今日は、「最後の忠臣蔵」を観てきました。
人形浄瑠璃の場面と合わせながらの進行がなかなか良かったです。
途中、ジュースを飲むのを忘れて見入ってました。
話は討ち入り決行前日に出奔した瀬尾孫左衛門が中心です。
江戸時代としては当たり前なんでしょうけど、
16年間も主人の言いつけを守って生きてる姿が感動的でした。
大石内蔵助の隠し子を世間から隠れて嫁ぐまで育てる。
最後も武士の生き様を見せてくれました。
ちょっと気になったのが季節感ですかね。
紅葉から雪になり、また一面のススキ。
春と夏がすっ飛んでましたね。
また見たいと思う映画です。