トーセンバーボン
3着130
ベリッシモファルコ
5着50
チェサピークベイ
3着130
ポンペイワーム
1着700
スターリーステージ
5着75
アカネサス
5着160
キャナルストリート
2着600
サトノケンシロウ
3着460
アンティノウス
4着270
シェーングランツ
1着2900
ウインゼノビア
4着440

チェサピークベイ
1、2着馬は前走時の上がりが33.0と32.7。小差3着なら健闘した感があり、スローで差し込めたのは収穫。相変わらずフラフラしているが、少しずつ体力を付けている

ポンペイワーム
攻め馬では追い出してからモタモタ伸びきれない感じだったが、加速自体はスムーズでフットワークも上等。今日は目ぼしい相手も不在で、超スローの逃げに持ち込み加速ラップで綺麗に押し切った。しかし終わってみれば何と11秒台のラップがひとつも無いという展開で、あまりにも楽。余力はあったが、これでは次走を見てみないと何とも

アカネサス
逃げるというのは上策だったと思うが、有利な展開でもこの相手に抵抗する事は出来なかった。前走時にも書いたが、パワー過多で走りが重い。短距離やダートに矛先を変更したい

キャナルストリート
1400ならこのクラスでも十分やれる。内々をタイトに回ってきて一旦は抜け出したが、最後は脚が上がった。ソラという感じではなかったと思う。平坦向きのタイプなので坂が効いたかも

アンティノウス
前走は大出遅れ。癖になると困るので今回は決めておきたかったが、またやってしまった。ひと伸び足りないのは、やはり出遅れを取り返しているロスの分なので…

ルッジェーロ
最終的には止まったが、やはり1600よりは断然で1400。芝ダート両方こなせるが、ソフトな芝が一番合うと思う

シェーングランツ
いつも通り、推進力の無いフォームで後方を追走。現時点でパンパン馬場のマイル重賞は忙しそうだったが、全体的に仕掛けが早くて展開が向いてくれたのと、急ギアを入れずに正しい加速を行った武豊Jのエスコートのもと、名牝スタセリタの血が爆発。直線は走りが変わった。左回り向きで、距離はもっと長い方が良い。元々オークス向きと見ていたが、今日はそれが具体的に見えた一戦

ミディオーサ
攻め馬でも内に潜ると止めようとするところがあり、直線入口では首を振って嫌がっていた。結局外に持ち出す事は出来ず、無理矢理内に突っ込むも進路が無くて全く追えなかった。POG的に勝負どころのレースだったので残念だが、参考外の一戦

グレイシア
遅れ気味のスタートから馬なりでハナまで抜ける勢いも、2F目が10.4というラップ。ポケットから外の進路を確保する為に早めに仕掛けるも、外から被されてエンジンが掛からず後退。色々と厳しい競馬になってしまった。巻き返しを期待したいところだが、胴が詰まってコロンとしたスピード体型で、気性もカリカリしていて燃えやすい。本質的には短距離向き