今日は、「新少林寺」を観てきました。


前作の「少林寺」はちょっとしか見たことがなかったのですが、「新少林寺」は面白かったです。


中国の暴虐な将軍が部下の裏切りにあい、娘を殺されてしまいます。

そして、出家し少林寺に入るのですが、その前に少林寺に押し入って人を殺し、少林寺をバカにしてるのに、よく少林寺に入る気になったなぁ、と。

その後、少林寺で禅の修行をしながら改心していきます。


あ、そうだ、ちょっと気になったことが一つ。

吹替え版を観たのですが、少林寺の僧たちが手を合わせるシーンで、「南無阿弥陀仏」と唱えるのですが、「南無阿弥陀仏」って日本の僧侶・親鸞が説いた教えのはず。

なので、中国の少林寺で「南無阿弥陀仏」って言わないんでないかい?って思ったらダメですか?


そうそう、ジャッキーチェンのカンフーシーンもありましたが、昔のキレはさすがになくなってきましたね。

それでも、あの動きが出来るのはさすがです。


エンドロールの歌ですが、下のような歌詞になってます。


慈悲の心は、限りない安らぎの境地をもたらし
限りない愛で生きる者は、一つに心が繋がっていく

いい歌詞だなぁ、と思いながら観てたんですが、

中国人に聞いてほしい歌詞ですな。

中国人限定なのかもしれませんが・・・・。