イダエンペラー
2着200
グランデミノル
4着110
ヴァルディノート
3着180
レッドオルガ
1着1820
イストワールファム
5着182
トリオンフ
4着620
トーセンマタコイヤ
5着410
ティーハーフ
1着2300
ミスターメロディ
4着1600
ケルティックソード
3着380

ジュピターカリスト
今日の勝負レース。距離延長も問題なく昇級即突破を期待したが、外に浮いて口向きの悪さが致命傷に。坂下からスパートに入る事が出来ず、ハミが掛からなかったのでリングハミは裏目に出たかも。口向きの問題に加えて超大型馬で緩さもあり、暫く長い目が必要か

レッドオルガ
非力で動けなかった馬が坂路で好時計を伸び切るまでに成長した事は感慨深い。今日はスタートダッシュが決まった事で引っ掛かっていたが、超スローの中でギリギリ抑え込んで快勝。本格化なった。牝馬重賞で通用する決め手の持ち主

トリオンフ
大阪杯はスタート直後に挟まれて後方からになったが、今日はスムーズに好位へ。最後まで良く伸びているが、トップスピードの無い馬で上がり33.0は限界。やはり平坦直線勝負の新潟コースは今ひとつ向かない感じ

ティーハーフ
久々でも攻め馬は最近で一番良い動き。それでも物理的に差しづらい馬場と58キロでは好走がイメージ出来なかったというのが正直なところだが、素晴らしい末脚に度肝を抜かれた。恐れ入った

ミスターメロディ
やはりラストはバテていて1F長いのは確かだが、それでここまでやれるとは驚いた。今後は短距離路線に絞っていく事になると思うが、この分なら非常に楽しみ