最近、機材いじりにはまりだしました。
バッカスのストラトのネック調整をしてみて
自分でもできるんだということに気付き…


とりあえず、エフェクターをモデファイ風にしたい!ってことで
BOSS SD-1のライトをLEDに交換。


ハードオフで見つけたジャパンのもので
主にブースターで使用。

アンプメインの歪みでソロの時に踏むと
ミドルが出ていい感じになります


しかし、ライトが暗すぎる!!

てなわけで、色々ネットで調べて交換することにしました。
部品はネットで買おうかと思いましたが、幸い職場の近くに
電子部品屋さんがあったので購入。青・赤・橙・黄色の4色購入。

あとは音質改善のためにオペアンプと、インプットジャックがゆるいのでジャックも購入。


ハンダを使うは中学の技術の授業以来ですが
ネットを見ながらどうにかこうにか交換!

やっぱモデファイ風ってことで青にしました。
$delta coast 横山の音楽日記

結果、めちゃくちゃ明るい!ってか眩しい、(笑)
写真だとわかりずらいですが、かなり光ってます!
さすが高輝度LED。これでたったの80円。

右は現行のままのコーラスですが差は歴然。
大満足です。無駄に踏みたくなります。

ただ、改造中にACジャックのボックスが破損したので
これも変えなきゃ…


とりあえず、次はオペアンプとインプットジャックの交換します。

またレポ致します。

シールドも自作したくなってきた。
最近、昼休みに散歩してます。
体重があやしくなってきたので…


職場は工場街なので殺風景な風景の中歩くのですが
今日はとある家の軒先に沈丁花が咲いていていい香りがしていた


散歩のBGMはこれ


最近の発掘したバンドではカントリーヤードがダントツでいい!
4月にはアルバム出るから楽しみ。


まったく同じ曲だけどライブバージョンのPVもいいです。



沈丁花の次は桜やね
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先月、ドラムロゴスで健さんのライブをみてきた。
ゲストはダストだったんやけど両方、何年ぶりにみたかなぁと


とりあえずダストは期待を裏切らず良かった!
いい意味で全然変わってなくて演奏力だけ益々上がった感じ


色々書きたいんだけど、今回は健さん中心で。


健さん、1曲目はアルバムと同じ「We are fuckin' one」
歌いだしから始まるこの曲、アルバムの中でもかなり好き!

1曲やったら、パラパラとMCしてすぐ次の曲。
一時期、健さんのライブはMC多過ぎてぐだったときあったんだけど
今はバランスよくサクサクやってくれる!

もちろんおふざけも熱いメッセージも交えて。


特によかったのは、少し季節外れだけど
日本の事を思って作った曲と始めた「Cherry Blossoms」
一番好きなナッシングバットからはLast train homeもやってくれた。


震災、原発、領土問題と様々な題材を今回のアルバムでは歌っているけど
やっぱり健さんが歌うから説得力があるわけで、
それがなぜかはわからないけど、真剣に考えて発言してる人と
復興需要にのっかて頑張れとかいって言っている人は感覚的に響かないんだなと。


このアルバムのキモだとかってに思っている「Save us」は
健さんらしい毒のある愛で
「愛こそが俺たちを救う。 でもついに健は頭がおかしくなったかなんて思わないでくれ。
 変な宗教に入ったわけでもない。宗教はいつでもクソだ。
 大切な人を殺した相手を許せる聖人みたいな人がいると思う?」(訳詩)
ってフレーズが何とも健さんらしい。

パンクスが愛について歌う事には賛否あるが、
ちまたにあふれるインスタントな愛を歌うアイドルの
数千倍、人間味があると思う

健さんにはこれからも愛についてそして日本について歌ってもらいたい


加えて、27になりそろそろライブハウスに行っても
何にも感じなくなるのではないかという、若干の恐怖感を持ってライブに
臨んだが心配は無用だった。

後ろでおとなしく見ようとおもったけど
フロア中盤まで巻き起こるモッシュに体が勝手に突っ込んでしまった!

装備が不十分のためダイブはしなかったが
どんどん流れていくダイバーが楽しそうでたまらなかった


さてさて、次はBRAHMAN@Zeppが6月に!

健さん曰く「福岡ではブラフマンの方が人気がある、
お前らが彼氏と彼女つれてきたらゼップでできる」だって(笑)