長女の中学受験はバトルは数多くあったものの、第一志望に合格し、そのまま上についている大学進学したので予想通りの進路だったのですが、次女は長女が行っていた中学は不合格😢
初日午後と2日目に受験した中学に合格をいただき、2日目に受験した中学に進学しました。
偏差値は、中学受験界隈では人によってはそんな偏差値の中学にわざわざ受験してまで行かせる意味はないと言われるくらいの偏差値です。
中学では定期テストも頑張り、常に成績上位はキープできていました。
実は小学3年から公文の英語を通信で始め五年生の時には中1範囲まで進んでいました。(6年は受験勉強優先で公文は英語を忘れない程度で1カ月に10〜20枚くらいしかやっていませんでした)
英語に関してはかなり理解が速く、得意なんだろうなと感じていました。
理系苦手(図形だけ無双😆)は明らかだったので、大学受験では英語を武器にとこの時から考えていて中学受験でも大学受験が必須となる第二・第三志望校は英語教育に力を入れている学校を選びました。
予想通り、中学でも英語はずっと得意でした。その流れで高校は英語科(仮)へ。
高校から生徒数は倍になり、学年の半数は高校からの生徒になります。
高校のレベルは「minkou.jp」偏差値では60後半です。
高校では真ん中あたりにいられたら良いなと思っていましたが、次女の頑張りでかなり上位でいることができました。英語履修の多いコースということで理系の単位が少なかったのも良かったのだと思います。(とは言うものの、国公立受験の共テには対応できる教科数です)
加えて、日本史も得意で定期テストでは満点もありましたし、学年最高点も何度かとっていました。
英語と日本史が得意となれば、あとは文系私立大学受験を考えるなら国語さえボトムアップすれば難関大学も十分狙えると考え、高2から個別塾で受験国語と、推薦も視野に入れていたので評定を上げるために数学の2科目を受講しはじめました。(高1の時は美大進学を考えていました…)
国公立は共テ理系科目がかなり足を引っ張るとみて早々に諦めました。興味のある学部は近くの国公立でみると、
大阪大学外国語学部
神戸大学国際人間科学部
神戸市外国語大学国際関係学科
なのですが
阪大は「外国語学部」でやりたい事とすこし外れるのとそれ以前に学力的に無理無理と、入試科目すら調べていません😅
神大はやりたい事にかなり近いですが数学が数Cまで範囲に入るので問題外。高校では数B、数C共に選択科目として取ることもできますが、指定校推薦も考えている数学苦手な娘が取るわけもなく…(国公立狙いの子は当然みんな取っていました)
神戸市外大は塾でも最後までオススメされましたが、オーキャンに行って娘には刺さらなかったので候補から外しました。
そんなわけで、比較的早い段階で私立大に的を絞った勉強となりました。
結局、第一志望として考えていた大学に指定校推薦をいただけたので一般受験はしませんでしたが、娘の今の大学生活を見ていて英語強化の中高に通っていてよかったなと思います。
一応、高3になってからは塾で数学は辞めて受験英語を見てもらうようになりましたが、勉強のやり方さえわかっていれば学校の英語だけでも関関同立は十分狙えると感じました。実際、塾なしで関関同立へ一般で進学した子もいるので。
留学に必須となるIELTSのスピーキングでそれなりのスコアを取れるのも中高時代の授業のおかげだと思っています。もちろん3カ月アメリカに留学していたというのもありますが… 高1の時点でアメリカの高校の授業についていけるだけの英語力がついていたのも、学校のおかげですしね。
こうして振り返ると、早い段階で娘の武器となる科目を見つけられたのがよかったと思っています。
実は公文の英語を始めたきっかけは、長女の中高時代にアメブロでよく読んでいたブログだったんです。
今はもう辞められていると思うのですが、とっても優秀な男の子2人のお母さんの中学受験ブログでした。そこで公文の通信があることを知り、長女は今更感がありやりませんでしたが、次女で始めることにしたんです。
もし連絡がつくのなら、お礼を言いたい気持ちでいっぱいです。
jekeママさーん!