大学受験の塾や予備校
我が家は中学受験を塾なしで乗り越えたので、大学受験も自然と塾なしになります。自分のペースで勉強を進めていきたいので、塾に通う余裕がないんですよね。上の子も下の子も、部活や課外活動もありますし、学校の授業が充実しているため、他を考える余裕がありません。特に下の子は、学校から課されている課題すら、全部終わらない状態で高1が終わっています。(課題の量も違うのだと思いますが、上の子はうまくやりくりできていたようです。)まだ下の子は二学期の課題も出さないまま放置しているかと思います(そのせいで通知表にも悪影響💦)ですからここへ塾や予備校を追加したら、どっちつかずとなり自滅するタイプです。娘はやるからには自分の納得のいくレベルで完成させたいタイプで、仕上がっていないものが増えれば増えるほど、負担に感じ、余計に勉強のやる気をなくすと思います。割り切って学校の授業を捨てて塾に振り切るということができない性格でしょうし、かと言って両方をきちんとやれるほどの時間や気力もないでしょうし、イライラして勉強すること自体が嫌になると思います高2からは鉄緑会が本気出してくるようです。↓戦記さんのポストより ついに鉄緑会が新高2から本気を出してきた。高1娘はA群3科目(英語/数学/数III)とB群2科目(物理/化学)で332,000円。これは第1期4-6月の3ヶ月分だ。つまり鉄緑会は11万円/月。親の仕事はATM。#鉄緑会 pic.twitter.com/WOGrC3ULvc— 『戦記』教育投資ジャーナリスト (@SenkiWork) March 20, 2026戦記さんの娘さんは下の子と同じ学年です。中学受験時からネット界では有名で、娘と比べても、勉強量も素直さも優秀さも格段で、親子そろって「すごいな」という印象を持っています。鉄緑は高2からは、5教科受けた場合、月11万円だそうです同じ日に何科目受けるのかわかりませんが、週に何回も通うのでしょうね。娘の周りには、通学定期区間外でも大阪校に通う子もいるようで、電車代を加えると更に高額となります。それプラス学費(たとえ来年度から私立無償化となっても授業料以外もそれなりにかかります)が必要ですから、やはり裕福な家庭が多いということでしょう。そもそも鉄緑が高いとは思いません。授業時間も長いですし、5科目でこの値段ですから、大手予備校に通うよりは割安でしょう。確かな実績もあるわけですし、トップ層が集う空間で、刺激を受けながらの勉強は、苦痛よりは楽しみの方が勝る子も多いと思います。ただしこれだけの授業とその課題をやりくりするには、各学校の授業形態にもよるかもしれませんが、それなりの地頭や処理能力ややる気がある子でないと厳しいようにも思います。合う子合わない子はいると思います。残念ながら娘には無理でしょう。学校の授業すらまともに仕上がっていないのに、そこへ5教科の塾の授業を追加すると、潰れてしまうでしょうね。中学受験塾での過酷な受験勉強に慣れていないため、結局それは高校生での通塾にも影響し、このまま塾なしになるでしょう。でも自分のペースで進めていけるメリットは大きいですから、焦らずやっていけたらいいのかなと思っています。娘自身は、周りに塾通い(鉄以外にも)が多いため、気になっている部分もあるかと思いますが、無理せずやっていけるよう、見守りたいなと思っています。↓首都圏ではサピ→鉄ルートが王道ですが、関西では浜or希→鉄ルートです。ルポ塾歴社会 日本のエリート教育を牛耳る「鉄緑会」と「サピックス (幻冬舎新書) [ おおたとしまさ ]楽天市場