さっきと反対で、
ここで言う信頼というのは、
他者を信じるにあたって、
いっさいの条件をつけないこと。
裏切られるかもしれなくても。
わたしがどうするか
だけ考える。
裏切るか、裏切らないか、
これを決めるのは他者で、
他者の課題。
それにつけ込んでくるような人に
対しても無条件に信頼しなさいと
言ってるわけではなく、
これは対人関係をよくするため、
横の関係を築くための手段。
もしあなたがその人との関係をよくしたいと
思わないなら、ハサミで断ち切ってしまって
かまいません。
むむむ。なるほど、、、
3. 他者貢献
このキーワード、パッと見、
自己犠牲の精神で周りに尽くすイメージに
見えそうですが、違います。
わたしを捨てて誰かに尽くすのではなく、
わたしの価値を実感するために
なされるもの。
共同体にコミットし、
わたしは誰かのために役に立っている、
存在価値を感じ、貢献できていると
思えたとき、われわれは幸福を感じる。
さあ、
幸せになるために、他者貢献しよう。
サラッとまとめちゃいましたが、
これで一旦終わりにしたいと思います。
何かの足しになれば幸いです。
それではまた明日♪
坂本司
![]() | 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 1,571円 Amazon |
デザインの力で一歩前へ。
MMKのデザイナー、坂本司です。
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さて。
今日も、
自分の人生を変えた
アドラー心理学について書かれた本
"嫌われる勇気"
で響いたポイントをひとつ
書こうと思います。
✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎
さて第八回目
昨日までは
でした。
今日は、
これまでも何度も出てきたキーワード、
「他者」について掘り下げてみます。
良好な対人関係を築くため、
「他者」をどうとらえるか
という観点で、まとめてみたいと思います。
復習になりますが、
アドラー曰く、
他者とは"対等"であり、
他者とは"仲間"である
が大前提。
すべての悩みの原因である
対人関係のゴールは、
共同体感覚を持つこと。
仲間 = 共同体
ここで言う共同体には、
家庭も学校も、
地域社会も、
国家も人類も、
過去も未来も宇宙も、
動植物も無生物も
含まれます。
つまり、無限大。
ひろっっ!!
これは、
他者を仲間だと見なすことが出来れば、
自分の居場所がある
と感じられるから。
そう感じられることが、
幸福感に繋がる、と。
学校に居づらいとか、
会社が合わないとか、
家庭環境が悪いとか、
狭いところだけ見るな、と。
そこがダメでも、
その周りも、その外もすべて、
仲間なんだわ、と。
必ず居場所はある
ことを知れ、と。
■ 共同体感覚のインストール方法
3つにまとめてみました。
1. 他者に関心を持つ
自己中心的な考えを捨てよう、
ということです。
例えば「他者からどう見られているか」
ばかり気にしてる人は、
実は自己中心的な人。
恥ずかしながら、自分はそうでした。
これは、
他者の評価を気にしている
ことになります。
"他者の評価をどうにかしたい"
というのは、他者の課題に
土足で踏み込むこと。
この
自己への執着を捨て、
他者への関心に切り替えよう、
という教えでした。
2. 他者を存在レベルでみる
他者が「何をしたか」という
行為レベルで見るのをやめる。
例を挙げると、
例えばどれだけ忙しくても、
どれだけ複雑な状況であっても、
どんなタイミングでも、
「大変な事故に遭ったんだけど、
死ななかった、命をつなぎとめたよ!」
という連絡をもらうと、
「あぁ、良かった、ホントに良かった、
生きてるだけで嬉しい」
って、思いません?
例が極端なのではなく、
本来、皆そうなんだということに
気づこう、という話。
存在しているだけで
意味があり、価値があり、
感謝されるものである、と。
これはたしかに、
そうかもしれない。。
3. 他者を評価しない
例えば、親子の場合。
親の言うことにいっさい口答えせず、
勉強もスポーツも真面目にこなして、
いい大学に進んで、大きな会社に入る。
こんな、ありもしない
理想の子ども像と引き比べて、
わが子にあれこれ不平不満を抱く。
理想像としての100点満点から、
徐々に減点する。
これが評価の発想。
評価をするということは、
縦の関係を意味します。
上下が現れると競争が生まれる。
競争が生まれると敵が生まれる。
ケンカもそうだけど、敵相手に
「わたしは正しい」を通そうとする。
"怒り"という道具を使い、
制圧、支配しようとする。
これは権力争いに繋がる。
権力争いは終わらない。
復讐が生まれる。
と、このループに入るそうです。
なので、評価しない!
理想像からの減点方式ではなく、
ゼロ地点から出発すれば、
存在そのものに声をかけることが
できる。感謝できる、と。
これは、納得できますよね。
頭ではww
はい。今日はここまで。
精進します!w
それではまた明日♪
坂本司
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MMKのデザイナー、坂本司です。
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さて第七回目
昨日までは
でした。
今日も、難題w
承認欲求を捨てる
をまとめていきたいと思います。
これ、自分は
本を読み終えてから結構
日数が経過しましたが、
まだ全然実践出来てませんww
努力はしてますよw
やーーーでも、なかなかこれ、
難題ですよねーー!!
ハッキリ言ってしまうと、
いいね👍
なんて全く関係ない!
そんなことを求めて
しまうこと自体、根本的に
間違っている!
