土砂崩れで奈良県の168号線が一部通行止めになっています。十津川村役場から和歌山県新宮、白浜方面には

迂回路を通らなければなりません。


その為、酷道と言われている425号の一部を通らなければなりません。↓




先月から今月にかけて4回程、十津川村をぬけて和歌山県新宮方面への迂回路を通りました。(青いルート)


最初の2回は→

十津川村役場と道の駅十津川の間にある橋を渡り進みます。

広くはありませんが、問題なく走れます。

ある程度までは。

途中、何ヵ所も分かれ道がありますが確認しながら進みます。



この看板がある前後ぐらいから気をつけなければなりません。

425号らしい道に変わります。

迂回路になっているため、普通車だけでなくパトカー、小型バス、トラック、バイクとすれ違いました。

タイミングがわるければ狭い道での幅寄せになります。

車が大きい程困難でしょう。

普段、細い道になれていますが疲れました。

2回このルートで抜けました。


後の2回は、役場はオススメしていませんが、

違うルートで行ってみました。


午後5時過ぎ、道の駅十津川で車の通りを見ていました。

通行止めになっている側から来る他府県ナンバーの車がいることに気が付きました。


「これは玉置神社に行く道だ!」と気が付きました。

そうです!玉置神社に行く道を通れば

迂回路になっている終点に繋がります!


しかし、この玉置神社へのルートへは入り口から狭く、こちらも対向車あります。

実際、午後5時過ぎでもすれ違い困難箇所で小型バス、車を乗せたトラックと鉢合わせました。

その後も迂回路として通っている車と複数台すれ違いました。

168号線折立から入る道は狭く対向車もあるため気をつけなければなりません。

でも、こちらのルートの方が私には走りやすかったです。


このルートは玉置神社にお参りする方も走る道ですが、落石箇所も多くあります。

通られる方はお気をつけください。