暴飲暴食は
いかんですなぁ。若い頃はもうまさに暴飲暴食で、オフ会では生肉に近い状態で豪快に食う! とかお前は犬神明か! とか思ってしまう程の無茶をしたこともありました(´・ω・`)。
が、去年のクリスマスから年末にかけて色々と食べ過ぎて胃が疲れているらしく、どうも胃の調子がおかしい。
それとも、賞味期限が去年の10月末のツマミ(アーモンドと小魚が入ってるやつ)を「これ大丈夫かなあ、ウェッヘッヘッヘww」といって食ったのがいけなかったかなwwww
そんなこんなで、地元局で劇場版ガンダム三部作を放映していたのをものの見事に見逃す始末。やっぱさぁ、ガンダムはいいよね。DVD版の音声取り直しはクソだけど。
そんなわけで
あけおめことよろヽ( `Д´)ノ
10月から更新がちょっと遅れ気味というかサボり気味ですが、ちょっと今手が放せないので(;´Д`)。
なんかクリスマスから食いすぎで胃がもたれ気味ですwww 大 田胃散買ってこなきゃな(´・ω・`)。
燃える……
真田広之主演のアクション映画。ずっと昔、テレビで再放送されていたのを見て気になっていた映画だったのですが今年ようやくDVD化されたので思わず購入(;´Д`)。
ストーリーはアフリカ育ちの野生児、主人公ジョー(真田広之)が内戦に巻き込まれて死んでしまった両親の遺骨を日本へ帰すために来日したことから始まる。
その帰り、貨物列車に乗って帰りのアフリカへの船便が出る神戸港を目指すが、貨物列車の行き先は城南市という街だった。アフリカ行きに船に乗りそびれてしまったジョーはたまたま市内で暴れ馬を鎮めて、それを買われて次の船便が来るまでの間、乗馬クラブで居候することに。あくる日、恩人である乗馬クラブの社長の孫でルポライターの文夫が何者かによって殺されてしまう。文夫は城南市を牛耳る「大矢グループ」の秘密を掴んだために殺されたのだった。
大矢グループは廃鉱山で密かに武器弾薬を製造し、それをアフリカに輸出しようとしていたのだ。真実を知ったジョーは仲間たちとともにそれを阻止するべく、立ち上がった!
というものですが、実情としては当時、アクションスターとしてサニー千葉率いる「JAC」が売り出していた真田広之のプロモーション映画です。正直なところストーリーとかそういうのはもうどうでもよくて、ただひたすら真田広之のアクション全開といったところなのです。
純粋に映画として見たらかなりガッカリする。僕がテレビで見たのはもう20年も前のことだったので、DVDで買って改めて観たら値段の割には「あれ~(;´Д`)」みたいなwwww でも終盤の走行中の貨物列車上での大立ち回りは結構良かった気がします(´ー`)。暴れ馬でジョーに懐いていたアローのラストは結構印象に残ってたんだけどなぁ。昔の記憶ってのは美化されるもんなんすねぇ……。
ヒロインには伊藤かずえ、その兄で新聞記者の文夫役にFBI捜査官滝和也こと矢吹二郎、気のいいダンプトラックのオッチャンに若山富三郎、最初は大矢グループに雇われてジョーと対立しつつも後で和解したバイク乗りにもんたよしのり、ジョーの相棒役で文夫の親友のルポライターに「ファイト一発!」の勝野洋、乗馬クラブの社長でジョーの理解者に三代目水戸黄門こと佐野浅夫、大矢グループの手下に中尾彬やJACの栗原敏、大矢グループの専務にコム長官こと西沢利明と脇を固める人たちは結構豪華。
乗馬クラブに居候する主人公という設定とかは、同時期に作られた「宇宙刑事ギャバン」に引き継がれたっぽいですね。ここでは悪役だった西沢利明も宇宙刑事シリーズでは銀河連邦警察長官として出ているのと、ガイラー将軍役の栗原敏も大矢の配下として顔出ししていますw もっとも僕の中での西沢利明はコム長官でも二時間ドラマでのインテリヤクザでもなく「鷲は舞い降りた」でのリーアム・デヴリンなのですが……。
もうほんと、ストーリーは単純。居候先の娘である伊藤かずえとロマンスらしいものも希薄、ただただ真田の迫真のアクションだけ見てろこの野郎! な映画です。80年代全開の角川映画をもう少し劣化させたような、そんな感じですw
ストーリーは単純なだけに、また大矢グループが作った武器がアフリカの内戦で使われていたとか、そういう伏線を活かすことができたらごく普通のB級アクション映画として良かったと思うのですが……。
12月最初の日記がコレかいw
燃える! お兄さん
コンビニの廉価版コミックスで昔懐かしい「燃える! お兄さん」が出ていたのでここ最近ずっと買って読んでいる、どうも僕です。
僕はジャンプは一度も買ったことがないのです。せいぜいコンビニで立ち読みとか、友だちの回し読みで済ませているぐらいで、気になった漫画があったら単行本を買うぐらいのもの。
それで素性を知る友人に「ジャンプ買ったことねー」と話すと大層驚かれます。DQ好き→鳥山明好き→当然ドラゴンボールも好き→ジャンプも欠かさず買ってるはずだ! という脅威の四段論法というやつですねw でも僕ねー、そんなに鳥山明好きじゃないし……。
ほら、ガンダムが好きだからって富野由悠季を信奉してるとか、エルガイムとかダンバインとかイデオンもチェックしてるだろうとか、それと同じです。ガンダム好きだからといって禿が好きなわけではないのです。でもドラグナーは見てたよ(ドラグナーは禿関わってないねw)。
そんな僕も「燃える! お兄さん」だけは好きだったんですよ。地獄甲子園と並んで、僕の中のジャンプ漫画で最高の漫画だと思ってます。小学生の頃に流行ってて、ちょうどコロコロコミックでは「おぼっちゃまくん」「つるピカハゲ丸くん」といったギャグ漫画が流行ってて、じゃあジャンプで最強のギャグ漫画といったら間違いなく「燃える! お兄さん」だと思う。ボンボンだと「やっぱアホーガンよ」かな?w
もちろんジャンプは買わず、単行本で集めてたと思います。ちょうどアニメ化されてて、それを観てハマったのかも知れないです。
しかしやっぱ笑える。ゲラゲラ笑える。やっぱり漫画って笑えないとダメ。最近はこういう勢いのあり過ぎるギャグ漫画って少なくなったんですかねぇ。
ここ最近はすっかりと飼い馴らされて、萌え萌えばかりの四コマとかそういうの多くて、読んでても和むけどなんか物足りない。なんかもう、獰猛なぐらいのギャグ漫画、ないっすかねぇ……。