たまにはドラクエの話をしようか
DQサイトの癖にブログではロクな話もしねぇで……(´・ω・)。というわけで、少しでもいい、DQについて語りたいということでお付き合いくださいm(_ _)m 旧ひょーた亭時代にあったDQIVの考察ページは閉鎖したので、このブログでちょこちょことクリアリ以外の、自分の中のDQIV世界のバックボーンみたいなものをツラツラと語ってみたいと思っています。
実は以前うちのサイトにあったDQIV考察ページは、その後色々と考えが変わったりしまして、現在の自分が考えるDQIVの世界観に必ずしもそぐわないと感じてしばらく閉鎖という形となりました。いや、基本的な部分に変化はないのですが。
http://homepage1.nifty.com/ichizenya/doroato.htm
おてんば姫とマネマネ使いの少女のあとがきでも語っていたのですが、国別のイメージ。
バトランド→イギリス
ボンモール→アイルランド
エンドール→フランス
サントハイム→ドイツ/北欧諸国
スタンシアラ→イタリア
ブランカ→ロシア/東欧諸国
キングレオ→スペイン
ソレッタ→ポルトガル
コナンベリー→オランダ
ゴットサイド→ラテン
リバーサイド→ギリシア
といったイメージで僕の中で登場させています。サントハイム人はみんなドイツ人っぽい名前で、サントハイム訛りはドイツ語訛りの英語だと思ってくれればオッケーみたいな。DQIVでは言語が統一されているので、英語を話しているんだけど、それぞれの地方の訛りがあることにしています。
カールというキャラが出てくればそれはサントハイム人、シャルルならエンドール人、コンスタンティンやゲオルギオスならリバーサイド人、みたいな感じで。
ガーデンブルグは女性の移民が多い移民国家なので、アメリカをイメージしていたのですが……どうもしっくりこないのでバトランドの衛星国ということで、同じエゲレスでw
ブランカは一つの王国を頂点とし、五つの公国で構成される連合王国という裏設定を作ったので、幹事国のブランカがロシア、後の五つの公国はそれぞれポーランド、チェコ・スロバキア、ハンガリー、ブルガリア、ルーマニアっぽく。ソ連っぽいですが、社会主義国ではありませんw プランカの東方にはチャイ、更に極東にはヤマトという小国があります。
ゴットサイドは聖都なのでバチカンの公用語であるラテン語に。ゴットサイド語だけは独立した言語になっていてゴットサイド人は基本的にバイリンガル。
天空人と魔族はヘブライ語を話します。
元々、キャラだけではなく、こういう舞台装置にも凝りたがる癖があります。最近は設定ばかり作っても活かせないことも多かったので、最近は控えめにしていますが……。