今日は、「ウルヴァリン:SAMURAI」を観てきました。


不死身の超人が、日本で忍者とやくざ相手に立ちまわるというお話です。


アメリカ人から見るとこんな感じなのかっていう突っ込みどころ。

上野駅から新幹線に乗って何故か南(長崎)に行くという。

上野からは北にしか行けないし。

しかも長崎は、感覚としては西だろう。

そうそう、長崎で空襲にあってましたが、佐世保?

長崎市だったら、原爆だし。

それから、長崎といいながら、撮影は鞆の浦(福山市)だったらしい。

新幹線の上で戦ってますが、何故かパンタグラフがない。

アメリカの長距離列車はディーゼルだから、パンタグラフないけど、そんな感じなのかな?

しかも新幹線の座席の上に窓がついてて、空が見えるみたいな。

そんでもって、やくざは戦闘シーンでは何故か上半身はだかで、全身刺青だらけ。

今時そんなやくざいないんじゃないか?

あ、それから、厳格な祖父という設定だったけど、厳格だったら赤い髪の毛は許されないと思うぞ。

他にもいっぱいあると思う。


そうそう、主要人物の日本語のセリフが何故か棒読みに聞こえた。

あまり日本語をしゃべりなれてないのかな?


そういう突っ込みどころはおいといて、楽しめる映画でした。

(ここのところ、はずれが続いてたからなぁ)