今日は、「三銃士/王妃の首飾りとダ・ヴィンチの飛行船」を観てきました。
原作は読んだことないのですが、○HKの人形劇「三銃士」を観ていたので、登場人物の人柄とか、王妃の首飾りのストーリーは大体わかっていました。
人形劇で、ダルタニアンの自信過剰さ、無鉄砲さは演出かと思ってましたが、映画でもそんな感じでした。
原作でもあんな感じなんですかね。
わかっていても、「おいおい」って思うシーンがあちこちに。
まぁ、そんなことはおいといて、三銃士です。
三銃士とダルタニアンの4人で、枢機卿の近衛隊40人をやっつけちゃったり・・・・・。
あれ?三銃士のチャンバラはそれだけだったか?
でも、三銃士の魅力は十分出ていたと思います。
世界遺産でロケしたという風景、中世ヨーロッパの衣装など、そして、飛行船同士の空中戦とか、みどころいっぱい。
大画面で観てほしいです。
あ、どうでもいいけど、コンスタンス役の子はかわいかったなぁ。(笑)