影響を受けた映画シリーズ2
本当の二回目は「鷲は舞い降りた」の予定でしたが長文書いてる途中で別のリンクを辿ってしまい入力フォームから長文が消えてしまうというアクシデントに見舞われたので次の機会で。アメブロの入力フォーム右のリンクは書いてる途中で辿っちゃイカンなw
スペースバンパイアは子供の時分にテレビ放映された時にショッキングを受けた、所謂トラウマ漫画ならぬトラウマ映画ですw
マチルダ・メイのパイオツ、ただひたすらパイオツ、ただそれだけの映画とも言われていますが、ロンドン市街を闊歩して次々と市民を襲うゾンビもなかなかのトラウマです。なんか大きな都市がゾンビや人食いモンスターや大規模な犯罪集団に襲撃を受けて阿鼻叫喚の事態になるシチュエーションが好きなのはこれが原因かもしれませんwww
ここ数年、最新吹き替えでテレビ放映されたり、一昨年も正月の深夜映画で放映されていたりして、再び触れる機会も多いのですが、やはりマチルダ・メイのオッパイとアンダーヘアのお陰であまり再放映されることはなかったと思います。DVD版だと字幕スーパー版しかないのが残念(´・ω・)。
元々はハレー彗星の調査をしていたNASAのスペースシャトルが謎の宇宙船に遭遇。そこに積まれていた三体のエイリアンの死体を回収したのが運の尽き。そいつらは生物の精気を吸い取るスペースバンパイア。死体は甦り次々と人を襲い、ついにはロンドンは精気を吸い取られてゾンビ化した市民で溢れ返ってパニックシチーとなりました。
けどスペースシャトルの乗組員だった主人公と女スペースバンパイアはセント・ポール聖堂でくんずほぐれつ、そして剣で女スペースバンパイアを突き刺して光になりました……。
というストーリーです。明確に血を吸い取るという場面がなく、生命力(霊魂?)そのものを吸い取るといったところでバンパイアというよりもサキュバスっぽいような気もしますが……原作もあるようですが絶版でなかなか入手困難です。原作だと2050年とか、近未来が舞台となっています。
こうして映画のストーリーを見るとやっぱりオッパイに尽きるようです。あとピカード艦長が出ていますね。
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