デロイトトーマツコンサルティング(デロイト)を含め、戦略・経営コンサルの選考は難しいです。
ESにWEBテスト、複数回の面接、ハイレベルな学生や鋭い面接官に囲まれながら
選考を突破していくのは並の準備では無理でしょう。
ではどんな準備・対策が必要かを考えなくてはいけないわけですが、
そこで重要なのが、選考の全体像(採用情報)を知るということです。
特に外資系は経団連の定める就活時期には左右されないので、
周りの学生と同じように準備していると乗り遅れることもあります。
採用情報はきちんと頭にいれましょう。
■募集職種
経営コンサルタント職
Digital エンジニア
Web/モバイル クリエイター
■選考フロー
多くの方が経営コンサルタント職で応募すると思いますが、流れは
セミナー → エントリーシート(ES) → WEBテスト → 一次面接 → 二次面接 → 三次面接 → 最終面接
となっています。
セミナーは確か必須ではなかったと思います。
ESの締め切りは12月の初旬で外資系の中ではやや遅めの日程かもしれません。
内定がもらえるのは3月頃です。
ES・面接に関してはまた別の記事でお話しようと思いますが、
WEBテストも難しいのでしっかり準備してください。
なお、採用はインターンからも行っているそうで、
人よりかなり早く内定をもらっている方もいました。
■求める人材
クライアントの課題解決へ強くコミットでき、貢献したいという確固たる意思を持っている方、
また、自分とは異なる発想や能力に触れることを喜びと感じる方。
という公表です。
ですがこれは大前提に「論理的に物事を考えられる」という条件があり、
採用人数50人~100人の中でそのほとんどは東大、京大、阪大等をはじめとした旧帝大の上位、早稲田、慶応、東京工業大や一橋大などです。
もちろん学歴を最重要視しているわけではないと思うので、上記以外の大学の方もチャンスはありますが、
論理的な思考力はなるべく早く養うよう努力が必要です。
いかがでしたか!
もっと詳しく知りたい方はワンキャリアというメディアを見てみましょう。
選考を受けた方のレポートなどが満載です。
ではまたね。