妹に優しく、まじめで読書家で発表や司会が得意な
現在小3の息子。
4歳の時に「広汎性発達障害」と診断をうけた。
当時の特徴は…
落ち着きがない、常にいらいらしている、
どうしたらよいのかわからない場面が多い、
否定的なこと(負ける、~できない、など)に弱い、
感情(とくに怒りや恐怖)が急にMAXになる…
しかし現在は、「~できない」に弱いのと、
それに対する感情の処理がうまくいかない。
いろいろやった。いろいろ試した。
多分この子は、ありとあらゆる刺激にも弱いのでは?
そう考えて無添加生活を試みた。
一番効果を感じたのは、食べ物を変えたこと。
無農薬や減農薬の米と野菜。投薬されていない肉と卵。
手作りの調味料(たれ、ドレッシング)。
手作りおやつ。
1ヶ月で落ち着きのなさ、いらいら、パニックはなくなり
幼稚園の先生からも「何をやったの?」と聞かれるほど♪
私自身も、気持ちがとても穏やかになった。
改善していくにつれ、「この子はホントに発達障害?」
と思うようになった。
通っていた医療機関にも、幼稚園の先生にも疑いを持った。
小学校に入学してから担任の先生に
「ホントに診断を受けたのか?」といわれたことも。
しかし、勉強を重ねていくにつれ
指先の不器用さ、体の使い方、感情の処理や
その後の学校生活を見て「…あるな。」と実感した。
「年齢が上がり、経験を積むことによって
状態がよくなってくる場合もある。」
「お母さんの接し方や、周りの環境を~」
なんて、医者が言ったり、そのての本にも書いてあったりしますが
それだけでは、改善しないように思う。
「何もやりようがないから『障害』なのだ、治るものではない」と
アスペルガーの子供を持つ方に言われたことがある。
確かに一理あると思う。
でも、母がそう思ってしまったら
そこで止まってしまう気がする。
発達障害であっても、そうでなくても
ほんの少しでも良くなるように
今よりも感情の処理がうまくできるように
敏感過ぎるために、ささいなことが大きな心の傷にならないよう、
ポジティブな思考ができる子に育てたい!
そうして私は、ブレインジムと出会った。