*cherry*の日記  ~虹の架け橋~

*cherry*の日記  ~虹の架け橋~

社会人5年生の長女「くーちゃん」のこと、大学1年生の次女「キキ」のこと、たまに乳がんのこと、 

日々感じること・・・   

思いつくままに書いていきます。

お正月休みは、3日に初詣に行きましたが残りの日は夫実家整理をしていました。


昨日から夫は仕事だったので日曜日夜に単身赴任先へ。

長女は今日(6日)から仕事なので昨日はまだ家にいました。もちろん次女も。


私は朝から夫実家ゴミ出しからの整理で夜7時半ごろ帰宅。


すると、なんとなんと、長女が洗濯(干すのも取り入れるのも)、掃除機、晩ご飯の買い物と準備(豚しゃぶなのでお野菜切っただけですが)をしておいてくれたんです。次女も、今日が大学の語学と専門科目のテストのためほぼ勉強していましたが、お風呂掃除はしてくれました。


帰ったらお野菜切ってお風呂洗って…とか考えながら帰ってきたので、めちゃくちゃ嬉しかったです。


長女はもう社会人5年目だし、普段は一人暮らしをしているので当たり前といえば当たり前かもしれないけれど、自分が同じくらいの年齢の時なんて実家に帰ったらちょこっと晩ご飯を作るお手伝いをしたり、洗い物をする程度で、親の留守中に頼まれてもいない家事をするなんてなかったので(そもそも私が帰省中に家族が留守のことがなかったけど)、ちょっと感心してしまいました。



と、書いたけれどよく考えたら私が長女の年齢の頃(結婚したて)は、実家には母、元気な祖母(74歳?)、料理好きな姉がいたので私の出る幕がなかったという説も…笑


環境が人を育てるということですかね。

ぐうたら母の娘はよく働く。

(普段からお風呂掃除はよくしてくれます)

今年の年賀状はこんな感じで作りました


こちらは親しい友人など


真面目バージョン

万博パビリオンで馬だとわかってくれそうな人にだけ送りました



今年のおせち。

ローストビーフは毎年恒例。

紅白なます、太すぎました😅



マンションへ行き(私の実家の)お仏壇にお参りしたあと、すぐ近くの祖母の実家のお寺へお参り。


お寺の床暖入りの畳の上で気持ちよさそうに寝る凛


この後、夫実家へ行きました。

今年は16人集まる予定でしたが、1人修士論文の仕上げのため来られず15人でした。

売却が決まっているので義実家で集まるのも今年が最後です。

来年からこの人数、どこで集まろう…

みんな仲が良いので出来ることならレストランで食事だけとかでなく、だらだらと過ごせる場所で集まりたいんですよね😆


大晦日はいつも夜中までバタバタです。


やっと明日(今日?)の準備も整い今からお風呂に入り休みます。



去年は半年間は万博中心の生活でした。

そのおかげでいまだに仕事の帳簿付けが終わっていません😅

出納帳は多分できているので、確定申告までには減価償却とかも含めて仕分けするところまではやっておきたいですね。


英語の家庭教師がおそらく今年度で終了するので、春からは本業も真面目に毎月会計を締めたいと思います。




  今年の目標


仕事面 毎月ちゃんと帳簿をつける!

健康面 チャッピーが提案してくれた

      週3|骨と筋肉を守る運動プラン

    を実践する

チャッピーによると、これを継続すると1ヶ月で500g体重を減らすことができ、骨密度は微増するらしいです。



万博といえば今年のお屠蘇はこれで作りました。


菊正宗から発売された万博記念ラベルのお酒です。

右側のお酒を使いました。まろやかなお酒です。

義実家の売却が決まり、只今絶賛整理中です。

そんなわけで、自分の家の大掃除は今年は諦めています。


義実家の売却と荷物の整理については言いたいことが山ほどあるので(義母に対してのちょっとした愚痴です)、いつか落ち着いたら書こうかなと思っています。


昨日は一番上のお兄さんのお嫁さんと私たち夫婦で整理をしていました。


昨日整理をしたもの

・和室の押し入れの布団

・和室奥の縁側みたいな廊下に積み上げられた本

・元々お仏壇の中に入れていた夫の祖父の大切な思い出(これこそ後日別途書いておきたいこと!)

・ガレージの棚に積み上げられていた箱に入ったままの食器たち(ほぼ春慶塗り😳)

・義母の部屋の押し入れみたいな場所


最終的には業者処分となるのでいらないものは放置でいいのですが、住んでいたそのままというのも気持ちが悪いのでゴミ袋に入れられるような不用品はゴミの日に捨てたり、いらない食器や調度品は売ることを考え段ボールに入れています。もちろん、欲しいものは持ち帰ったり😆


昨日は義母の部屋から出たゴミだけで8袋もありました😵


義母は、いるものは全て老人ホームに持って行っているから家にあるのはいらないものしか残っていないと言うのですが、整理を始めてみると全くそんなことはありません。


お仏壇の中の大切な思い出の品もそうですが、昔々の子供たちにとっても義母にとっで大切な思い出のアルバム、記念硬貨、貴金属、ブランドバッグ、仕事関係の書類(確定申告書類や会計書類、従業員の給与の支払い調書など)、年賀状などなど。

