毎度こんなに乱雑に書きなぐっている私ではあるが、実は正しい日本語に対して一応真摯な態度で挑んでおります。ただ自分が書くにしろ、話すにしろ、正しく使えているかどうか....は、2階の棚にしまいこんで、カギかけて、さらにガムテープで目貼りしてしまっているといったところ(^^;)。
実は最近仕事で使っているMacの文字コードがどうも妙で、私が日頃から乱用している「〜」とか「…」をネット上で使うと文字化けしてしまう。だから職場から書き込んだりする時は使わないことにしたのだが、コレが意外と苦戦をしいられている。今までこの「〜」と「…」にどれだけ助けられていたことか。
日本人はアメリカ人などとは違って、曖昧な表現や微妙なワビサビは各自で読み取って下さい...というような表現が多いんだ....なんてことをつい昨日、海外留学経験のある同僚と話していたところだった。そんな高尚なレベルじゃないけど、私は意識せずままにこれらを多用することにで元々言いたいことを半分くらいにして「あとは行間から読み取ってくださいな」と日本人ぶっていたのであった。いや、私の場合は単に最終結論まで至らなかったり、面倒になって途中で放り出すために、お茶を濁してるだけか.....(笑)。
で、今日のお題は糸井センセーの『オトナ語の謎。』。
以前に『問題な日本語』という本が面白い!!と書いたことがあったが、アレと同時期にチェックはしていたものの、運悪く書店店頭での出会いがなかったので、amazonあたりで購入しようかと思っていたがなんとなく機を逸していた....が、先日初めて入った通りすがりのBook offの、たまたま通った100円棚のところにポンとコレが出ていたのだ。
運命の出逢い!!
この『オトナ語の謎。』は、親切丁寧な『問題な日本語』と違って、正しい使用例とか論理的解説はナシ。学生の時は使わなかったけれど、社会人になってから急に使い出したコトバとか、三十代になってから使い出したコトバ、電話の仕事をした時に急に使い出したコトバなど思い当たる、友人間では日常ほとんどギャグテイストでしか使わない“オトナ語”の数々。こういう時に使いますよ〜っていう例は上がっているんだけど、それが言いっ放しのトコがまた可笑しくて、そこが糸井サンぽくてシニカル。
コレが笑えるってコトは、アタクシも“立派なオトナ”ってことなのね....シミジミ。お子サマ方には将来使うことになる“オトナ語”参考書として、アタクシのような大のオトナな皆様は今まで使っていた“オトナ語”の使用頻度や用途が変わってくるかもしれない一冊。
実は最近仕事で使っているMacの文字コードがどうも妙で、私が日頃から乱用している「〜」とか「…」をネット上で使うと文字化けしてしまう。だから職場から書き込んだりする時は使わないことにしたのだが、コレが意外と苦戦をしいられている。今までこの「〜」と「…」にどれだけ助けられていたことか。
日本人はアメリカ人などとは違って、曖昧な表現や微妙なワビサビは各自で読み取って下さい...というような表現が多いんだ....なんてことをつい昨日、海外留学経験のある同僚と話していたところだった。そんな高尚なレベルじゃないけど、私は意識せずままにこれらを多用することにで元々言いたいことを半分くらいにして「あとは行間から読み取ってくださいな」と日本人ぶっていたのであった。いや、私の場合は単に最終結論まで至らなかったり、面倒になって途中で放り出すために、お茶を濁してるだけか.....(笑)。
で、今日のお題は糸井センセーの『オトナ語の謎。』。

- 著者: 糸井 重里
- タイトル: オトナ語の謎。
以前に『問題な日本語』という本が面白い!!と書いたことがあったが、アレと同時期にチェックはしていたものの、運悪く書店店頭での出会いがなかったので、amazonあたりで購入しようかと思っていたがなんとなく機を逸していた....が、先日初めて入った通りすがりのBook offの、たまたま通った100円棚のところにポンとコレが出ていたのだ。
運命の出逢い!!
この『オトナ語の謎。』は、親切丁寧な『問題な日本語』と違って、正しい使用例とか論理的解説はナシ。学生の時は使わなかったけれど、社会人になってから急に使い出したコトバとか、三十代になってから使い出したコトバ、電話の仕事をした時に急に使い出したコトバなど思い当たる、友人間では日常ほとんどギャグテイストでしか使わない“オトナ語”の数々。こういう時に使いますよ〜っていう例は上がっているんだけど、それが言いっ放しのトコがまた可笑しくて、そこが糸井サンぽくてシニカル。
コレが笑えるってコトは、アタクシも“立派なオトナ”ってことなのね....シミジミ。お子サマ方には将来使うことになる“オトナ語”参考書として、アタクシのような大のオトナな皆様は今まで使っていた“オトナ語”の使用頻度や用途が変わってくるかもしれない一冊。