人工授精をするにあたり

病院でもらった 本を読んでみました。


結構 分厚い本で

細かく いろいろ病院について~

検査方法、不妊治療の仕方など

図解もしてあり

分かりやすく 説明してあります。


検査では 重要な問題は無かったのですが

旦那様の濃度が平均より数値が少なかったので

タイミングでは できないほどではないですが

人工授精でもいいですね

とは言われてていました。


<人工授精とは?>


自然妊娠では、膣内に射精された精子は、子宮を通って

卵管膨大部へたどり着き、そこで卵子と出会って受精します。


しかし 何らかの原因で、卵子の待つ卵管膨大部まで精子が到達できず、

受精しにくくなっている事があります。


その原因として考えられるのは、男性側では精子の数が少ない乏精子症や、運動率の悪い精子無力症

射精障害などが あげられます。


また、女性側でも卵子の質が悪いなど、なんらかの原因で受精しにくくなっている 場合があります。

このような場合、直接精子を子宮へ注入し

精子が卵子に到達しやすいように手助けしてあげる事によって

妊娠の確立が高くなります。


これが人工授精です。


精子を送り込んだ後は、授精も着床も自然妊娠と同様に、自然にゆだねられます。

妊娠率を上げるためには 比較的簡単でしかも有効な手段です。



AIH→未処理の精液を子宮内に注入する。


IUI→洗浄濃縮した精液を注入する。 

(採取し液化した精液には 運動していない精子や、感染症の原因となる細菌、異物など

受精の妨げになるものが多く含まれています。IUIにおける精液洗浄濃縮の第一段階では、これらを

取り除く必要があります。

洗浄濃縮用の液に上に精液をゆっくり重層し、これを遠心、洗浄することによって

良い精子だけを集める事ができます。)



二通りあるようです。

私の通っている 病院は後者のIUIでの

人工授精になります。


医学ってすごい合格







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