捨てるには惜しいものから個人情報満載のものまで。

シュレッダーにかけないといけないものもすでに大きめダンボール二箱分はあります。

お正月は兄弟家族全員集まり、孫たち8人+孫の旦那さん1人来るのでシュレッダー3台持ち寄ってひたすらシュレッダーかけてもらおうと企んでいます🤣


残念なのはこれだけ整理してもへそくりが出てこないこと🤣

へそくりする必要もなかったんだろうな…


あ、タイトルの内容を書くつもりがそこに至る話をこんなにも書いてしまいました🤣


整理していると昔の週刊誌が何冊か出てきました。

阪神淡路大震災直後の震災の特集のものは、中をパラパラと見ると胸がキューッとなりそれ以上見ることができませんでした。


かなり古い週刊誌で義父が取材されているものがありその下の広告を見てびっくりびっくり



利回り見てみてください‼️

税引後5%超えですよ。

この時代に借金すると大変でしょうが、預金だけで見ると羨ましい限りです。

今でも投信などではこのくらいの利回りになるものはありますが確定ではないですものね…

ドル建て保険だとこのくらいのもあるけれどレートの変動リスクもあるし…




長女の中学受験はバトルは数多くあったものの、第一志望に合格し、そのまま上についている大学進学したので予想通りの進路だったのですが、次女は長女が行っていた中学は不合格😢


初日午後と2日目に受験した中学に合格をいただき、2日目に受験した中学に進学しました。


偏差値は、中学受験界隈では人によってはそんな偏差値の中学にわざわざ受験してまで行かせる意味はないと言われるくらいの偏差値です。


中学では定期テストも頑張り、常に成績上位はキープできていました。

実は小学3年から公文の英語を通信で始め五年生の時には中1範囲まで進んでいました。(6年は受験勉強優先で公文は英語を忘れない程度で1カ月に10〜20枚くらいしかやっていませんでした)

英語に関してはかなり理解が速く、得意なんだろうなと感じていました。

理系苦手(図形だけ無双😆)は明らかだったので、大学受験では英語を武器にとこの時から考えていて中学受験でも大学受験が必須となる第二・第三志望校は英語教育に力を入れている学校を選びました。


予想通り、中学でも英語はずっと得意でした。その流れで高校は英語科(仮)へ。

高校から生徒数は倍になり、学年の半数は高校からの生徒になります。

高校のレベルは「minkou.jp」偏差値では60後半です。

高校では真ん中あたりにいられたら良いなと思っていましたが、次女の頑張りでかなり上位でいることができました。英語履修の多いコースということで理系の単位が少なかったのも良かったのだと思います。(とは言うものの、国公立受験の共テには対応できる教科数です)

加えて、日本史も得意で定期テストでは満点もありましたし、学年最高点も何度かとっていました。


英語と日本史が得意となれば、あとは文系私立大学受験を考えるなら国語さえボトムアップすれば難関大学も十分狙えると考え、高2から個別塾で受験国語と、推薦も視野に入れていたので評定を上げるために数学の2科目を受講しはじめました。(高1の時は美大進学を考えていました…)


国公立は共テ理系科目がかなり足を引っ張るとみて早々に諦めました。興味のある学部は近くの国公立でみると、

大阪大学外国語学部

神戸大学国際人間科学部

神戸市外国語大学国際関係学科

なのですが

阪大は「外国語学部」でやりたい事とすこし外れるのとそれ以前に学力的に無理無理と、入試科目すら調べていません😅

神大はやりたい事にかなり近いですが数学が数Cまで範囲に入るので問題外。高校では数B、数C共に選択科目として取ることもできますが、指定校推薦も考えている数学苦手な娘が取るわけもなく…(国公立狙いの子は当然みんな取っていました)

神戸市外大は塾でも最後までオススメされましたが、オーキャンに行って娘には刺さらなかったので候補から外しました。


そんなわけで、比較的早い段階で私立大に的を絞った勉強となりました。


結局、第一志望として考えていた大学に指定校推薦をいただけたので一般受験はしませんでしたが、娘の今の大学生活を見ていて英語強化の中高に通っていてよかったなと思います。


一応、高3になってからは塾で数学は辞めて受験英語を見てもらうようになりましたが、勉強のやり方さえわかっていれば学校の英語だけでも関関同立は十分狙えると感じました。実際、塾なしで関関同立へ一般で進学した子もいるので。


留学に必須となるIELTSのスピーキングでそれなりのスコアを取れるのも中高時代の授業のおかげだと思っています。もちろん3カ月アメリカに留学していたというのもありますが… 高1の時点でアメリカの高校の授業についていけるだけの英語力がついていたのも、学校のおかげですしね。


こうして振り返ると、早い段階で娘の武器となる科目を見つけられたのがよかったと思っています。


実は公文の英語を始めたきっかけは、長女の中高時代にアメブロでよく読んでいたブログだったんです。

今はもう辞められていると思うのですが、とっても優秀な男の子2人のお母さんの中学受験ブログでした。そこで公文の通信があることを知り、長女は今更感がありやりませんでしたが、次女で始めることにしたんです。

もし連絡がつくのなら、お礼を言いたい気持ちでいっぱいです。

jekeママさーん!