指名は年末で抹消しましたが、出資馬ラグナキリアがデビュー。ストライドを大きく取れる馬体構造で1歳時の印象は最高でしたが、育成を進めると闘志とスピードの無さを露呈し、徐々に落ちこぼれ…。入厩後の調教もハロン13あたりから常に追い通しになっており、ダートをチョイスした実戦でもやっぱり追い通しに…。変化を期待したいところですが、かなりビシビシやってきて今の状況なので、これはちょっと厳しそう


ハーツラプソディ
2着200
ジャングルキング
3着180
スワーヴシャルル
5着182

ハーツラプソディ
勝ち馬が渋太かったのもあるが、やはり終いが淡白。行きたがるシーンもあり、距離短縮でパフォーマンスは上がりそう

レディステディゴー
体が強くて最後までジワジワ伸びているが、外々4番手はさすがに辛い。スッと先行出来れば勝ち負け

ジャングルキング
マイル戦でも随分スピードが勝っていたので1400へ。少し忙しかったが、全体的にはスムーズな競馬が出来たと思う。今後、馬体が締まりながら良くなってきそうだが、今日に関しては力負け

スワーヴシャルル
1200を逃げ勝ってきた馬だが、距離延長+大外枠で意識的に控える競馬を。抜群の手応えで来たが、少し力んでいたぶん詰めが甘くなった。今日の競馬が次に繋がれば

ステラリア
陣営が言っていたように馬体が細い。この馬向きの展開になってくれたが、外を回って伸びきれず。体がパンとして欲しい