「泣きそう」でした。
僕が小心者だからかもしれませんが、マッキンゼーやBCGなど他コンサルの選考に漏れず
デロイトトーマツコンサルティング(デロイト)の面接も、決して穏やかな雰囲気ではない中で
筋道だって堂々と話すのはかなり精神的にきつかったです。
事前に情報が頭にあると精神状態も違うと思いますので、僕のデロイトトーマツコンサルティング(デロイト)の面接体験とES(エントリーシート)について簡単にまとめます。
■エントリーシート(ES)はやや難しい
聞かれたことは
1.あなたの考えるコンサルティングとは何か,説明せよ.(600字)
2.あなたが入社する企業を選ぶ際に,重要視する点を述べよ.(600字)
で、毎年ほぼ同じなようです。
選考を受ける過程で企業研究や企業選びをするというスタンスはまったく受け付けてもらえない質問で
1.はコンサルのことを理解したうえで、自分ならではのコンサルの定義をして、論理的な説明を加えなければいけません。
600字なので長々とは書けず、文章力が必要です。
2.はESの時点で入社の最重要軸を書かないといけないのが酷ですね。もちろんその時の軸を書けばいいのですが、
もしそれが選考途中で変わった場合、面接で最重要軸が変わった理由を説明するのがきつそうです。
■WEBテストは割と普通
簡単ではありませんが、計数、言語、英語のテストを
おそらく半分くらい答えれれば通るのではないかと予想しています。
もちろん本などでの対策は必須です。
難関大学の方でもここで落ちる人がいます。
■面接は緊張する
聞かれる内容自体は特に辺鄙ではなく、
志望理由、自身の強み、リーダー体験や大学での活動内容などです。
しかし、緊張するんです。
一次面接は20分ほどですが、社員の方が2人いて、
質問に対して手際よく答えるだけといった印象です。
時間が短いので特に雑談は生まれません。
二次面接はケースワークで、
教育においてオンライン授業はありか。といったテーマでした。
結論をはっきりさせることと、その理由を明快にすることを意識して
話しました。
緊張しましたが、とにかく自分の回答に自信をもつことを心がけました。
三次面接はなんと事前に小論文提出が必要です。
ただ、面接で聞かれることは難しくはなくESの掘り下げから
志望理由、自己アピールなどです。
最終面接は意思確認でした。
おそらくすごく実力のある方か、超自信家ではない限り、誰にとってもしんどい選考になると思いますが
そんな時は僕のことを思い出して、泣きそうになりながらもなんとか耐えて選考を進んだ奴がいるんだから、自分も
頑張れる!と勇気を出して下さい。
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ではまたね。