顔を洗って洗脳装置をつける。
洗脳紙を読みながら朝食をとり、在日企業へ出社。
仕事を終えると、在日カルト教団の集会へ行ったり、駅前の在日遊興企業に紙幣で円を投げたり、外国の酒を自慢気に飲んだりする。
そして帰宅して寝る。
六割の人間はこれを約一万回繰り返して死ぬ。
二割は即死する。
二割は一切やらない。
目の前に見えるものが非常に恐ろしい予感しかない。
可怪しな出来事が次々と起こる世界情勢は、日本人の常識を遥かに超える。
近づいてくる軍事クーデターや現在進行中の人権弾圧、国の崩壊など。(どこぞの新聞社が特定する世界各国)
一見、正しいと思えてしまう論調や訴えは、恐ろしい物語が裏に潜んでいることを確認するべきだと私は考える。
これらの根底には経済が大きな影響力を持つ。
そして全てが繋がっているのである。
日本人がこの国難にどう接すれば良いのか。
その答えは既に解っているはずだと祈る。

ベロンベロンのグッデングッデンに酔う。
「なにがおめでとーございますだっつーの!ええ!」

すかさずコップになみなみと注いだ水をグビグビーッと一気に呑み干す。
ぐはーって溜息混じりで舌打ちをしながらカウンタテーブルにコップをダンッ!
「冗談じゃありませんよ!ったく、ええおい!」

すると、店主が眉をひそめ。
「ちょっとジローさん飲み過ぎだよ!他のお客が迷惑してんじゃないの!」

私は即座に激昂し叫ぶ。
「うるせぇ!俺の金で飲んでんだから文句ゆーな!」
店主は他の2名の客に誤りながら私に退店を促す。
「すいませんねぇ、この人すぐ帰りますんで、もー!ちょっと!」

ゲロゲロゲローッて吐いてる私の背中をバンバン叩く店主。

店を出ると月が綺麗だった。

「そうだ。ライヴだ。今度はライヴでお客さんに喜んでもらおう!」