世の中が、騒々しい。SMAP解散に始まり、清原、ベッキー、そして国会議員。安部と野田の総理対決もたまたま風邪を患い、見ていたが、受けしか考えていない、もっとひどく言えば、自分のことしか考えていない元総理と、其れより少しだけましな現総理、少なくとも、国家を守ると言う点において、自己を捨てている現総理。定数10削減など、唯の茶番でしかない。そして、優先順位がわかっていない安保法制反対を唱える共産党とそれに群がる他の野党。国家と自衛権は同一視すべきもの。そして、自衛権には、本来個別も集団もなく、ましてやこの世界で、お互いに価値観を共有しあうものが、お互いの為に自衛権を行使するのは、議論のはさむ余地はないのだ。国家より、憲法だと唱える学者連中、その議論に流される高校生、自衛隊の身分すら中途半端な議論しかされていな い。国家の概念が、語れない人間に、立憲主義を語って欲しくない。我々自由と平等を愛する市民社会は、自らの自衛権を国家に委ねたのである。其れを放棄するような政党に投票する気はない。民主党のまともな人達、本当に共産党と組むのですか?
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