自分をそのままで良し!と
認めるための3つのこと。
①認められる経験
②自分のしたことが成功する経験
③何をするか自分で決断する経験
今日はその二つ目、
②自分のしたことが成功する経験
について
書いていきます。
『やった!』
『できた!』
『うまくいった!』
そういう“成功体験”を
積み重ねることで
自信は少しずつついていきます。
『成功』というと
何やらスゴイことを
せねばならんのでは…?
いえいえ、
全くそんなことは
ありません。
小さな小さなことで
大丈夫なんです。
小さなことってどんなこと?
例えば…
朝ひとりで起きれた
掃除機をかけた
ご飯を作って食べた
宿題を全部やった
積ん読状態の本を一冊読んだ
こんな感じで良いと思います。
どうでしょうか?
まさか、こんなことが自信に繋がるの?
と、思いませんか。
これが、繋がっちゃうんです。
自信というものは、実は、
毎日の積み重ねに他なりません。
だから、毎日、ひとつで良いです。
しかも、5分で終わるようなことで
良いのです。
『これをやろう』
↓
取りかかる
↓
最後までやる
↓
『できた!』
これだけです。
たった5分の毎日の積み重ねが、
1か月後、
3か月後、
半年後、
1年後…
絶対に自信になります。
ちょっとだけ、1mmだけ
努力が必要なことをすると、
とっても効果的です。
ご自分のできること、
お子さんには、お子さんの出来ることを
それぞれ『自分で決めて』、
取り組んでいただけると
良いのではないかと思います。
楽しくやってみてくださいね🎵
みい