DQIV世界の単位、ゴールド貨幣
第四回目。キャラクターデータファイル にもあるように、僕が考えているDQIV世界では長さ・質量の単位はポンド・ヤード法に則っています。
センチメートル法だと、光の波長の何分の一とかややこしい定義らしいので科学が発達していない中世世界でセンチメートルを単位として使うにはあまり適さないと当時の僕は思ったのですね。いやそんなの気にせずにセンチメートル法を使えばいいし、山田風太郎氏も読者の視点を考えて、時代小説の中でもセンチメートル法を使っているので、それはそれでいいのかもしれないのですが……。
本来であれば独自の単位を設定すればいいのですがそれも面倒臭い、じゃあ昔から欧州で使われてきたポンド・ヤード法をそのまま流用したらいいということで、現在に至ります。
ネットなら検索すれば換算可能なサイトもあるので、分からない時は検索してセンチメートル換算すればいいのですw
貨幣単位。DQ世界ではどの国や地域であってもゴールドで統一されています。これはゲームとしての面白さや分かりやすさを突き進めた結果ですが、それを抜きにして考えていくともしかするとDQ世界では経済を握る商人たちが国家よりも力を持っているのかも知れません。貨幣統一がされていれば、かなり便利なはず。いちいち単位の換算したりする手間が省けますし。薬草なんてどこで買っても同じ値段です。
どこの国でも地域でも通じるゴールド貨幣、もしかすると、貨幣ではなくて、その名の通りの金そのものなのかも知れません。