遅ればせながら…


皆様、

あけましておめでとうございます。


年末年始は

実家に帰省して

色々な人に会ったり、

友人の家にお泊まりしたり、

初売りでお目当てのものをゲットしたり、

とても充実した時間を過ごすことができました。


娘を初めて

父方のひいおばあちゃんに会わせることができ

それが一番良かったです。

遠方なのですが、また行きたいですね。





ここでちょっと昨年を

振り返りたいと思います。



昨年の私の3大ニュースは、 

①産後、仕事復帰をしたこと

②母方の祖母が亡くなったこと

③多くの方と知り合えたこと

です。



①と②は具体的ですが、

③はぼんやりしてますよね。


これは、夫の協力なしには

できなかったことなのですが、

本当に色々なイベントや活動に

参加させてもらいました。


知らなかったことを知れたり、

交流が持てなそうな人と知り合いになれたり、

本当に、私の世界が広がったと感じます。


産後の約1年間は

ほそぼそとゆったりとした時間で

それもよいものでしたが、

今年の広がりもありがたいものでした。




今年は、

頂いたご縁を大切に繋げつつ

私という人間がどのように生きていくのか、

何を生業として注力していくのか、

私自身を深めていくことをテーマに

過ごしていきたいと考えています。



今年の年末には、

10年、20年先のプランや見通しを持ち、

自分の生活をシンプルにして

目的を定め、

それに向かって行動を開始している。


それを目標にしています。





あと、

子どもにとって最高の幼稚園が決まり

住みやすい家の購入が決定していること

3キロ痩せて、ウエスト8センチ減!


が目標です(^ω^)




さーて

どんな年になりますやら。



起こることすべてを

感じ

味わい

糧とする。



いまここにあるものに感謝して

毎日を生きて参ります。



どうぞ本年もよろしくお願い致します。




みい



自分をそのままで良し!と

認めるための3つのこと。


①認められる経験

②自分のしたことが成功する経験

③何をするか自分で決断する経験





今日はその三つ目、

③何をするか自分で決断する経験

について

書いていきます。





前回の②でもチラッと書いていましたが、

『自分で決めること』

『自分で選択すること』

これは、実はとっても大事なんです。




自分はいまからこれをするぞ!

やるぞ!

やってやるぞ!!

やるんだからな!!!


……と、意気込むこともあると思いますが(笑)

そこまで気合いがなくても

大丈夫です。



『あっ、これやろう』。

オッケーー👍


十分です。

むしろそんな感じの方が良いです。

気負いすぎると、

バテてしまったり、

つまずいた時の凹みが強いですしね。










何故、自分で選択することが

大切なのでしょう。




それは…

自分の内から出る思い

内的欲求

体が求めているもの

それに従うことは、成長に繋がるからです。



また、

自己選択したことに関しては、

やる気を持ちやすく、

積極的に取り組めることが多いです。


皆様も経験上、なんとなく

お分かりいただけるのではないかと

思います。



やりたくてやったほうが、

楽しいですしね🎵






さてさて。

こんな光景、見たことありませんか?



母『太郎君これどう?これやってみたら!』

太郎『えーーーやだよー』

母『何いってんのよ!絶対良いから!』

太郎『いいよー』

母『お母さんが言うんだから間違いないの!』

太郎『やだってば』

母『やらないんだったら、今日おやつなしね!』

太郎『はー!?!?』

母『ほら、やんなさいって』

太郎『なんだよもーわかったよー』





太郎君、思いっきり渋々です(笑)


究極を言ってしまえば、

おやつと天秤にかけて、

やった方がいい、

やる、と決めたのは太郎君です。


しかし、

お母さんの言い方、なかなか激しいですよね。

これは『脅迫』に当たります。


わたしの言うことを聞かなければ、

あなたにとって大切な何かを奪うぞ、

そう伝えているわけです。



それで太郎君は、

大切なおやつをとられたくない!

そう思い、

渋々了解してしまったというわけです。





(脅迫的なやり方が常に間違いという訳ではありません。場合によっては必要なときもあるでしょう。
けれど、発達途上の子供に対し、日常的に使用するのは、控えた方がよいと思います。
何故なら、そのやり方を子供が学び、友達や他者にやるようになる可能性が高いからです。
もっと自由に、たくさんの選択肢からやり方を学べると良いと思います。)





これ、太郎君、楽しいでしょうか?

太郎君の本当に、望む状態なのでしょうか?


『やりたくないけどやった』


これは自信に繋がるでしょうか?



たとえうまくいっても、

『お母さんが選んだから』

『お母さんが言ったから』

その思いがどこかにあると、

やった、というせっかくの実績も、

本人の自信には繋がらないのです。




『自信を持たせてやろう』

と大人が意図してやることは、

往々にして自信には繋がりません。



めっちゃ上から目線で

『お前どうせできへんから

私が選んで、私がお膳立てしたるわ!

(何故関西弁)


そんな感じでやっているのと

大差ないからです


人ってわりと敏感なので、

相手のことを察してしまうんですよね。



あと、『自信を持たせてやろう』

とするのはこちら側の意思であり、

本人のものではないですよね。


本人の自信につながるのは、

『本人の意思で、本人が動いたとき

です。





『うちの子自信がなくて~

いろいろやらせるけど、全然ダメで~』


それは、

親の意思で、子供が動いているから

です。


自信なんて育ちません。

『やらせる』と言ってる時点で、

うまくいかないことはなんとなく

わかりますよね。


子供も、意思を持つ一人の人間。

そう心から見れるようになると

良いのではないかと思います。








実は、一番大事かもしれない

『何をするか自分で決断する』

お話でした。





うまく伝え、

対応することができたら

一気に変わりますよ!




みい







気が付くと

季節は秋。





ご無沙汰しております。

放置blogにも関わらず、

見てくださっている方がいらっしゃって

ありがたい限りです。



また少しずつアップして参ります!











うちの娘の話です。

よくコケるんです、うちの子。

(1歳8ヶ月)




最近、コケるとほぼ毎回

コケた状態で、

『ばぶ』

と言います。



なんなんでしょう。

なにかのおまじないでしょうか。



まぁ、可愛いのでいいのですが。

 (いいのか)





3回連続で『ばぶ』って言ってます。



次回はどうなるのか。

次回も『ばぶ』は出るのか!




私だけ、超ご期待!

(乞うご期待!的な)





みい