またまた本のご紹介です。
デルが腰を痛めてから、
初めて「犬の老い」を意識しました。
それで買ってみたのですが
実例がいろいろ載っていて、すごく参考になりました。
犬の介護、そして最後を看取るということ。
読んでると悲しくなってきてしまう部分もあるのですが、
目を逸らしてはいけないことなので、
読み通しました。
犬たちには出来るだけ元気で長生きしてもらいたいけど、
絶対にいつか「老い」の時間がやってくる。
今の日々を大切にしながら、
なおかつその「覚悟」をもって過ごしたい、と
決意を新たにさせてくれた一冊でした。
