当図書館の登場人物その2
いよいよ真打登場ヽ( `Д´)ノ
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当図書館所蔵の物語での大半において主役を張るアリーナもオフィシャルで発表された各媒体のアリーナの特徴をそれぞれ拝借しているところはクリフトと同一ですが、彼女の場合はもう少し創作が入っているところもあるかもしれません。
元気なおてんばな女の子キャラの特徴をそれぞれ持ってきたりしているので、実際はもっと裾野は広いかも。ギャルゲーや他ジャンルの漫画とかそういうのからも広くイメージソースを持ってきています。ただし元ネタはいえませんwww
PS版や小説版みたいなただの筋肉バカはちょっとアレなので(PS版は少しニュアンスは違いますが)可愛らしさを全面に押し出して、それでいて強い! みたいな。小説版が「リボンの騎士」のサファイア姫をイメージとしているのなら、うちは「あんみつ姫」のようなものを目指しているのです。
元気一杯で可愛く、かつパーティー内でも一、二の強さを誇るアリーナですが、メンタル面ではかなりの脆弱さを見せています。寂しがり屋という設定はそこに繋がっています。メンタル面ではクリフトとの繋がりが当人たちが思っている以上に強いのかも知れません。でも依存しているのかというと、それも違うような気がします。
また、魔法攻撃にも対抗手段を持たないため、単独での戦闘では弱い一面も持ちます。クリフトのバックアップがないと危機に陥ることも。アリーナの強さはバックアップがあればこそです。
同性に好かれる。これは女キャラたくさん出してアリーナと絡めたいからですw 実際にモニカ姫やスタンシアラの王女フローラ姫といった、同世代の姫君を舎弟にしたりと天賦の才能を持っています。
カナヅチ。これはアリーナにも弱点を一つ作りたくて。運動大好きでも唯一出来ないのが水泳ということにしたのです。特に過去に何か原因があったとか設定は作ってはいないのですが、弱点があった方がよいのです。クリフトに料理が出来ないように……。
極度のやきもち焼き。クリフトには照れさせたいように、アリーナにはやきもちを焼かせたいのですwww
背丈は五フィート一インチ。154センチです。どうしてIV世界ではインチ表記なのかは後の語りに譲ることにしますが、小さいです。背丈が低い分、素早さで勝負。小さいので的になりにくい等色々あります。
そもそも、当図書館に登場する二人は、小説版に対するひとつのアンチテーゼとして生まれたのです。アリーナはとにかく可愛く強く、クリフトは優等生でたまに格好よく決める、そういった感じです。
可愛いは絶対的な正義なのです。