去年の台風の折、偶然出会った写真家の森敏明さんから写真展のお知らせが届いていた。
(「トヤマホテル~森敏明写真展~」参照)

「次は三年後くらいかなぁ」とおっしゃっていたのに…ささやかな春のシヤワセの予感(笑)

世田谷美術館区民ギャラリーBで、3/14(水)~3/18(日)まで開催されているそうです。
土曜日にでも行ってみようかな…いや、行くべきだな(^^)/

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後日。
公約通り、3/17(土) に行ってきました。

正直、前回のギャラリーでの個展と違って、空気がよくなかったので、がっかり。
森さんの作品…という意味ではなくて、
場の雰囲気が、なんだか…残念な気がして。
あの空気感の良さがかき消されるのが残念でならなくてね。
均一の空気感というのが微塵も感じられなくて…

個展とグループ展というのは全然別もの、ということはわかってはいたけれど、
改めて絵のグループ展と別の観点で、写真のグループ展というのはなかなか微妙なものだと実感。

世田谷美術館にはアタクシの敬愛するジャン・ミッシェルの絵も所蔵されているということで、それだけでも拝めればきっと救われる…と思ったのに、来週からの企画展のため、常設はお休みだった様子(泣)
ま、来週からは「1946-1954の岡本太郎」が始まるので、そちらでリベンジ。

世田谷美術館


やっぱり、森さんのおっしゃった通り、“3年”待とうと心に決めました(笑)
それにしても久々の公園は新鮮でございました。

2007春