日航 顧客離れ防止 株主優待制度の継続検討
以下、SankeiBiz http://www.sankeibiz.jp/business/news/100521/bsd1005210503007-n1.htm より記事引用。
<経営再建中の日本航空が、今月末で打ち切る予定だった株主優待制度の継続を検討していることが20日、分かった。6月末をメドにしていた会社更生計画の策定が2カ月程度遅れる見通しで、100%減資の実施も遅れる見込み。当面、優待制度を続けることで、顧客離れを防ぐ狙いがある。
これに対して、国土交通省は、優待制度の継続は財務内容の悪化につながるなどとして反対。実現するかどうかは不透明な情勢だ。
日航の株主優待制度は、普通運賃の半額で国内線に乗ることができる割引制度がある。保有する株式数によって割引券が発行される。割引券目当ての投資家も多く、株主の約6割が個人投資家だった。
同様の優待制度は、ライバルの全日本空輸も実施している。
顧客の流出が懸念されていることから、日航は優待制度の存続を検討してきた。>
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日航再建難航 公的資金の重みを忘れるな
以下、YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20100518-OYT1T01200.htm より記事引用。
<甘い体質を引きずったままでは、生まれ変われるはずがない。
法的整理に追い込まれてから約4か月、日本航空の再建策作りが難航している。6月末に裁判所に提出するはずだった更生計画の策定が、大幅にずれ込むという。
合理化策を巡って、日航、管財人の企業再生支援機構、監督する国土交通省、債権者の金融機関の思惑が交錯し、明確な展望が描けていないことが最大の要因だ。
日航には、1兆円規模の公的資金が投入される。再建に手間取って、思うような業績を上げられなければ、税金で穴埋めする事態になりかねない。関係者は、もっと危機意識を持つべきである。
日航は4月末、更生計画の基礎となる路線削減計画を発表した。来年3月までに採算が合わない国内30、海外15の計45路線から撤退するという内容だ。
会社更生法適用を申請した1月に示した「3年間で31路線」という計画に比べ、廃止路線を上積みし、実施時期を前倒しした。
切り込み不足が指摘された当初案を見直すのは当然である。だぶついた路線・機材・人員を大胆に削減しなければ、3年後に過去最高益をひねり出すという日航の目標は、絵に描いた餅になろう。
何より求められるのは、生き残りを可能とする新生JALの姿である。だが、新経営陣からは一貫した戦略が伝わってこない。
例えば、海外路線だ。景気の動きに左右されやすく、業績悪化の元凶だったが、計画では、全日本空輸へのライバル意識から、欧米など主要路線を温存した。
一方で、提携先には、太平洋路線の占有率で、米デルタ航空に比べて圧倒的に劣る米アメリカン航空を選んだ。
体力を消耗させるだけの大規模な運賃割引は、旅客1人当たりの単価を上げて、赤字から抜け出すという方針に逆行している。
情報公開にも後ろ向きだ。顧客離れに歯止めがかからないと指摘される中で、再生の行方を占う2010年3月期決算は、発表の時期さえ確定していない。
一度は
気になるのは、政治の動きだ。廃止路線の地元自治体が反発を強め、参院選を控えた与野党が介入しそうな気配が広がっている。
政治や行政が赤字空港を存続させるため、不採算路線を無理に維持したことが、日航の失速を招いた。それも忘れてはならない。>
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マイルが貯まる「JALマイルフォン」提供
昨日の記事の続報のようなかたちになりますが、日本航空インターナショナルはインフォニックスの協力で、KDDIの通信網を使った仮想移動体事業者(MVNO)方式による携帯電話サービス「JALマイルフォン」を6月1日より提供すると発表。JALマイルフォン専用端末を5月18日より販売する。
通信料をJALカードで支払うことにより最大で100円につき7マイル付与されるようなので、マイラーの皆様にとっては魅力的ですね。ただ、電話機購入代金や事務手数料、EZ WINコース月額使用料などはマイル付与の対象とならないのが残念です。
私は現在ドコモとソフトバンクの携帯を持っていますが、このJALマイルフォンに切り替えるという予定はないですね。やはりauということが最大のネックですね。ドコモやソフトバンクがこのようなかたちでマイル対象となる航空会社と提携するようなことがあれば考えてみたいと思います。
