かっこいいチョッキ -9ページ目

緑のジャージの聖人君主

 電気グルーヴ「Yellow 」(アーマーゾーンに飛びます)


 ふらりと立ち寄ったレコード屋をうろついてたら電気グルーヴの新譜 を発見! 電気グルーヴ、略してキグルーも単独では八年ぶりのアルバムっつーことで、なんか親近感が無きにしもあらず。当サイトも八年近くも放置プレイかましてたしwww


 電気グルーヴだとB.B.Eとあすなろサンシャイン、それにポパイポパイあたりがいいですね。初めて買ったアルバムは「UFO」。もう17年前になるのか(;´Д`)。道理で歳食うわけだ……。

 電気グルーヴのアルバムはまだ全部揃えておらず、残るは「VOXXX」「J-POP」と今度出た「Yellow」です。ニューアルバム買ってねーのかよと突っ込み入れられそうですがw いずれ買います!

 電気グルーヴというとANNでのアホトークが有名ですが、アホさの中に時たま窺わせる真剣さにドキリとさせられました。土曜二部の頃はよく聞いてたんだけど、ウンコチンコばかり言ってる中で真剣なことを言うあたりにビクリとしたんだよね……あと、コミケという言葉を知ったのもANNがきっかけでした。その時はコミケがどんな場所かまだ分からず。考えてみたらコミケに行く最初のきっかけを作ったのがDGのANNだったのかも知れないっす。


 ちなみに自慢ではないですが二部時代、一度だけ出したハガキが読まれたことがあったのがとても嬉しかった記憶があるっす。押忍。


 

 

サイト更新ヘッドライン

 サイトが更新されたんだぜ。


 予告されていた「デスパレス攻略戦」。とりあえずうpったので、誤字脱字だらけですがこれから直します!w


 DQIVで歴史物や戦記物の「ようなもの」をやりたかったということで、ずっと前に同じものを書いたことがあるのですが、今作はそのリメイク版です。ただし今までのゾンビー原稿と違い今回は完全に一から書き直しています。以前の原稿にはライアンとクリフト、それに数人のオリジナルの神官戦士がメインを張っていたような気がしますが記憶が定かではありません。基本プロットは人間たちがデスパレスを陥落させるが、その裏で魔界での政権交代があった……というものでこれだけは共通しています。


 僕の中では、世界が平和になっても少しは魔物は残っていて、勢力が後退したので人間たちはこの期に乗じて徹底した掃討作戦を展開したんじゃないかとか、漠然と考えたことがありました。最初はクリフトを主人公にして戦後の掃討作戦を物語にしてみようと考えたのがきっかけだったのかなぁ。よく覚えていませんが(´へ`)。


 ここで言う「魔物」は魔族の言いなりになって、魔王軍の命令に従っているものを指します。しかし動物に近い魔物は魔王軍とは関係無く、DQIV世界特有の「動物」として暮らしているものもいるのかもしれません。ゲームブック版に出てきたコドラは人間に飼い馴らされた種が出てきます。

 無害なスライムやももんじゃ、暴れない牛鳥なんかも居るかもしれません。そういう魔物は家畜やペット、一種の野生動物として人間と共存出来ていたのかも知れないと漠然と考えてみたりしています。


 次はアリーナだらけで一発やってみようと思う次第ッス。ミントスを単独飛び出したアリーナが、そこで出会う人たちに助けられる話です。他にもVIのハッサンの話とかも実は書きたかったりしないでもないのですが……。

ウルトラ兄弟、横浜に現る

 http://ultra2008.jp/index.htm


 前作のウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟を観にいったのでやはりここは観に行かなければ! ということで。舞台が地元、というわけでもないのですがwww


 大かまなストーリーラインや根底にあるテーマは前作と同じ。違うのはパラレルワールドに紛れ込んだメビウスがそこで別世界のウルトラマンと共闘するというもの。

 前作の主役メビウスは元祖ウルトラ兄弟と別世界のウルトラマンであるティガ・ダイナ・ガイアの三人を結ぶための触媒として機能。後半はやはりティガが主役。よくよく考えると突っ込みどころとか、やりたいことを詰め込み過ぎて消化不良なところがあって、前作やメビウスを見ていた層からすれば不満も残るかも知れない。多分、ティガ人気で支えられたところは大きいっす。


 八兄弟と言いながら、出てくるウルトラマンは八人以上という情報を耳にしたものの、結局出たのは八人だけ。ダイゴが見た夢にウルトラ六兄弟のゾフィーとタロウが出てきただけで、多分それを指しているのか?  

 ゾフィー・タロウ・レオ・アストラ・80が出てこなかったのは残念っす(;´Д`)。篠田三郎氏も出てたらなぁと思うのですが(´・ω・`)。 


 ヒットしているようなので、次こそは元祖ウルトラ兄弟勢揃い、な映画を作ってほしいものですなぁ(´へ`)。

サイト更新ヘッドライン

 図書館、二ヶ月ぶりの更新です(;´Д`)。ちょっとした小ネタですが一つ読んでやってください。


 そろそろ次の物語のための準備をする予定ですがどうなることやら(´・ω・`)。


 

CDドラマ

常用しているipodに手持ちのCD全部をリッピングしてmp3にしてブチ込んでいるのですが、その中にはDQIVCDシアターとかKanonのCDドラマやサウンドトラックなども容赦無く入っています。なかなか人には見せられないipodと化していますwwwwww


 kanonのサウンドトラックは今聞いてるだけでも結構涙腺にキますね。ゲームやってて、ガチで泣けたのはkanonぐらいでした。当時は結構評判になってたゲームでして、買った時はただのエロゲーだろ、ヒロインとナニでアレなことしてハッピーエンドで終わりだろ? とナメてかかってたのがいけなかった。


 Kanonはヒロインとの何気ない日常を過ごす中で、ある日突然、二人に困難が立ちはだかるというのがベタベタだけどいい。今までの生ぬるい日常と、それ以降のギャップが大きい。

 そしてそこから先は主人公とヒロインだけで困難と向き合っていく。ラストの奇跡とか多分オマケでして、その困難を乗り越えて成長? していくところに妙味があると思うのだった。


 ちなみに第一期のアニメは見ましたが、第二期は見てません……(´・ω・`)。第一期は深夜に放送されてて、最終回は一気に三回放送で90分近くやっていたような気がしますw