稲本潤一と田中美保のお泊りを暴露した女子大生

昨晩は急にネットの回線が急に不調になったので、ふてくされて寝てしまったんですけど、目が覚めたら、この事故が物凄く炎上していたので驚きました。
稲本潤一と田中美保のお泊りを暴露した女子大生 / 日銀総裁の密会情報など次々に漏らす!?
まあ両者とも”大人”ですし、別に不倫をしているわけでも無いのですから関係ないと思うんですけど、それよりも問題だったのが、情報暴露した人がホテルで働いている人だったという点だったのでしょう。
実際、この二人の目撃情報はツイッター上でも以前から出ていたそうですが、路上や飲食店などでの目撃談であったので、炎上するレベルで盛り上がっておらず、逆に、今回の件が発覚したことでサルベージされていったのだそうです。ただし、男女二人がホテルにチェックインする姿を、ホテル側の人間が暴露するというのはこれらの事とは全く意味合いが違うことだったんでしょうね。
私は接客業の仕事に就いたことが無いので、細かいことは分からないのですけど、顧客のプライバシーをリアルタイムで暴露するという行為は一番許されないことなんじゃないか?ってことぐらいは分かります。また、今回の事件が発覚したホテルは都内でもかなり有名な所ですし、一個人のスタッフの失態だけでは許されないのではないか?と思います。多分、かなり偉い役職の人が解雇される可能性が考えられます。
Twitterは数年ぐらい前ですと、日本国内でも一部の人しか活用しておらず、私自身もアカウントを取ったけれど使い方が分からず1年ぐらい放置してたのを記憶しております。ところが、現在では事情が全く異なっており、インターネットをやっている人であれば、かなりの割合で活用している人が激増している状態です。更に情報の拡散スピードは、掲示板のスピードを凌駕しているため、スクープ性の高い事件は物凄い勢いで拡散していくのは、皆さんもご存知の通りでしょう。
確かに、自分の目の前に、普段であれば絶対に出会わないであろう有名人が現れたら、何かを書きたく気持ちも良く分かります。実は、私もTwitterが面白くなって来た頃、少し実名を逸らしながら過去の暴露的な事を書いていた事がありました(勿論、固有名詞などは一切用いてません)ですが、ネットをやっているうちにTwitterの影響力が凄まじく巨大化していくのを実感し、以後、身近な人達の事を書くのはできるだけ控えるように心がけています。
今回の件も、文章を書いていても自分で頭がまとまってないんですが、他の人達も腹立たしく思っているのは、情報ソースが極めてズルい手法で得られている点だと思います。掲示板などに書き込みしている人達は社会人の人も多いでしょうし、いくら何でもありの匿名掲示板とはいえ、このような事は書いてはいけないという気持ちと、自分がもし、この様な状況になったら書かずにいられるであろうか?という板挟みに会いながら批判をしているのではないか?と感じました。
人を傷つけずに面白いことを書くというのは本当に難しいですね。