チェサピークベイ
2着200
マイネルモーディグ
3着130
イメル
3着180
アマーティ
1着700
イダエンペラー
2着200
アロハリリー
2着420
ロンドンタウン
4着540
サトノケンシロウ
3着460
ヤングマンパワー
4着590
グランデミノル
4着110

チェサピークベイ
捲らずに脚を矯めて直線大外から伸びて来たが、ラストまで伸びきれなかった。初戦からあまり変わらなかった印象で、良化がスロー。徐々に体力が付いてくれば

イメル
まだモッサリしていてスピード感は地味。反面、最後までシッカリ動けていて基礎体力は十分といった印象だった。コーナーで外に振られて苦しい形だったが、競馬でも終いまでシッカリ走っていた。使いつつ変わってきそうなタイプで、これなら勝ち上がりは大丈夫だろう

アマーティ
陣営の談話は「桜花賞候補。化け物レベルの馬が居なければ多少出遅れてもまず勝てる」と超強気。あまり格好良いフォームで走る馬ではなく、攻め馬の感じは少しワンペースな印象もあったのだが、競馬に行けば直線バッチリ弾けて上がり33.3を計測

イダエンペラー
まだ未勝利だが、持ち前のパワーが徐々に推進力になってきた印象で、馬自体はめちゃくちゃ良くなっている。首差しの力でグイグイ持っていくフォームの先行馬で、追い出してから味が無いのがウィークポイント。芝血統なのだが、タイプ的にはダートを試してみる価値はある

ロンドンタウン
昨年は最内を手応え良く回れた事が大きな勝因。今年は最内を取れず、4角では前に居たブラゾンドゥリスがバテてフラフラ、タイトに回る事が出来なかったのは残念。正直、ピークは過ぎているのだが、まだ戦える

ヤングマンパワー
プラス18キロで少し余裕はあったが、筋肉量が半端じゃない馬なので馬体重云々はあんまり関係ない。最後はキレ負けしたが、一瞬勝つかというシーンを作ったのはさすが。自然と脚が矯まるし、相変わらずこのコースは鬼

チェッキーノ
馬体が締まり上昇。直線入口から素晴らしいキレを見せてくれたが、それが持続しなかった。やはり屈腱炎で2年休んでいたブランクはそう簡単には埋まらない…