新シリーズ
マックスコーヒーが全国区になったらしく地元のコンビニでも売られるようになってウホッ、いいマックスコーシー……と思って飲んだもののその甘ったるさに泣けてきた、どうも僕です(´・ω・`)。
図書館を覗いていただくと分かると思うのですが、また性懲りも無く新シリーズ立ち上げています。これはパラレルものというか、いつも使っている設定とはちょっと違う、今まで作った設定とか気にせずに書いてしまおうという趣旨のものに書いています。
その第一弾が「クリフト一人旅~オレゴンから愛'88~」なのですがどうでしょうか……いや今自分ウソついてましたね(ヽ´ω`)。スマソ。
地獄の季節というタイトルは、敬愛するジャック・ヒギンズの冒険小説から丸パクリです。一応、僕の中での流れは五章ED後→MIGHTY PRINCESS →PRINCESS CRISIS →BLACK PRINCESS →冬の告白 なのですが、もしBLACK PRINCESS の後、冬の告白 とは違う流れになっていたとしたら……? それがこの「地獄の季節」なのです。
エキストラシリーズとはそういうストーリーの分岐点で別の流れになっていたとしたら? ということをいっちょやってみようかという試みのもと行われているというわけです。たぶん。
最初に考えていたのが、クリフトが聖地巡礼の旅に出るものの、行方知れずになる……というものでした。これは世界が再び魔族の侵攻を受けるに至って導かれし者たち再集結! という時になってもクリフトだけは行方知れず。アリーナが彼を発見した時、難民キャンプに一人留まり、先の戦いで故郷を失い傷ついた人たちの世話をしているという展開でした。
アリーナは彼を連れ戻す役目を負っているのだけどクリフトは「自分は一緒には戦わない」と同行を拒否。先の戦いで傷ついた人たちを放っておけない、そして、世界が平和になっても復興から取り残された人たちがいまだにいる現実を見てクリフトは自分たちの存在意義を問い、その結果、導かれし者であることを捨てるというものでした。
このアイデアは紆余曲折を経て「BLACK PRINCESS 」になったのですが、そういう話もやってみてぇなぁとか思ったリ思わなかったりして、いずれやってやる!ヽ( `Д´)ノ ということでシリーズ立ち上げとなったわけです。
他にも「今俺の姫様を笑ったな?」でラ○ダーキックかますやさぐれたクリフトとか「はじめましてだ勇者様!」なガチムチの仮面のプリーストガイとか、世界神官戦士トーナメントに出場する羽目になったクリフトとか、ボクオレ女なアリーナとかもやってみたい……ということで。最初の三つは全然のウソですが……。
というわけで、まだプロローグだけですが久々の新作、お楽しみくださいm(_ _)m