ということになりますから。
ひえーーーーーー。。。
つらい、、
SNS好きの自分にとって、
これは恐ろしいことです(><)
できるかなーーー。
とりあえず、努力しますw
さて、どーゆーことか。
これを書いていきますね。
アドラーさん曰く、
承認を求めてしまうのは、
"賞罰教育"の影響
だと言うんですよ。
適切な行動をとったら、
ほめてもらえる。
不適切な行動をとったら、
罰せられる。
という教育。
アドラーはこれを
真っ向から批判します。
こういうのを検証するとき
常に逆から見ます。
つまり、
ほめてくれる人がいなければ、
適切な行動をしない
罰する人がいなければ、
不適切な行動もとる
ということになるよね、と。
他者の期待を満たすために
生きているのではない。
他者も、あなたの期待を満たすために
生きているのではない。
ぐむむ。。
これを目的論で言うと、
他者に認められることを
目的としてはいけない。
そうなると
他者のために
生きることになる
と。
なので、
課題は分離しましょう。
認めてくれる・くれないは関係ない。
嫌われたっていい。
"嫌われる勇気"につながりますね。
そして、⑥でお伝えしました。
自由とは、
他者から嫌われること。
アドラーの教えが
いろいろ繋がってきました。
承認欲求を捨て、
課題を分離するというのは、
自己中心的に生きる、
ということではありません。
むしろ、
他者の課題に介入することこそ、
自己中心的な発想である、と!
将来を心配した親が子どもに
勉強を強要すること、
進路や結婚相手にも口を出すこと、
これらもまさに、
自己中心的な発想である、と。
なので、
きっちり課題を分離して、
しがらみや承認欲求に囚われず、
自分を生きる。
自分の課題に集中しましょう。
と、自分に言い聞かせてみる。
それではまた明日♪
坂本司
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さて。
今日も、
自分の人生を変えた
アドラー心理学について書かれた本
"嫌われる勇気"
で響いたポイントをひとつ
書こうと思います。
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さて第六回目
昨日までは
でした。
ようやく前回の⑥で、
本のタイトルでもある
"嫌われる勇気"ってのはいったい
どんなこっちゃ!というのが
わかっていただけたんじゃないかと
思います。
坂本の中では第二章が
始まっています。
スターウォーズと同じように、
エピソード⑨で完結させようと
思ってましたがw
⑩になりそうです。
もうちょいですね。
さて今回は、
脱"縦"の関係、
すべてを"横"に
をしたためたいと思います。
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MMKのデザイナー、坂本司です。
今日もよろしくお願いします。
さて。
今日も、
自分の人生を変えた
アドラー心理学について書かれた本
"嫌われる勇気"
で響いたポイントをひとつ
書こうと思います。
✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎ ✳︎
さて第五回目
昨日までは
でした。
今回は、
アドラー心理学的に、
自由とは何か
を書きます。
結論から。
自由とは、
他者から嫌われること
である。
だそうです。
イコールなのかよ!ってww
むむむ、、、
ホントに???
ど、どーゆーことでしょう。。
紐解いていきましょうね。
地球上に他者が存在する限り、
対人関係からは逃れられない。
その他者、
自分が関わる他者の全員から
好かれることは
不可能である!
ということを
理解しなさい、
とアドラーは言ってます。
補足すると、
ユダヤの教えの中にも、
こんなのがあるそうです。
10人の人がいたら、
① 1人は必ず批判する。
② 2人はすべてを受け入れ親友になる。
③ 7人はどちらでもない。
この中の、
どれにフォーカスするか。
どれに時間を使うのか。
答えは言うまでもありませんよね。
うんうん。
なるほどなるほど。
①は必ず居るから、
その事実を認めて、考えない!!
了解です。
ここで少し復習します。
アドラー心理学では、
・すべての悩みは、対人関係の悩みである
・われわれは対人関係から解放されることを求め、対人関係からの自由を求めている
・しかし、宇宙にただひとりで生きることは絶対できない
でした。
この状況で考えます。
自由とは何か。
それが、
他者から嫌われること
でした。
先生は言います。
たしかに嫌われることは苦しいです。
できれば誰からも嫌われずに生きていたい。
承認欲求を満たしたい。
でも、すべての人から嫌われないように立ち回る生き方は、不自由きわまりない生き方であり、同時に不可能なこと。
対人関係における自由のコストとは、
他者から嫌われることである。
他者の評価を気にかけず、
他者から嫌われることを恐れず、
承認されないかもしれないという
コストを支払う。
そうすれば、
自分の生き方を
貫くことができ、
自由になれる
でした。
わざわざ嫌われるような生き方をしろとか、
悪行を働けといってるわけではなく、
ただ、課題を分離しろと
言ってます。
あなたをよく思わない人がいても、
それはあなたの課題ではない、と。
そしてまた
「自分のことを好きになるべきだ」
「これだけ尽くしているのだから、
好きにならないのはおかしい」
と考えるのも、相手の課題に介入した
見返り的な発想です。
アドラー的にはお互い見返りNG!
対人関係のカードは
あなたが握っている、
と言います。
多くの人は、
対人関係のカードは他者が握っていると
思っています。
だからこそ
「あの人は自分のことを
どう思っているんだろう?」
と気になり、
他者の希望を満たすような
生き方をしてしまう。
でも課題の分離ができれば、
すべてのカードは
自分が握ってることに
気がつくでしょう、と。
他者からの承認を選ぶのか、
それとも承認なき自由な道を選ぶのか。
それは、あなた次第です!
それではまた明日♪
坂本司
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