以下、マイコミジャーナルhttp://journal.mycom.co.jp/news/2010/05/19/031/index.html より記事引用。
<日本航空インターナショナルはインフォニックスの協力で、KDDIの通信網を使った仮想移動体事業者(MVNO)方式による携帯電話サービス「JALマイルフォン」を6月1日より提供すると発表。JALマイルフォン専用端末を5月18日より販売する。
JALマイルフォンの特長は、毎月の携帯電話の利用でJALのマイルが貯まる点。利用料金をJALカードで支払った場合、100円毎に最大7マイルが付与される。専用端末の販売は同サービスWebサイト からの直販のみとなっている。
5月18日に行われた記者発表会では、日本航空(以下、JAL)執行役員の藤田直志氏が登壇。現在、JALが会社更生手続き中であることを踏まえた上で、「再生に向けて、顧客を大事にし、新たな顧客を得るため」に、同事業を開始するという決意を述べた。また、MVNOによる携帯電話事業への参入について、3年にわたって検討してきたことを明らかにした。
インフォニックス 代表取締役社長の淺野浩志氏は、同社が手がける「Tigersケータイ」、「GIANTSケータイ」というプロ野球ファン向け携帯電話に続いて、JALのユーザー向けとして「JALマイルフォン」を開始すると述べた。KDDI 新規ビジネス推進本部 事業開発部長の新居眞吾氏は、同社のインフラを利用することについて、「安心、安全」というメリットを強調した。
JALマイルフォンは、インフォニックスが提供するMVNOプラットフォーム「SELECT MOBILE」が基盤となっている。JALがマイルおよびコンテンツの提供を行い、インフォニックスが販売やサポートサービスなどの事業運営を担当。KDDIはau携帯電話のインフラを提供する。
通話エリアや基本サービス、料金体系などは、auのサービスに準拠しており、最も安い料金プランで780円から。アフターサービスについては、「JALマイルフォン」独自のサポートセンターを設ける。
携帯電話利用によるマイルの付与については、基本使用料や通話料、パケット通信料がマイル付与の対象となり、利用料金が0~2,999円の場合100円毎に1マイル、3,000~7,999円の場合100円毎に3マイル、8000円以上の場合100円毎に5マイルが積算される。
さらに、利用料金をJALカードで支払うことにより、100円毎に最大2マイルが追加される。合計で、100円毎に最大7マイルが付与される。なお、電話機購入代金や事務手数料、EZ WINコース月額使用料などはマイル付与の対象とならない。
マイルの積算以外にも、JALマイルフォンは、航空券の予約や購入、空席照会などができる「ポータルアプリ」、JALのキャンペーン情報などを入手できる「デスクトップアプリ」を備えている。このほか、飛行機エンジン音などの着ボイスをダウンロードできる「JALマイルフォン」限定のエンタメサイトにもアクセスできる。
JALマイルフォンの初期ラインアップとして発売されるのは、5機種19カラー。いずれの機種も、auの携帯電話からセレクトされたもので、今後もシーズン毎にラインアップが追加されていく予定となっている。提供方法をWebサイトからの直販のみにすることで、販売コストの圧縮を見込んでいる。
ターゲットとして想定されるユーザーは、「約2千万人のJALマイレージバンク会員と、約2百万人のJALカード会員」(JAL 藤田氏)。"マイラー"と呼ばれるマイレージを積極的に活用しているユーザーにリーチしたいと述べた。
なお、サービス開始にともない、「JALマイルフォン誕生記念キャンペーン」を実施する予定。7月31日までに、JALマイルフォンを契約すると、1000マイルが付与されるほか、抽選でハワイ旅行や航空券が当たるキャンペーンとなっている。>
【カード会社が公表している年齢や所得の審査基準を満たすようであれば、ゴールドカード以上のカードを持つことをお薦めします。私は海外に出かけたときにゴールドカードを持っていて良かったと実感しました。年会費が高額ですが、旅行傷害保険の充実や、他にもゴールドカードならではのサービスがあり、使い方一つで私は年会費は十分に取れていると感じています。今なら下記のカードではお得なキャンペーンが実施されています。この機会にワンランク上のカードを持たれてはいかがでしょうか。】